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宮前区 社会

公開日:2026.01.09

冬の贈り物 笑顔つなぐ
療育センターのツリー

  • クリスマスツリーと設置したボランティア

 障害児や発達に不安のある子どもの相談、訓練などを行う川崎西部地域療育センター(平)で、フラワーアーティストらがクリスマスツリーを設置し利用者の目を楽しませた。2019年から続く冬の恒例行事で、7回目となった今回も、センターの子どもたちに温かいひとときを届けた。

 センターを利用する子の保護者で、小台でブライダル専門誌を制作する桑田和代さんが、仕事で知り合った世界的なフラワーアーティストの中川聖久さんと協力して、「クリスマス気分を味わってほしい」との思いで活動を続けている。

 装飾には、イベントで使用されたものや廃棄予定だった飾りなどを活用。今回は赤色をメインに豪華なオーナメントを飾ったツリーとなった。

 桑田さんは「オーナメントは持ち帰ることができるので、自宅でも思い出を深めていただけたのではないか。温かい気持ちで新年を迎えられていればうれしい」と語った。

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