高津区版 エリアトップへ

コラムの記事一覧

  • 溝ノ口劇場

    溝ノ口劇場

    クラウドファンディング「小劇場エイド基金」にご協力ください

     長引くコロナ禍の影響で、全国の老舗ライブハウスや劇場が閉店を余儀無くされ、演者はもちろん、音響照明や裏方の仕事が激減する状況が増えてきました。当劇場...(続きを読む)

    5月22日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第11話 その2 沼田忠男さん

    ◆戦中戦後  戦時中は蟹ヶ谷に羽田と成田を結ぶ無線電信基地がありました。基地を狙ってB29や焼夷弾も襲って...(続きを読む)

    5月1日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     昨秋の東日本台風では、高津区においても今まで経験したことのない甚大な被害が生じました。被災された皆様の生活の復旧も道半ばの事とお察しいたします。そし...(続きを読む)

    4月24日号

  • 教えて!職人さん

    教えて!職人さん

    vol.3  「塗装業者選びの判断基準」とは?【2】

     Q…前回は”塗装業者を選ぶ4つのポイント”の1番目として「仕事を下請けに丸投げしている会社には要注意」という事...(続きを読む)

    4月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第11話 その1 沼田忠男さん

    ◆子どもの頃の思い出 このあたりは静かでしょう。近くに幹線道路もないし、閑静で住みやすいところですよ。前に...(続きを読む)

    4月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第10話 その4 高品千鶴子さん

    ◆現在の梶が谷のまち 交通安全母の会を辞めて今は、民生委員と美化委員をしています。4丁目町会の人口は少ないので、町会役員が他の委員を掛け...(続きを読む)

    4月10日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第10話 その3 高品千鶴子さん

    ◆ここでの子育ては 子どもは、2女1男です。昭和47年に梶ヶ谷小学校が開校しました。1番上の子の入学式は、体育館がなかったので校庭で行い...(続きを読む)

    4月3日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     今年も桜の季節となりました。  区内の桜の名所のひとつである「久地円筒分水」は、二ヶ領用水を流れる水を川崎堀など4つの...(続きを読む)

    3月27日号

  • 教えて!職人さん

    教えて!職人さん

    vol.2  「塗装業者選びの判断基準」とは?【1】

     Q…前回は”塗装業者を選ぶポイント”としてまず「実績や施工件数だけを強調しているところは要注意」という事を教え...(続きを読む)

    3月27日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第10話 その2 高品千鶴子さん

    ◆新住民としての暮らしぶりは 当時は、すぐ近くの梶ヶ谷マンションというところに店ができたばかりでしたので、買い物はそこでしました。今のセ...(続きを読む)

    3月27日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第10話 その1 高品千鶴子さん

    ◆当時の町の様子  昭和46年に梶ヶ谷に越してきました。 最初、母と2人で下北沢から電車に乗っ てここを見にきた時、梶が...(続きを読む)

    3月20日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その5 斉藤 マキ子さん

    ◆蕎麦や料理をふるまう講中  あと、昔はこの辺も講中(こうじゅう)というのがあって、お葬式や法事などがありますと、その講...(続きを読む)

    3月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その4 斉藤 マキ子さん

    ◆久本へ嫁入り 三日三晩の結婚式  高等学校を卒業して、本当はお勤めをしたかったんですけど...(続きを読む)

    3月6日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     立春も過ぎ、少しずつ春の訪れを感じるようになりました。今は、梅の花が見ごろでしょうか。  皆様は、「うめ」が高津区の木...(続きを読む)

    2月28日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その3 斉藤 マキ子さん

    ◆戦争中の思い出  最初は戦争も勝っていましたけどね、皆「勝ってくるぞと勇ましく」って出て行くんです。けれど私の記憶に残...(続きを読む)

    2月28日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その2 斉藤 マキ子さん

    ◆女学生時代は戦争中2  昭和20年になると、私達も学徒動員で日本光学の一番端っこのところに日本通信という会社の分社があ...(続きを読む)

