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公開日:2026.02.12

港南区自主企画事業
5施策を「市民目線」で
「笑顔でくらせるまち」へ

  • 5施策を「市民目線」で (写真1)

 港南区は新年度予算に「個性ある区づくり推進費」(自主企画事業費)として、このほど1億663万2千円を計上した。横浜市中期計画26〜29(素案)を踏まえ「市民目線」の5施策を柱に推進し、第5期港南ひまわりプラン(素案)の目標である「笑顔でくらせるまち」の実現を目指す方針を示した。

 自主企画事業費は、市内18区役所が地域の身近な課題やニーズにきめ細かく対応できるように、区独自の事業を展開するための予算。港南区は、表にある5施策で28事業を展開していく予定だ。

 「安全・安心のまちづくり」(約2133万円)では、災害に強いまちづくり事業、安全安心まちづくり推進事業などで、地域防災力の強化や防犯・交通安全の推進などに取り組む。

 「子育てにやさしいまちづくり」(約1961万円)では、地域で子育て応援事業、区役所「ii―BASHO(いい場所)」づくり事業などで、子育て世代にやさしい区役所づくりなどを目指す。

 「見守り・支えあいのまちづくり」(約1402万円)では、地域福祉保健活動推進事業、障害者いきいき生活応援事業などで、港南区が掲げる協働による地域づくりの推進などに取り組む。

 「誰もが元気で健やかに暮らせるまちづくり」(約1646万円)では、健康横浜21@こうなん事業、感染症リスクコミュニケーション推進事業などで、誰もが健やかな生活を送ることができる健康づくりなどに注力する予定だ。

 「住み続けたいまちづくり」(約3518万円)では、港南区地球温暖化対策推進事業などで、「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成などに取り組む。

 さらに、細事業では1年後に迫る「GREEN×EXPO 2027」をにらみ、機運醸成を目的とした花植え事業やPR事業にも取り組む。

 区担当職員は「5施策を柱としながら『市民目線』での予算編成に取り組んでいる。協働のパートナーである地域、企業、区役所が一丸となって『笑顔でくらせるまち』を目指す」と話す。

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