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コラムの記事一覧

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第5話 その1 山田 義太郎さん

    ◆ご家族のこと、家督のこと  家はねえ、大家族14人で暮らしていたこともあったんだよ。兄妹は8人、両親と祖父母、それに親...(続きを読む)

    9月20日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その4 宮田  義彰さん

    ◆妻と「子ども達のためになるようなこと」計画  中央大学卒業後はしばらく兄の仕事、父がやっていた土建業を手伝いました。2...(続きを読む)

    9月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その3 宮田  義彰さん

    ◆新作は戦死者がとても少なかった  戦時中は上下関係が厳しかったです。先輩には挙手の礼!これができなくて殴られたことがあ...(続きを読む)

    9月6日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     まもなく9月、台風シーズンの到来です。  以前は「自然災害への備え」というと、地震対策が一般的でした。しかし最近は、集...(続きを読む)

    8月30日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その2 宮田  義彰さん

    ◆湧水があり、水車が回っていた  私は橘小学校に通っていました。学校では、普段から遊んでいる子はいなかった。ほとんどの家...(続きを読む)

    8月30日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その1 宮田  義彰さん

    ◆新作生まれ、新作育ち  生まれは新作の溝口寄りのほう。父は土建工業をやっていました。また、木を伐採して材木販売もしてい...(続きを読む)

    8月23日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その4 青山 昭久さん

    ◆戦争の思い出  空襲は毎日のようにありましたよ。でも焼夷弾を落とされることはなかった。やられたのは機銃(機関銃の略称)...(続きを読む)

    8月16日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その3 青山 昭久さん

    ◆砂利採掘の様子  昔は府中県道の辺りも多摩川が流れていたと聞いています。多摩川の川岸の幅200メートルくらいまで、今の...(続きを読む)

    8月9日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その2 青山 昭久さん

    ◆小学校の話  2年生になる時に高津小に移りました。当時の高津小はマンモス校で1学年10クラスほどありました。校舎は古か...(続きを読む)

    8月2日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その1 青山 昭久さん

    ◆ご家族や家業のこと  私が生まれたのは中原区の新丸子なんです。その後下野毛へ、更に溝口へと移りました。兄妹は弟が2人、...(続きを読む)

    7月26日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     まもなく梅雨明け、市立学校も夏休みに入り本格的な夏がやってきました。  夏というと、思い浮かぶのは「お祭り」です。今年...(続きを読む)

    7月26日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その4 加藤 孝市さん

    ◆溝口の娯楽  高津駅の近くと、溝口の今のムサシボウル(ボウリング場)のところに映画館がありました。東映、大映、日活、東...(続きを読む)

    7月19日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その3 加藤 孝市さん

    ◆子どもの正月行事 精の神(どんど焼き)  正月の松が取れると、小・中学生20人くらいで下作延や溝口駅周辺の家・商店をリ...(続きを読む)

    7月5日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     皆様は「アーカイブ」をご存じでしょうか。アーカイブとは「歴史的に重要な資料を収集・保存し、未来に伝えていく」ことを言います。図書館や文化団体などでは...(続きを読む)

    6月28日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その2 加藤 孝市さん

    ◆子どもの頃の暮らし  祖父が農業をしていて、煙草も販売していたので、物々交換をして食べ物には恵まれていました。家にテレ...(続きを読む)

    6月28日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その1 加藤 孝市さん

    ◆家は大山街道の「立場」  下作延に3人兄弟の長男に生まれました。生まれた頃は、今の住まいがあるところに住んでいましたが...(続きを読む)

    6月21日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第1話 その4 英 径夫さん

    ◇戦争後、街の様子はどうでしたか?  この辺りには建築関係の職人が結構いたね。大工がいて、鳶職がいて、左官屋がいてペンキ...(続きを読む)

    6月14日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第1話 その3 英 径夫さん

    ◇どんなお仕事をされていましたか  もともと電気工、電気屋で、当時「二子青年会」の役員で、青年会をまとめていたから、あい...(続きを読む)

    6月7日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第1話 その2 英 径夫さん

    ◇子どもの頃の遊びは?   多摩川で泳いだよ。で、帰りには辺りのガキ大将にいじめられたんだよ(笑)。縄張りがあるんだ子ど...(続きを読む)

    5月31日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     新元号「令和」の時代が始まりました。新たな時代の節目を機に新しい人生をスタートさせようと、5月1日、高津区役所には139組の婚姻届けがありました。区...(続きを読む)

    5月31日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第1話 その1 英 径夫さん

    ◇ご自身について教えてください  生まれたのは、東京の神楽坂。空襲で家が焼け、あちこち転々として、最後にたどり着いたのが...(続きを読む)

    5月24日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     新年度が始まりました。この4月から高津区で新たな生活を始めた方もいらっしゃることでしょう。  高津区は、多摩川や橘地区...(続きを読む)

    4月26日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     高津区では31年度も、区民の皆様とともに、キラリと輝くまちづくりを進めて参ります。  安全・安心なまちづくりでは、自分...(続きを読む)

    3月29日号

  • 高津物語

    連載第一〇八五回「最終の弁」

    高津物語

     平成八年(一九九六)五月二三日『タウンニュース』高津区版創刊と同時に、連載を開始致した『高津物語』は、本号第一〇八五号をもちまして、終了させて頂く事...(続きを読む)

    3月1日号

  • 高津物語

    連載第一〇八四回「二カ領用水」

    高津物語

     寒い日が続いている。一月中旬、二カ領用水沿いを溝口から武蔵小杉駅まで「ミュウラボ」の人達と歩いた。多摩川に接していながら、長い間その水を利用すること...(続きを読む)

    2月22日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     高津区では、3月に「まちづくりカフェたかつ」を開催します。  皆様は日ごろ、まちづくりに対して、どのような思いをお持ち...(続きを読む)

    2月22日号

  • 高津物語

    連載第一〇八三回「慰霊碑について」

    高津物語

     溝口南公園に太平洋戦争で戦死された郷土の英霊を追悼する「慰霊碑」が建っている。何時も前を通る時は両手を合わせて一礼するのが常である。「郷土の平和を祈...(続きを読む)

    2月15日号

  • 高津物語

    連載第一〇八二回「日本河川協会」

    高津物語

     連載一〇六六回「多摩川砂利採掘」で秋元喜四郎のことを書いた。これは「大正八年(一九一九)六月から内務省が、多摩川河口から久地まで「多摩川右岸改修工事...(続きを読む)

    2月8日号

  • 高津物語

    連載第一〇八一回「懐かしき学び舎」

    高津物語

     「七〇年も前の実体験が、現在の自分を造った原動力となっている」と聞いた人は、さぞ吃驚なさることだろう。だがしかし、貧しいが故にバス通学ではなくて毎朝...(続きを読む)

    2月1日号

  • 高津物語

    連載第一〇八〇回「私の通学路【1】」

    高津物語

     病気が癒えてから随分と丈夫になった。病気にも反動という物がある様に思えてならないのは、私一人だけではないはずである。昨日、私はミューラボの会の人達と...(続きを読む)

    1月25日号

意見広告・議会報告政治の村

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    まちのこぼれ話

    第5話 その1 山田 義太郎さん

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    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その4 宮田  義彰さん

    9月13日号

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    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その3 宮田  義彰さん

    9月6日号

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