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トップニュースの記事一覧

  • 被災の熱海で救援活動

    高津消防署隊員9人

    被災の熱海で救援活動 社会

    泥と暑さ「20分が限界」

     静岡県熱海市で7月3日に発生した土石流災害。川崎市消防局は救助隊員89人を派遣し、高津消防署(熊谷智子署長)からは9人が7月6日から12日まで救援活動を行った...(続きを読む)

    7月23日号

  • 今年は市民館で開催へ

    高津区原爆展

    今年は市民館で開催へ 社会

    「核兵器禁止条約」の解説も

     原水爆禁止高津区協議会(弘本圭右代表)などによる「核兵器廃絶のための高津区原爆展」が、8月6日(金)から11日(水)まで行われる。例年は区役所1階ロ...(続きを読む)

    7月23日号

  • 北見方に残る「戦争の記憶」

    タウンレポート

    北見方に残る「戦争の記憶」 社会

    二人三脚の冊子、今もなお

     「3分40秒で生まれ変わって帰って来たよ」―。北見方在住の黒川金次さん(98)は21歳で出征し、二度の魚雷攻撃をかいくぐって生き延びた。それから75年余り、戦...(続きを読む)

    7月16日号

  • 「アップコン」が優良賞

    神奈川労働局長表彰

    「アップコン」が優良賞 社会

    地元企業に誉れ、また一つ

     神奈川労働局(川口達三局長)がこの程、今年度の「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する神奈川労働局長表彰」の受賞者を決定。上位表彰となる「優良賞」に...(続きを読む)

    7月16日号

  • 「マタニティマーク」応援へ

    坂戸KSP内地元企業「A-LIFE」

    「マタニティマーク」応援へ 社会

    都営地下鉄にPR掲出

     区内坂戸にある開発施設「かながわサイエンスパーク」(KSP)にオフィスを構える「株式会社A-LIFE」(武田泉穂 代表取締役)が、先月下旬から都営地下鉄三田線...(続きを読む)

    7月9日号

  • 地元の強豪、初の全国へ

    久本ブルーエンジェルス

    地元の強豪、初の全国へ スポーツ

    8月に「小学生の甲子園」

     久本小学校グラウンドで活動する野球チーム「久本ブルーエンジェルス(BA)」が、8月に開かれる高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会に初出場する。創部21年目...(続きを読む)

    7月9日号

  • 70年の節目、一冊に

    高津区子ども会連合会

    70年の節目、一冊に コミュニティ社会

    故・新井連盟長の思い継ぎ

     高津区子ども会連合会(石橋明彦会長)の創立70周年記念誌がこのほど完成した。昨年11月に亡くなった川崎市子ども会連盟・新井久三連盟長(同連合会前会長)の思...(続きを読む)

    7月2日号

  • セネガルとの懸け橋に

    NPO法人手を洗おう会

    セネガルとの懸け橋に コミュニティ文化

    高津中を会場に交流企画

     セネガルなどで、手洗い指導等の活動を行うNPO法人「手を洗おう会APHW」(古屋典子理事長)が6月26日、高津中学校で国際交流イベントを開催した。当日は同...(続きを読む)

    7月2日号

  • 社会実験で魅力向上へ

    子母口「橘公園」

    社会実験で魅力向上へ 社会

    旧事務所棟の活用模索

     川崎市は、橘公園(子母口565)で7月1日から民間活力導入に向けた社会実験を開始する。地域交流イベント等の開催を通じて収益性や事業有効性、地域ニーズを把握し、...(続きを読む)

    6月25日号

  • 川崎市内に114校

    浸水想定区域の公立学校

    川崎市内に114校 教育

    割合、県を上回る

     台風や大雨の際、被害の恐れがある「浸水想定区域」と呼ばれる場所に立地する公立学校(小中学校、幼稚園など含む)が、川崎市内に114校(178校中)ある...(続きを読む)

    6月25日号

  • 男子高生がアロマ事業

    坂戸在住高橋さん

    男子高生がアロマ事業 経済

    企画・開発から着手

     男性や若年層にも気軽にアロマを楽しんでもらおうと、坂戸在住の高橋淳音(あつと)さん(私立青稜高校3年生)がブランド「souveniraroma(スー...(続きを読む)

    6月18日号

  • 解き明かす「大地の暗号」

    日本地名研究所

    解き明かす「大地の暗号」 文化

    設立40周年、企画展も

     溝口にあるてくのかわさきを拠点にする日本地名研究所(金田久璋所長)が今年、発足40周年を迎える。地名を通して地域の自然や歴史文化を正しく後世に伝えようと活動し...(続きを読む)

    6月18日号

  • 町会支援に新補助金

    川崎市

    町会支援に新補助金 社会

    活動後押し 7月導入へ

     活動自粛で交流の機会が減少する町内会や自治会を支援するため、川崎市は新たな補助金制度を導入する。停滞する活動を再活性化させ、災害時に備えた連携の強化や、若...(続きを読む)

    6月11日号

  • 課題解決へ新たな力

    たかつ若者ミライ会議

    課題解決へ新たな力 社会

    「まち協」内に組織発足

     15歳から29歳の若者を主体とし、まちづくりの課題解決に取り組む「たかつ若者ミライ会議」(中野絢斗(けんと)代表・24)がこのほど発足した。若い世代...(続きを読む)

    6月11日号

  • 「体験重視の寺子屋」広がる

    NPO法人SELF

    「体験重視の寺子屋」広がる コミュニティ教育

    実績活かし2校目、開講へ

     放課後の学校施設を使って子どもの学習支援や体験活動を行う「地域の寺子屋」。その中でも特色あるプログラムを展開しているNPO法人「高津総合型スポーツク...(続きを読む)

