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極真空手全国大会 宮前平道場が躍進 金銀銅2人ずつ輩出

スポーツ

掲載号:2020年12月18日号

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左上から時計回りに相澤さん、本山さん、増田さん、森山君、新井君、松倉君
左上から時計回りに相澤さん、本山さん、増田さん、森山君、新井君、松倉君

 全日本青少年・壮年空手道選手権大会(通称=極真祭)が11月28日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれ、極真空手宮前平道場(責任者・本橋正道さん)から、優勝・準優勝・3位をそれぞれ2人ずつ輩出する活躍を見せた。

 森山蒼太君(向丘小5年)は10歳男子+35kg級で優勝。昨年同大会決勝で敗れた相手にリベンジ。「スタミナをつけたことが勝因」と分析し、セコンドについていた父と喜びを分かち合った。

 松倉岳人君(西有馬小5年)は10歳男子マイナス35kg級で優勝。「唯一取れていない大会で優勝できた」と喜びを語る。「やりづらかった」と振り返るのは同じ道場の新井彩人君(稗原小5年)との対戦。準決勝で2人は当たり、「打ち合いで体力負けした」と振り返る新井くん。悔しさを闘志に、3位決定戦を制して3位に輝いた。

 女性陣は、増田綺海さん(犬蔵小6年)が準優勝、同部門で本山愛寿香さん(富士見台小6年)が3位に。増田さんは同大会4連覇を賭け挑んだが、決勝で当たったライバルに惜敗。本山さんも同じ相手に準決勝で敗退。好結果も2人は「うれしくない」と話すが、すでに次大会を見据え練習に励んでいる。

 壮年では相澤一賀さん(50)が準優勝。昨年も準優勝でライバル相手に強烈な一撃を仕込んだがスタミナ負け。「来年は勝つ」と闘志を燃やす。
 

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