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トップニュースの記事一覧

  • 見学歓迎 「こども神輿」

    新作八幡宮

    見学歓迎 「こども神輿」 文化

    手作り前、イメージ醸成に

     コロナ禍の影響が長引き、全国的にも夏祭りなどのイベントが軒並み中止を余儀なくされる中、高津区にある「新作八幡宮」(金子善光宮司)では6月29日、「こども神輿見...(続きを読む)

    7月3日号

  • 新ルール設け再開へ

    多摩川緑地BBQ広場

    新ルール設け再開へ 社会

    入場、ピーク時3割以下に

     昨年の台風19号の影響で使用中止だった市営施設「多摩川緑地バーベキュー広場」(瀬田)が7月13日(月)から再開する。4月に再開予定だったが、新型コロナウイルス...(続きを読む)

    7月3日号

  • 実施校 目標の3分の1

    川崎市寺子屋

    実施校 目標の3分の1 社会

    計画7年目、新設進まず

     川崎市が市立小中学校165校での開設を目指してきた放課後学習支援「地域の寺子屋」が、事業7年目で56校にとどまっている。市は今年度計画に新設33校を掲げるが、...(続きを読む)

    7月3日号

  • 「神輿ないなら献血を」

    睦高津連合会

    「神輿ないなら献血を」 社会

    コロナ禍、区民祭中止受け

     新型コロナウイルスの影響を受け、イベントの中止が相次ぐ中、新たな取り組みを始める動きもある。高津地区の神輿団体などが所属する睦高津連合会(平山政勝会長)は、中...(続きを読む)

    6月26日号

  • 熱中症・コロナ 対策両立へ

    熱中症・コロナ 対策両立へ 社会

    市、ツイッターで注意喚起

     新型コロナウイルス対策としてマスク着用が日常化する中、厚生労働省は熱中症のリスクが高まる恐れがあるとして、「新しい生活様式」における熱中症の予防行動を発表。川...(続きを読む)

    6月26日号

  • 届け善意マスク5万枚

    区内公立学校

    届け善意マスク5万枚 社会

    地元企業が区へ寄贈

     区内・末長に本社などを構える「株式会社富士通ゼネラル」の関係者が5月25日、高津区役所を訪れ、鈴木区長にマスクを手渡した。同社による高津区への寄贈はこの後6月...(続きを読む)

    6月19日号

  • 住民、児童見守り1年

    久地踏切

    住民、児童見守り1年 社会

    「開かず」状態、危険視

     久地駅前にある踏切の前で、毎朝、児童の登校の見守り活動を続けている人がいる。久地在住の野末明美さんと川村亜矢子さんだ。昨年、多摩区で発生した刺傷事件を機に始め...(続きを読む)

    6月19日号

  • “想い出”持ち寄って

    初の「写真供養」受付実施へ

    “想い出”持ち寄って 社会

     市内の写真館などで構成される「川崎写真師会」が初めて「写真供養」を実施する。関係者は「コロナ禍による自粛ムードの中、自宅の大掃除や整理作業の際に発見された捨て...(続きを読む)

    6月12日号

  • 無観客の中、再起の礎

    溝ノ口劇場

    無観客の中、再起の礎 文化

    生ライブをネット配信

     地元の文化を創造する拠点の一つ「溝ノ口劇場」(重岡俊行オーナー)で6月7日、約3カ月ぶりのステージ公演が行われた。緊急事態宣言解除後、初のイベントは「無観客」...(続きを読む)

    6月12日号

  • 「コロナ禍対策」官民一体で

    本紙インタビュー

    「コロナ禍対策」官民一体で 政治

    鈴木高津区長、方針語る

     緊急事態宣言解除を受け、臨時休校が続いていた学校の多くが再開した6月1日、高津区の鈴木哲朗区長が本紙のインタビューに応じた。4月の区長...(続きを読む)

    6月5日号

  • 「感染対策」で見直し

    川崎市避難所運営

    「感染対策」で見直し 社会

    6月中 マニュアル策定へ

     国から4月、避難所での新型コロナウイルス感染症対策を進める方針が示されたことを受け、川崎市は運営の見直しを迫られている。昨年の台風19号を踏まえた風水害対策に...(続きを読む)

    6月5日号

  • 神社で「持ち帰りグルメ」を

    地元有志が企画

    神社で「持ち帰りグルメ」を 経済

    30日 ドライブスルーで実施へ

    会場は溝口神社 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、厳しい状況が続く地元の飲食店を応援しようと5月30日(土)、1日限定のテ...(続きを読む)

    5月29日号

  • 事業者支援で10万円

    川崎市

    事業者支援で10万円 経済

    「6月支給」もにじむ不安

     川崎市は、新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する小規模事業者を支援するため、一律10万円を給付する方針を発表した。市内約1万9千の事業者が対象。6月の議会で...(続きを読む)

    5月29日号

  • テイクアウトPRに一役

    シェアスペース「ノクチラボ」

    テイクアウトPRに一役 文化

    地元飲食店に無償提供

     外出自粛などの影響で増加する飲食店のテイクアウトを応援しようと、溝口にある「共創型シェアマーケット『ノクチラボ』」(溝口)が飲食店を対象に、販売場所...(続きを読む)

    5月22日号

  • 「医療現場で役立てて」

    区内・坂戸ホテルKSP

    「医療現場で役立てて」 社会

    シャワーキャップを寄贈

     区内・坂戸にある「ホテルKSP」の川田哲也代表取締役社長が5月18日、新百合ケ丘総合病院(麻生区/笹沼仁一院長)を訪れ、シャワーキャップ300個を寄贈した。こ...(続きを読む)