    6月4日号

  • リノベ複合施設竣工へ

    NTT溝ノ口ビル

    リノベ複合施設竣工へ 社会

    地域色前面、「集える場」に

     NTT溝ノ口ビル(溝口3の2の5)にこのほど、新たな複合施設の計画が持ち上がった。ビル全体をリノベーションしてコワーキングスペースやダンススタジオが...(続きを読む)

    6月4日号

  • 「テントラ音頭」披露

    高津区社協

    「テントラ音頭」披露 コミュニティ文化

    健康寿命日本一目指して

     高津区社会福祉協議会(冨田誠会長)が進める健康運動「おたっしゃ10(テン)のトライ」の推進と地域のつながりづくりを目指し、「テントラ音頭」をこのほど完成させ...(続きを読む)

    5月28日号

  • 生理用品を無償配布

    男女共同参画センター

    生理用品を無償配布 社会

    区内企業の協力で実現

     経済的な事情などで生理用品を購入できない「生理の貧困」。川崎市男女共同参画センター(納米(のうまい)恵美子館長=人物風土記で紹介)は、高津区内の企業...(続きを読む)

    5月28日号

  • 待機児童 4年ぶりゼロ

    川崎市

    待機児童 4年ぶりゼロ 社会

    保留は1846人 25%減

     川崎市は認可保育所等に入れない待機児童数が、4月1日時点で4年ぶりにゼロになったと今月発表した。市はコロナの影響で保育を控える傾向があったことも一因と分析。希...(続きを読む)

    5月21日号

  • 「憲剛モニュメント」設置へ

    等々力陸上競技場

    「憲剛モニュメント」設置へ スポーツ

    川崎JC「年内めどに」

    CFなどを活用  等々力陸上競技場に、昨シーズンで現役を引退した元川崎フロンターレの中村憲剛さんのモニュメ...(続きを読む)

    5月21日号

  • 突如閉鎖に困惑広がる

    川崎千年郵便局

    突如閉鎖に困惑広がる 社会

    「一時的」説明も見通し不明

     区内千年で、近隣住民などに長きにわたって親しまれ続けてきた「川崎千年郵便局」が先月末「一時閉鎖」となった。5月11日の時点で再開の目途は立っておらず...(続きを読む)

    5月14日号

  • 市民館で集団接種開始

    コロナワクチン

    市民館で集団接種開始 社会

    次回予約受付は15日

     川崎市は75歳以上を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種を、5月11日から開始。区内では高津市民館で140人が接種した。(5月11日起稿)...(続きを読む)

    5月14日号

  • 今秋、区内を会場に開催

    子どもの権利条約フォーラム

    今秋、区内を会場に開催 社会

    実行委発足は夢パークで

     11月6日、7日に区内で開催される「子どもの権利条約フォーラム」に向け、第1回実行委員会が4月25日、子ども夢パーク(下作延)で開催された。市内から...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「ジオラマ」1年がかりで

    地元老人会「最勝会」

    「ジオラマ」1年がかりで コミュニティ文化

    逆境に挫けず、活動に爪痕

     区内上作延エリアで活動している老人会「最勝会」(籾山次郎会長=今号・人物風土記=)のメンバー有志が、自分達の住んでいる地元の街並みを再現した「ジオラマ」を作...(続きを読む)

    5月7日号

  • ミャンマーに届け「匠の技」

    生け花師範中野香静さん

    ミャンマーに届け「匠の技」 文化

    「最後の教え子」育成に全力

     区内二子にあるアトリエで50年以上にわたり生け花教室を主宰している中野香静(こうせい)師範が、ミャンマーから来日した教え子の育成に全力を注いでいる。...(続きを読む)

    4月30日号

  • 「帰宅支援場所」機能向上へ

    子母口「橘公園」

    「帰宅支援場所」機能向上へ 社会

    改修整備、作業大詰め

     昨年秋から着工していた「橘公園」(高津区子母口565)の改修事業が大詰めを迎え、供用開始に向け作業が急ピッチで進んでいる。これは、管理棟前の雑木林を...(続きを読む)

    4月23日号

  • 環境配慮した改修完了

    区内久地「まえだTEQ」

    環境配慮した改修完了 社会

    一般開放の公園も整備

     土木建設や道路舗装業などを行う「前田道路」(本社/品川区)は、久地にある川崎営業所の社員寮や外構を「地域貢献・環境貢献」をコンセプトに改修し、自社の舗装材を実...(続きを読む)

    4月23日号

  • コロナ禍「お互い様」精神で

    高津区社会福祉協議会

    コロナ禍「お互い様」精神で 社会

    食料150人分を無料配布

     コロナ禍により収入が減少するなどして、日々の食事に困っている人に向けて、高津区社会福祉協議会が4月28日(水)、5日分程度の食料150人分を無料配布する。高...(続きを読む)

    4月16日号

  • 「溝劇」と強力タッグ

    NPO法人「ダンス ラボラトリー」

    「溝劇」と強力タッグ 文化

    コロナ禍、活動の幅に期待

     ダンスを通じて、障害者と健常者の垣根を取り払う活動などを実践しているNPO法人「ダンスラボラトリー」(園部由美 理事長/【携帯電話】080・2068・9343...(続きを読む)

    4月16日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が年を追うごとに増えている。...(続きを読む)

    4月9日号

意見広告・議会報告政治の村

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