    2月21日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その1 斉藤 マキ子さん

    ◆子どもの頃のこと  私が育ったのは長尾です。地区分割があり、今は神木本町になっていますが、実家は今もそこにあります。実...(続きを読む)

    2月14日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第9話 その1 斉藤 マキ子さん

    ◆子どもの頃のこと 私が育ったのは長尾です。地区分割があり、今は神木本町になっていますが、実家は今もそこにあります。実家は農家で、私は7...(続きを読む)

    2月7日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その4 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆久地と下作延をあわせた地域が津田山なんです  津田山に住まいを構えたのは平成元年ですね。緑も多く、住環境としてとてもい...(続きを読む)

    2月7日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     令和2年を迎えました。今年は、オリンピック・パラリンピックが開催されます。世界的なスポーツの祭典、今から待ち遠しいですね。 残念ながら...(続きを読む)

    1月31日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その3 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆父に「体操では食えん!」と一蹴されました  僕は幼稚園には行きませんでした。小学校は高津小学校に通い、4年生の頃から給...(続きを読む)

    1月31日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆父は努力家でしたね  三人兄妹の長男で、弟と妹がいました。父は戦争には行っておりません。日本光学の指定社員だったという...(続きを読む)

    1月24日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その1 大竹 寿一(ひさいち)さん

    ◆先生に「オリンピック選手になれる」と言われ  子どもの頃から、僕は運動、特に体操ですね、マット体操なんかが得意だったん...(続きを読む)

    1月17日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第8話 その2 三田 菊一さん

    ◆戦争の記憶【2】―特攻隊の飛行機を見た日― 空襲があった3月9日夜。実はこの日、祖父が亡くなっているんです。祖父の遺体を家において「申...(続きを読む)

    1月17日号

  • 「悔いなき人生」目指す

    新春インタビュー【2】

    「悔いなき人生」目指す

    プロドラマー 島居 里帆さん

     高津区下作延で学生時代を過ごし、大学を卒業後に一念発起し渡米。現在は、ニューヨークを拠点にプロのドラマー(ドラム奏者)として活躍している。可能性に満ち溢れる若...(続きを読む)

    1月1日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その4 石塚 卯三夫さん

    ◆町の様子  大山街道沿いは二子橋から片町(下作延)まで全てのものが揃う商店街、近郷、近在、東は小杉から、西は菅、登戸、...(続きを読む)

    12月13日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その3 石塚 卯三夫さん

    ◆多摩川の様子  当時の親や大人たちの暮らしぶりは【1】農業が中心(小作人)【2】多摩川の河原の砂利採掘【3】河川の工事...(続きを読む)

    12月6日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その2 石塚 卯三夫さん

    ◆小学校時代  1年生のときの遠足は津田山(宗隆寺裏あたり)でした。多摩川の川原でお弁当を食べましたが、本当にレンゲ畑が...(続きを読む)

    11月29日号

  • 区長かわら版

    区長かわら版

    このコーナーでは区長が公務の中で感じたことなどを自由に綴ってもらいます。

     令和元年も残すところ一ヵ月余りとなりました。最近は社会全体が忙しくなったのか、季節感がなくなってきたように感じます。...(続きを読む)

    11月29日号

  • まちのこぼれ話

    郷土史には記録されない、たかつの記憶をたどる

    まちのこぼれ話

    第7話 その1 石塚 卯三夫さん

    ◆プロフィール 溝口生まれで、戦後は久地に住みました。結婚して二子玉川に越しましたが、また久地に戻り現在に至っています。尋常高等小学校卒...(続きを読む)

    11月22日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 5月24日0:00更新

  • 2月8日0:00更新

  • 8月10日0:00更新

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 溝ノ口劇場

    溝ノ口劇場

    クラウドファンディング「小劇場エイド基金」にご協力ください

    5月22日号

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年5月22日号

お問い合わせ

外部リンク