高津区版

トップニュースの記事一覧

  • 30〜50代男性 無料に

    風疹抗体検査

    30〜50代男性 無料に 社会

    市、感染抑止へ緊急対策

     川崎市は、市内でも患者数が急増している風疹(ふうしん)の緊急対策として、これまで妊娠を望む女性とパートナーに限定していた抗体検査の無料対象を、30〜50代男性...(続きを読む)

  • 地域文化財を選定

    市教委

    地域文化財を選定 文化

    区内から9件

     川崎市教育委員会は、市内で地域風土に根差し、受け継がれてきた建造物や古文書、民俗芸能63件を「第1回川崎市地域文化財」として決定し、先月27日に公表した。高津...(続きを読む)

  • 長期休日、午前8時開始へ

    わくわくプラザ

    長期休日、午前8時開始へ 教育

    冬休みから全校で実施

     放課後などに小学生が過ごす「わくわくプラザ」を管理する川崎市は、来年度から長期休日中の平日の開始時間を30分早め、午前8時に開始する方針を明らかにした。利用す...(続きを読む)

  • マンションの課題探る

    マンションの課題探る 社会

    区が住民向けアンケート

     高津区役所が区内分譲マンションの住民の交流促進を目的に、実態や課題を把握するアンケートを実施している。今回は約250世帯を対象に行い、集計結果を今後の施策に活...(続きを読む)

  • 住民自治推進へ新施策

    住民自治推進へ新施策 社会

    市素案に「抽象的」の声も

     今後の住民自治の新たな仕組みを検討してきた川崎市が、11月15日に素案を発表した。「市民創発による市民自治」などを掲げるが、市議会からは「抽象的」との指摘もあ...(続きを読む)

  • 北部市場から新ブランド

    産学官金連携

    北部市場から新ブランド 経済

    鮮魚の熟成化に成功

     川崎市内の産学官金の力が結集され、北部市場(川崎市中央卸売市場北部市場)から新たなブランドが誕生した。鮮度を保ちながら魚を熟成した日本初の「発酵熟成熟鮮魚」。...(続きを読む)

  • IR誘致 情報確保へ

    川崎市

    IR誘致 情報確保へ 経済

    政府調査に「検討中」

     カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する政府による自治体向けの調査で、「申請を検討中」と回答した川崎市。福田紀彦市長は「首都圏の中で羽田の隣接地域...(続きを読む)

  • 人生100年時代を楽しく

    健康づくりグループ交流会

    人生100年時代を楽しく 社会

    活動30年 430人が参加

     区内で体操などを通じて健康づくりに励む団体が一堂に集う「高津区健康づくりグループ交流会」が11月15日に開催された。今年で30年を迎え、市内でも群を抜いて活動...(続きを読む)

  • 歓喜のリーグ2連覇

    川崎F

    歓喜のリーグ2連覇 スポーツ

    史上5チーム目の快挙

     サッカーJ1・川崎フロンターレは10日、リーグ優勝し2連覇を達成した。セレッソ大阪との敵地での対戦は1対2で敗戦したものの、優勝の可能性が残っていたサンフレッ...(続きを読む)

  • 運用43カ所 想定の半数

    川崎市寺子屋事業

    運用43カ所 想定の半数 教育

    一定成果も開設準備に壁

     放課後の市立学校で住民らが児童に学習支援などを行う「地域の寺子屋事業」の開設数が、川崎市の計画を下回っている。所管する市教育委員会は今年度予算で77団体分の業...(続きを読む)

  • 後継ぎ不足、廃業に「待った」

    市、商議所など4者

    後継ぎ不足、廃業に「待った」 経済

    専門業者と協定締結

     川崎市、川崎商工会議所、川崎信用金庫、川崎市産業振興財団の4者と「アンドビズ」(本社・東京都千代田区)は先月31日、事業承継支援に関する協定を締結した。専門事...(続きを読む)

  • 絵本で「心に虹」を

    明津在住岸利律子さん

    絵本で「心に虹」を 社会

    母娘合作本が話題に

     区内明津で寝具店を夫婦で営む岸利律子さん(53)が創作した絵本「だいじょうぶ ひとみに虹がかかるから」(文芸社)が癒しのメッセージとして評判になっている。最近...(続きを読む)

