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まちのこぼれ話の記事一覧

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第17話 その5 森 正さん

    ◆魚屋も肉屋もあった  千年に、末長屋さんという今でいうスーパーみたいなお店があって、お勝手で使うものは溝口に買いに行っ...(続きを読む)

    2月12日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第17話 その4 森 正さん

    ◆100羽から始めた養鶏  養鶏は昭和30年頃に100羽から始めました。肥料が欲しかったんだと思います。土地も売らずに始...(続きを読む)

    1月22日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第17話 その3 森 正さん

    ◆戦後しばらくはバラックに住む  家が焼けてしまったので、今の交番前にあるハナシロという電気屋さんのあたりに焼け残った家...(続きを読む)

    12月25日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第17話 その2 森 正さん

    ◆年上の子が年下の子を守る【2】  運動会は騎馬戦があったね。家にあるものでお弁当を持っていきました。ごはんに、おかかや...(続きを読む)

    12月18日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第17話 その1 森 正さん

    ◆私には田舎がない  高津区子母口に妹と私の2人兄弟に生まれました。家は農家です。父もここの生まれで、確か11代目。母は...(続きを読む)

    12月4日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第16話 その4 関口 務 さん

    ◆当時のご自宅の様子は  かやぶき屋根で、8人家族にしては間取りが広かったです。台所、物置、母屋など平屋の1つ屋根の下に...(続きを読む)

    11月27日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第16話 その3 関口 務 さん

    ◆町の様子は【2】   そこで売ってたお菓子で思い出すのは紅梅キャラメルです。今のグリコキャラメルと同じ感じですが、中に...(続きを読む)

    11月20日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第16話 その2 関口 務 さん

    ◆小学校の思い出は  いろいろな先生がいました。中でも思い出に残っているのが、軍隊上がりのW先生です。このW先生には、と...(続きを読む)

    11月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第16話 その1 関口 務 さん

    ◆どんな子ども時代を過ごされましたか  終戦のときは、4歳でした。姉1人に私で、私の下に妹と弟が1人ずつで4人兄弟です。...(続きを読む)

    11月6日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第15話 その4 境野 勝之さん

    ◆町の靴屋として50年【3】  私の若い頃には売っていた色々なデザインの靴が、現在は少なくなってしまいました。また、靴底...(続きを読む)

    10月30日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第15話 その3 境野 勝之さん

    ◆町の靴屋として50年【2】  ポレポレ通りに構えた店の前には川がありましたが、父はさっそく、その川に暗渠のような橋をか...(続きを読む)

    10月23日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第15話 その2 境野 勝之さん

    ◆溝口の変遷  溝口駅前は、大山街道とは違った雰囲気ですし、地元民というより、転居人が多く住んでます。土地を買って、家や...(続きを読む)

    10月16日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第15話 その1 境野 勝之さん

    ◆小さい頃の様子は  生まれは、母の実家の牛込神楽坂です。着物や幕などの刺繍を扱う店を営んでいたと聞いています。その後、...(続きを読む)

    10月9日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第14話 その3 岩崎 輝彌(てるや)さん

    ◆ご家族が戦争の犠牲に  終戦の年、私は5歳でした。その年の4月4日明け方4時にアメリカ軍のB29戦闘機が我が家の近くに...(続きを読む)

    10月2日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第14話 その2 岩崎 輝彌(てるや)さん

    ◆現在も続く講とは  最近2軒が引っ越しをして今は14世帯が繋がっています。下作延の一部の家、末長の一部の芹田家、竹田家...(続きを読む)

    9月25日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第14話 その1 岩崎 輝彌(てるや)さん

    ◆家族の様子  父は昭和27年8月に49歳で亡くなり、 母は平成11年3月に94歳で亡くなりました。5男4女の9人兄弟で...(続きを読む)

    9月11日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その6 斉藤 二郎さん

    ◆町の様子について  二子の地には、職人さんが多く住んでいたようです。大工さんだとか、大工さんの下職、左官屋さんとか。私...(続きを読む)

    8月28日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その5 斉藤 二郎さん

    ◆鮮明に残る記憶  大山街道は昔砂利道でした。6月頃になると夜が明けるのが早くなりますが、そうすると牛車を...(続きを読む)

    8月21日号

  • まちのこぼれ話 戦争中の記憶

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話 戦争中の記憶

    資料提供/高津区

    このコーナーは「高津区おはなしアーカイブ〜地域のこぼれ話を拾う〜」で紹介された地域の方のインタビュー記事の一部抜粋して紹介しています...(続きを読む)

    8月14日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その4 斉藤 二郎さん

    ◆戦争中の思い出 終戦間際の空襲、昭和20年の春にこの辺りも空襲があり私の生家も流れてきた破片で別棟にあったお風呂場の屋...(続きを読む)

    8月14日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その3 斉藤 二郎さん

    ◆梨泥棒の見張り  梨畑には囲いもあって、収穫期には中に番小屋もありました。夜になると梨泥棒が一本の木まるごと盗っていっ...(続きを読む)

    8月7日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その2 斉藤 二郎さん

    ◆梨山と桃山  私が小学生のころは、梨山や桃山でとれた果実を箱に詰め、リヤカーで東京の用賀や上馬、あの辺の市場まで売りに...(続きを読む)

    7月31日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第13話 その1 斉藤 二郎さん

    ◆家族について  私の生家は、現在の斉藤歯科がある場所(二子2丁目)です。斉藤家はもともと本郷の公家だったようです。小黒...(続きを読む)

    7月24日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その5 長岡 榮子さん

    ◆当時の生活  この辺は農家が多かったから食べ物に苦労はしなかったです。お米は穫れなかったけど麦は穫れたの...(続きを読む)

    7月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その4 長岡 榮子さん

    ◆戦中、戦後の記憶  戦前はこの辺りでは桃を作っていたんですが、戦争が始まってからは穀物を作らなくちゃいけ...(続きを読む)

    7月10日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その3 長岡 榮子さん

    ◆中学、高校時代  国民学校の後は新制中学になりましたが、私は小学校卒業後、中学、高校は洗足学園に行きまし...(続きを読む)

    7月3日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その2 長岡 榮子さん

    ◆小学校(国民学校)  小学校は高津小学校です。そのころは国民学校と言っていました。40分くらいかけて歩い...(続きを読む)

    6月26日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第12話 その1 長岡 榮子さん

    ◆幼いころのこと  私は生まれた時から北見方に住んでいます。7人兄妹で育ちました。...(続きを読む)

    6月19日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第11話 その4 沼田忠男さん

    ◆蟹ヶ谷  「蟹ヶ谷」という地名にはいろんな説があるようです。「梶ヶ谷」とはよく間違われますけれどね。蟹は...(続きを読む)

    6月12日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第11話 その3 沼田忠男さん

    ◆運動場を整備  私は橘中学校二期生です。当時は西中原中学校へ進む人が多く、新しく橘中ができて西中原中に行...(続きを読む)

    6月5日号

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