戻る

宮前区 社会

公開日:2026.10.09

ラブみやまえ 市民広場や市民館で交流 今年は大ホールでも発表

  • 市民広場での体操(上)と大ホールでの演奏

    市民広場での体操(上)と大ホールでの演奏

 地域住民や市民活動団体が交流するイベント「まちづくり広場ラブみやまえ」が10月3日、宮前市民館と市民広場で開かれた。今回で19回目を迎え、主催者発表で約3000人が来場した。

 宮前区をより住みやすいまちにしようと、区役所と区まちづくり協議会の実行委員会が主催。「つなぐ・むすぶ・ひろげる」をテーマに、環境や健康福祉、歴史、音楽など区内を拠点に活動する25団体がステージ発表や体験ブース、展示などを行った。

 今年は規模を拡大し、市民広場のステージだけでなく初めて市民館大ホールでも団体が発表。ハーモニカの演奏や演劇、ダンスなどが披露された。実行委員会の渡辺啓委員長は「天気に恵まれ、無事に終了してほっとした。今後も各市民団体の成果を見てもらい、出店も楽しんでもらう機会になれば」と話した。

宮前区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

宮前区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

宮前区 ローカルニュースの新着記事

宮前区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS