神奈川区 社会
公開日:2026.01.29
地域拠点にAED
京浜電設(株)が設置
松見町3丁目の多世代交流拠点「てんこもりのわ」で1月19日、自動体外式除細動器(AED)の進呈式が行われた。同所への設置を担ったのは、徒歩7分の場所に本社を置く京浜電設(株)(福島佳孝代表取締役)。
設置のきっかけは、同施設の加山勢津子代表が漏らした「AEDがあれば」という一言。これを聞いた同社の福島代表取締役がその場で設置を決めた。
管理の負担なし
また、故障や消耗品の交換といった維持管理の負担を施設側に負わせないようにするため、「寄贈」ではなく「設置」とし、メンテナンスは同社が担う。導入されるのは日本光電製の最新モデル(AED3250)で、音声ガイドやモニターを備え、誰もが操作しやすいもの。24時間の遠隔監視機能も備えている。
加山代表は「万が一の際に命をつなぐ力になると信じている。心より感謝申し上げます」とコメント。福島代表は「子どもから高齢者まで多くの方が集う大切な場所。地域の命を守る一助になれば」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
神奈川区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











