宮前区版 掲載号:2016年3月11日号 エリアトップへ

川崎F 乱打の開幕戦は勝利ならず 記念のビッグフラッグ披露

スポーツ

掲載号:2016年3月11日号

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試合後、険しい表情をみせる選手ら
試合後、険しい表情をみせる選手ら

 等々力陸上競技場を本拠地にするサッカーJ1リーグ川崎フロンターレは、3月5日のホーム開幕戦で同じ神奈川県内の湘南ベルマーレを迎えた。

 神奈川ダービーは、白熱した一戦となり、お互いが持ち味を披露。フロンターレは細かいパスワークで何度もゴールに迫る攻撃力を見せると、湘南は豊富な運動量と体を張ったプレーで応戦した。結果は4対4の同点だったが、大久保嘉人選手、小林悠選手、森本貴幸選手と攻撃の核となる選手が得点を決め、ハイスコアで見ごたえのある試合となった。

 また、お笑いコンビ「パンサー」の尾形貴弘さんの始球式や20周年の記念につくられた長さ145メートルのビッグフラッグが披露されるなどサポーターにとって楽しい一日となった。

 この試合を親子で観戦した稲城市在住の野口直樹さんは「約10年フロンターレを応援している。FW陣の頑張り、特に森本選手が移籍後初得点を取れて良かった。今シーズンはぜひタイトルを」とエールを送り、俊輔くん(12歳)は「両チームのゲームへの思惑が違っていて、色々な得点パターンを観ることができて楽しかった。大久保選手の気迫あふれるプレーに心打たれた」と話してくれた。

 なおこの試合は同チームの後援会会長を務める福田紀彦市長も観戦し、「『今年こそ』という言葉を数年使ってきたが今年限りにしたい。20周年の節目に初タイトルを全員の力で勝ち取りたい」と述べた。

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