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コラムの記事一覧

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆父は努力家でしたね  三人兄妹の長男で、弟と妹がいました。父は戦争には行っておりません。日本光学の指定社員だったという...(続きを読む)

    1月24日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その1 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆先生に「オリンピック選手になれる」と言われ  子どもの頃から、僕は運動、特に体操ですね、マット体操なんかが得意だったん...(続きを読む)

    1月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 三田 菊一さん

    ◆戦争の記憶【2】―特攻隊の飛行機を見た日― 空襲があった3月9日夜。実はこの日、祖父が亡くなっているんです。祖父の遺体を家において「申...(続きを読む)

    1月17日号

  • 「悔いなき人生」目指す

    新春インタビュー【2】

    「悔いなき人生」目指す

    プロドラマー 島居 里帆さん

     高津区下作延で学生時代を過ごし、大学を卒業後に一念発起し渡米。現在は、ニューヨークを拠点にプロのドラマー(ドラム奏者)として活躍している。可能性に満ち溢れる若...(続きを読む)

    1月1日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その4 石塚 卯三夫さん

    ◆町の様子  大山街道沿いは二子橋から片町(下作延)まで全てのものが揃う商店街、近郷、近在、東は小杉から、西は菅、登戸、...(続きを読む)

    12月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その3 石塚 卯三夫さん

    ◆多摩川の様子  当時の親や大人たちの暮らしぶりは【1】農業が中心(小作人)【2】多摩川の河原の砂利採掘【3】河川の工事...(続きを読む)

    12月6日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その2 石塚 卯三夫さん

    ◆小学校時代  1年生のときの遠足は津田山(宗隆寺裏あたり)でした。多摩川の川原でお弁当を食べましたが、本当にレンゲ畑が...(続きを読む)

    11月29日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     令和元年も残すところ一ヵ月余りとなりました。最近は社会全体が忙しくなったのか、季節感がなくなってきたように感じます。...(続きを読む)

    11月29日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その1 石塚 卯三夫さん

    ◆プロフィール 溝口生まれで、戦後は久地に住みました。結婚して二子玉川に越しましたが、また久地に戻り現在に至っています。尋常高等小学校卒...(続きを読む)

    11月22日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第6話 その4 河原 定男さん

    ◆お祭りがさびれる ここには氷川神社があります。戦後すぐに子ども相手に樽神輿が復活しました。それからお神輿を買ったんですが、昭和37年頃...(続きを読む)

    11月8日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第6話 その3 河原 定男さん

    ◆宇奈根に養鶏産業を興す  戦中から親父が、100羽くらい鶏を平飼いで始めていました。鶏はふすまなどを食べ...(続きを読む)

    11月1日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第6話 その2 河原 定男さん

    ◆神風が吹いた 父は背が低かったので戦争には行かず、消防団員を長くやっていて空襲警報が出ると火の見やぐらに行きました。宇...(続きを読む)

    10月25日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第6話 その1 河原 定男さん

    ◆草屋根の家に生まれる 私はここで生まれました。祖父が分家し、父、私と3代目になります。5人兄弟の長男です。昔は草屋根の...(続きを読む)

    10月18日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第5話 その4 山田 義太郎さん

    ◆近所のこと  明津には当初7軒が暮らしていた。田圃が多くて子どものころ一寸法師みたいにタライに乗っていたよ(笑)。この...(続きを読む)

    10月11日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第5話 その3 山田 義太郎さん

    ◆戦争のこと2  サツマイモの室(むろ)を防空壕にして入っていましたよ。15、16人は入れる広さだったね。終戦は14歳の...(続きを読む)

    10月4日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     夏の厳しい暑さも和らぎ、これからは体を動かすには、とても良い季節を迎えます。  専門家によりますと、運動は生活習慣病の...(続きを読む)

    9月27日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第5話 その2 山田 義太郎さん

    ◆学校のこと  学校は橘尋常高等小学校でした。一学年に男女それぞれ25〜30人くらい。近所の子どもが12、13人集まって...(続きを読む)

    9月27日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第5話 その1 山田 義太郎さん

    ◆ご家族のこと、家督のこと  家はねえ、大家族14人で暮らしていたこともあったんだよ。兄妹は8人、両親と祖父母、それに親...(続きを読む)

    9月20日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その4 宮田  義彰さん

    ◆妻と「子ども達のためになるようなこと」計画  中央大学卒業後はしばらく兄の仕事、父がやっていた土建業を手伝いました。2...(続きを読む)

    9月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その3 宮田  義彰さん

    ◆新作は戦死者がとても少なかった  戦時中は上下関係が厳しかったです。先輩には挙手の礼!これができなくて殴られたことがあ...(続きを読む)

    9月6日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     まもなく9月、台風シーズンの到来です。  以前は「自然災害への備え」というと、地震対策が一般的でした。しかし最近は、集...(続きを読む)

    8月30日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その2 宮田  義彰さん

    ◆湧水があり、水車が回っていた  私は橘小学校に通っていました。学校では、普段から遊んでいる子はいなかった。ほとんどの家...(続きを読む)

    8月30日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第4話 その1 宮田  義彰さん

    ◆新作生まれ、新作育ち  生まれは新作の溝口寄りのほう。父は土建工業をやっていました。また、木を伐採して材木販売もしてい...(続きを読む)

    8月23日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その4 青山 昭久さん

    ◆戦争の思い出  空襲は毎日のようにありましたよ。でも焼夷弾を落とされることはなかった。やられたのは機銃(機関銃の略称)...(続きを読む)

    8月16日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その3 青山 昭久さん

    ◆砂利採掘の様子  昔は府中県道の辺りも多摩川が流れていたと聞いています。多摩川の川岸の幅200メートルくらいまで、今の...(続きを読む)

    8月9日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その2 青山 昭久さん

    ◆小学校の話  2年生になる時に高津小に移りました。当時の高津小はマンモス校で1学年10クラスほどありました。校舎は古か...(続きを読む)

    8月2日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第3話 その1 青山 昭久さん

    ◆ご家族や家業のこと  私が生まれたのは中原区の新丸子なんです。その後下野毛へ、更に溝口へと移りました。兄妹は弟が2人、...(続きを読む)

    7月26日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     まもなく梅雨明け、市立学校も夏休みに入り本格的な夏がやってきました。  夏というと、思い浮かぶのは「お祭り」です。今年...(続きを読む)

    7月26日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その4 加藤 孝市さん

    ◆溝口の娯楽  高津駅の近くと、溝口の今のムサシボウル(ボウリング場)のところに映画館がありました。東映、大映、日活、東...(続きを読む)

    7月19日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第2話 その3 加藤 孝市さん

    ◆子どもの正月行事 精の神(どんど焼き)  正月の松が取れると、小・中学生20人くらいで下作延や溝口駅周辺の家・商店をリ...(続きを読む)

    7月5日号

意見広告・議会報告政治の村

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    まちのこぼれ話

    第8話 その2 大竹 寿一(ひさいち)さん

    1月24日号

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    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 三田 菊一さん

    1月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その1 大竹 寿一(ひさいち)さん

    1月17日号

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