宮前区 教育
公開日:2026.02.06
川崎市地域文化財
宮前区内 新たに7件
地域で大切に守られてきた文化遺産に光を当てる「川崎市地域文化財」。第8回となる選定結果が昨年12月24日に発表され、宮前区内からは新たに7点が選ばれた。
同顕彰制度は、市が2017年に創設したもの。国や県が指定する法的な文化財には至らないものの、地域の生活や風土に根ざして継承されてきた建造物や民俗文化などが対象となる。市民からの推薦をもとに、市文化財審議会のヒアリングを経て、市教育委員会が決定する。
今回、宮前区内から選ばれたのは以下の通り。
▽神木の陸軍軍用地境界標(有形文化財・歴史資料)▽影向寺の五輪塔(同・考古資料)▽土橋正福寺の安政二年銘馬頭観音塔(有形民俗文化財)▽影向寺の大絵馬「武者図」(同)▽影向寺の大絵馬「白衣観音図」(同)▽野川本町の文政十二年銘庚申塔(同)▽東高根森林公園のヤドリギ(記念物・動植物関係)。
市全体では新たに34件が加わり、総数は298件となった。
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