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【Web限定記事】 川崎クラフトビール 宮前に最初の一歩 ひなた食堂で取り扱い開始

社会

掲載号:2021年1月29日号

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川崎クラフトビールと内田店長
川崎クラフトビールと内田店長

 川崎クラフトビール―。市内で醸造されたビールが、約30軒ほどで楽しめるが、宮前区内には1軒も取扱店はなかった。しかしこのほど、ひなた食堂(宮前平)が取り扱いを開始した。

 同店は、不動産会社「電通ハウジング」(田中洋平代表取締役社長)が空き物件を活用し「地域コミュニティの場に」と2年ほど前にオープンした。同不動産スタッフと、区役所で働きながら、プライベートで「川崎クラフトビールを楽しく飲む会」の代表を務める斉藤麻里子さんが、区主催のワークショップでつながったことがきっかけ。斉藤さんが「宮前にも川崎クラフトビールを飲める場所を」と、鍵屋醸造所(幸区)をマッチングした。

 同店では、8種類のクラフトビールを取り扱っており、「区内の人は、市内で作られたビールがあることを知らない人も多いようだが、興味を持って頼まれることが多い」と内田徹店長。緊急事態宣言下で、同店は時短営業(1月29時点)となっており、田中代表は「同じ地域で、みんなで応援し合って頑張っていきたい」と前を向く。

 斉藤代表は「これをきっかけに知ってもらい広がっていけば。いずれ農商工連携もできれば、まちの発展にもつながる」と夢は膨らむ。

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