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宮前区 文化

公開日:2026.10.14

アリーノ 誰もが音楽を楽しむ場を 有志がライブ企画引き継ぐ

  • 出演や観覧を呼び掛ける小杉代表

    出演や観覧を呼び掛ける小杉代表

 有馬・野川生涯学習支援施設アリーノが主催して、2023年11月から8回にわたって開かれてきたイベント「オープンマイク アリーノフォーク村」。このイベントがこの秋から、有志が運営役を引き継いで開催されることになった。

 フォーク村は、誰でも参加できるステージ開放イベント。音楽のジャンルを問わず、初心者から経験者まで参加し、観客の前で演奏を披露することで場慣れや自主企画の告知などにもつながっている。

 開始から約3年が経過し、企画が軌道に乗ってきたことから、市民有志に運営を引き継ぐことになった。次の第9回から主催するのは、過去の出演者ら10人が集まった団体「ありま歌のかけ橋」。今年4月の前回終了後、同団体のメンバーたちは何度かミーティングを重ねて準備を進めてきた。

 次回は11月21日(土)に予定され、同館2階集会室で午後1時開演。現在、出演者を募集している。参加費は1組1000円で、持ち時間は1組あたり10〜15分。同団体の小杉千弦(ちはる)代表は「一人ではできなかったが、気持ちがあるたくさんの人がいたから継続して企画できた。まずは第9回を成功させて、その後も10回、11回と続けていきたい」と話す。

 当日の観覧は事前予約不要で、入場無料。出演の申し込みや問い合わせは小杉代表【電話】090・1817・5429、【メール】chiharukosugi@yahoo.co.jp。

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