    5月22日号

  • 休校延長、学習に格差

    川崎市立校

    休校延長、学習に格差 教育

    代替案急務も現場頼み

     川崎市は5月8日までとしていた市立学校の臨時休校期間を、31日まで延長した。授業の補てんは教科書に基づく課題を中心とした一方向の学習指導にとどまる。独自策を講...(続きを読む)

    5月15日号

  • 垣根超え 飲食店応援

    二子新地2商店会

    垣根超え 飲食店応援 文化

    「持ち帰り」マップ発行

     コロナ禍で苦境に立つ飲食店などを応援しようと、二子大通り商和会(原賢之助会長)と二子新地駅前大通り松栄会(次山秋雄会長)が協力し、加盟する飲食店のテイクアウト...(続きを読む)

    5月15日号

  • 「感染時の混乱」防ぐために

    新型コロナウイルス

    「感染時の混乱」防ぐために 社会

    集合住宅で対応策検討

     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、区内の集合住宅では、居住者に感染者がでたときの対応を検討する動きが出ている。久本にある大規模な集合住宅「パークシティ溝の口...(続きを読む)

    5月1日号

  • 「不安・危険」4割、対策へ

    市外国人意識調査

    「不安・危険」4割、対策へ 社会

    国籍や治安で実感、増加

     川崎市が外国籍住民に昨年実施した意識実態調査の結果が公表され、差別発言や治安などへの不安や危険を感じたことのある人が約4割いたことが分かった。2014年の前回...(続きを読む)

    5月1日号

  • 飲食店「持ち帰り」で応援

    飲食店「持ち帰り」で応援 文化

    有志、情報集約サイト開設

     新型コロナウイルス感染拡大による外食の自粛が広がり、飲食店経営が厳しさを増す中、弁当などの「持ち帰り」や配達に力を入れる飲食店が増えている。こうした飲食店を応...(続きを読む)

    4月24日号

  • 8割超が「未登録」

    戸建て空き家

    8割超が「未登録」 社会

    市、見込み5千戸に苦慮

     川崎市が登録している戸建ての空き家は890戸で、統計調査で見込まれる約5200戸の2割以下にとどまっている。放置された空き家は放火や害虫発生などの危険性がある...(続きを読む)

    4月24日号

  • コロナ詐欺にご用心

    高津警察署

    コロナ詐欺にご用心 社会

    在宅狙う電話、訪問 県内急増

     新型コロナウイルス感染拡大の混乱を悪用した特殊詐欺や悪質商法が県内で増加している。高津警察署は「外出自粛により在宅中の高齢者を狙っている。不審な電話、訪問業者...(続きを読む)

    4月17日号

  • 5月から「21日号」のみ

    かわさき市政だより

    5月から「21日号」のみ 文化

    創刊以来初の休刊対応

     川崎市が月2回発行する広報誌「かわさき市政だより」が、5月から8月まで1日号を休刊し、21日号のみ発行されることになった。新型コロナウイルス感染症対策で町内会...(続きを読む)

    4月17日号

  • 石橋さんが総務大臣賞

    少年消防クラブ

    石橋さんが総務大臣賞 文化

    指導者として高津区初

     高津地区少年消防クラブの運営委員長を務める石橋明彦さん(下作延在住)が優良な指導者に贈られる総務大臣賞を受賞し、3月31日、高津消防署で伝達式が行われた。少年...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「自粛」の中、1400件減

    市救急出動

    「自粛」の中、1400件減 社会

    新型コロナ対策が影響

     年間の救急出動件数が11年連続で過去最多を記録している川崎市は、救急需要に応えるため今月1日から救急隊を増隊。新体制で始動したものの、新型コロナウイルス感染症...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「オンライン」に活路を

    タウンレポート

    「オンライン」に活路を 社会

    コロナ自粛の中、区民模索

     川崎市内でも「小中高の一斉臨時休校」が始まって今日でちょうど1カ月。依然猛威を揮う新型コロナウイルスの影響で活動自粛を余儀なくされている一部の区民や...(続きを読む)

    4月3日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 経済

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り、急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策と...(続きを読む)

    3月27日号

  • 高津区企業2社に表彰状

    生産性向上働き方改革

    高津区企業2社に表彰状 社会

    先駆者的な取組みを評価

     昨年春に政府が掲げた流れを踏まえ、川崎市では「生産性向上及び働き方改革の優れた取組」を行う市内中小企業を表彰した。今回対象となった企業は7社。そのうち高津区内...(続きを読む)

    3月27日号

  • 河川逆流時は「ゲート閉門」

    川崎市台風検証

    河川逆流時は「ゲート閉門」 社会

    4月に最終結果、住民説明へ

     昨年の台風19号による排水樋管周辺地域などの浸水被害について、川崎市は3回目の検証委員会を今月13日に実施。管内で河川が逆流したときは、水門ゲートを閉門にする...(続きを読む)

    3月20日号

  • 国文化財に正式登録

    二ヶ領用水

    国文化財に正式登録 文化

    川崎市 案内板新設へ補助金申請

     川崎市を流れる二ヶ領用水が3月10日、遺跡関係の文化財として国登録記念物に正式決定。流域に案内板を新設しようと、市教育委員会は文化庁への補助金申請を進める。市...(続きを読む)

    3月20日号

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