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次期市議選 過去最多タイ14人出馬か 事前説明会には15陣営

政治

掲載号:2019年3月8日号

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 統一地方選挙として実施される川崎市議会議員選挙の投開票日(4月7日)まで残り1カ月を切った。3月29日告示。宮前区は定数9に対し、現職8人、新人6人の14人が立候補を表明している。3月5日起稿

 川崎市議会議員選挙の立候補予定者に向けた事前説明会が2月27日に市役所第4庁舎で開かれた。宮前区からは15陣営が出席。現職8陣営、新人7陣営だった。本紙の取材に対し立候補の意思を表明しているのは14人。残り1人は取材拒否を貫き動向は不透明だ。

 14人が出馬すれば1987年、2011年の市議選の立候補者と同数で過去最多となる。

 現職で立候補を表明しているのは、添田勝氏(41)=無所属・2期=、石田康博氏(48)=自民・5期=、矢澤孝雄氏(33)=自民・1期=、織田勝久氏(57)=立憲・4期=、石川建二氏(61)=共産・5期=、浅野文直氏(48)=自民・5期=、田村伸一郎氏(53)=公明・2期=、山田晴彦氏(64)=公明・4期=の8氏。渡辺あつ子氏(66)=神奈川ネット=は今期で引退する。

 新人は、藤永忠氏(49)=立憲=、佐藤純一氏(29)=共産=、小長井哲也氏(63)=希望=、大西いづみ氏(60)=神奈川ネット=、坂巻良一氏(69)=あしたのかわさき=、中本誠氏(54)=無所属=の6人が本紙の取材に対し、出馬の意向を明らかにしている。

 政党別(国会議席数、県内議席数、五十音順)にみると、自民が3人(浅野氏、石田氏、矢澤氏)、立憲が2人(織田氏、藤永氏)、公明が2人(田村氏、山田氏)、共産が2人(石川氏、佐藤氏)、希望が1人(小長井氏)、神奈川ネットが1人(大西氏)、あしたのかわさきが1人(坂巻氏)、無所属が2人(添田氏、中本氏)。

 15年の同市議選には11人が出馬。今回は14人以上が出馬の予定で、前回以上の激戦が予想される。

 3月1日時点の宮前区内の選挙人名簿登録者数は18万9283人。前回市議選の有権者数は17万5192人で、投票率は40・21%だった。今回は18歳以上に選挙年齢が引き下げられてから初の市議選となる。

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