高津区版 掲載号:2019年2月8日号
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犬猫の活動量見える化 異常の早期発見に

社会

製品説明を行う平尾社長(写真右)
製品説明を行う平尾社長(写真右)
 久地の二次診療専門動物病院「日本動物高度医療センター」は1月29日、同センターが開発したペットの健康管理機器「プラスサイクル」の製品発表会を行った。

 同機器は犬や猫の首輪に装着することで活動量やジャンプ回数を計測し、連動するスマートフォンアプリで確認できる。活動量やジャンプ回数が低下するとアプリに通知される仕組みで、異常の早期発見につながると期待されている。同センターの平尾秀博社長(49)は「活動量などの数値化は言葉を話せない動物たちにとってSOSになる。飼い主と獣医師が連携し、より多くの命を救っていければ」と話す。

 同センターは2005年に設立。かかりつけ動物病院の紹介症例のみを専門に扱う二次診療病院として診察している。

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