  • 過去最悪が確実に

    振り込め詐欺被害額

    過去最悪が確実に 社会

    10月末で8500万円超

     高津区内での振り込め詐欺を含む特殊詐欺の被害が止まらない。高津警察署によると、10月25日現在での被害額は約8576万円で既に過去最悪だった2013年の約85...(続きを読む)

  • 「危険な塀」撤去に新補助金

    川崎市

    「危険な塀」撤去に新補助金 社会

    私有財産、対策に苦慮

     川崎市は、安全性が確認できないブロック塀などの撤去工事に新たな補助金制度を設け、11月から受け付けている。2020年度までの時限的な特別措置。既存の補助制度が...(続きを読む)

  • 女性団員 1年で1.4倍

    川崎市消防団

    女性団員 1年で1.4倍 社会

    復帰支援へ「休団制度」整備

     川崎市消防局によると、2017年4月に86人だった市内の女性消防団員が、10月1日時点で約1・4倍の123人に増加していることが分かった。一方で、団員の定数を...(続きを読む)

  • 町名の区またぎ解消へ

    野川

    町名の区またぎ解消へ 経済

    11月から住所表示変更

     これまで土地の地番で表記されていた野川地区の一部で、11月5日から「住居表示」が実施される。高津、宮前区にまたがっていた町名も変更される。地元からは「隣近所で...(続きを読む)

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 「駅遠」通りに集客仕掛け

    梶が谷飲食3店

    「駅遠」通りに集客仕掛け 文化

    コラボ商品「オクカジ」開発

     梶が谷駅から国道246号線を越えた通り沿いに並ぶ飲食店3店が「オクカジ」と称したコラボ商品を作っている。駅から遠くても「足を伸ばす価値あるものを」と各店が協力...(続きを読む)

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 苦節35年、三段跳びで金

    久末在住中村宏二さん

    苦節35年、三段跳びで金 スポーツ

    夢は「世界マスターズ連覇」

     スペインで先月開催された「世界マスターズ陸上競技選手権大会」で久末在住の中村宏二さん(76)が初優勝した。「年々体力の衰えには逆らえないが、2年後にカナダで行...(続きを読む)

  • 久末で5年ぶり神輿渡御

    久末で5年ぶり神輿渡御 社会

    焼失からの再建祝う

     2013年の火災で社殿や社務所、神輿などを焼失した久末天照大神(久末神社)で10月7日、5年ぶりに例大祭が行われる。新調された神輿が初めて地域を練り歩く。関係...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 見直し案に不安の声も

    市営四方嶺(よものみね)住宅跡地

    見直し案に不安の声も 経済

    市は11月に方針決定

     川崎市が先月発表した蟹ケ谷の市営四方嶺住宅跡地利用の基本方針見直し案について、9月21日に地元住民向けの説明会が行われた。住民からは、方針の見直しで市有地の売...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月14日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • 区民活動支え50年

    高津区文化協会

    区民活動支え50年 文化

    あさって23日に祝賀式典

     文化講座などを主催する高津区文化協会(鈴木穆会長)が設立50周年を迎え、23日にホテルKSPで記念式典を開く。区の郷土史を学ぶ講座を年2回企画するなど、地元の...(続きを読む)

  • 子どもが作る仮想のまち

    子どもが作る仮想のまち 教育

    高津区で初の開催

     子どもが考えてまちを作り、運営するプログラム「こどものまち・ミニカワサキ」(同実行委員会主催/高津区役所、川崎市教育委員会後援)が10月7日(日)と8日(祝)...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 今年11人、4年ぶり2桁

    風しん市内患者

    今年11人、4年ぶり2桁 社会

    市、特定世代の男性に注意

     川崎市内の風しん患者数が8月に急増し、今年の累計が11人(8月26日時点)となった。4年ぶりに2桁を超え、首都圏を中心に流行している。30代から50代の男性が...(続きを読む)

  • 校舎のペンキ塗りに挑戦

    高津小おやじの会

    校舎のペンキ塗りに挑戦 教育

    設立20周年記念で

     市立高津小学校で8月、同校おやじの会(清田敦史会長)が校舎のペンキ塗りを行った。同会設立20周年を記念したもので、今後も数回に分けて実施する。清田会長は「きれ...(続きを読む)

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