宮前区 社会
公開日:2026.02.06
移転後の用地活用を実践
eスポーツなど盛況
川崎市は、宮前区役所・市民館・図書館の移転後を見据えた用地活用の実践イベント「宮前チャレンジLab」を、1月16日から3日間、市民館や市民広場を会場に行った。
市民館大ホールでは、パズルゲームを使った「eスポーツ」が実施された。舞台上に設置された大型スクリーンに映し出される熱戦に、会場は盛り上がっていた。
また、市民広場では「ストリートサッカー」や「パルクール」の体験会が開かれ、元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿が見られた。
市は、移転後の土地・建物の有効活用について、ワークショップ等の市民参加型検討を進めてきた。今回のイベントでは、これまでに寄せられたアイデアや活用コンセプトを、実際の形として試行し検証するこが目的。市の担当者は「子どもや若者たちが多く参加してくれた。引き続きチェレンジしながら有効活用の可能性を見つけていきたい」と語った。
2月11日(水)には、移転後の用地活用について語り合う「ミライトーク」が、区役所2階で行われる。午前10時半から。
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