高津区版

トップニュースの記事一覧

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 「駅遠」通りに集客仕掛け

    梶が谷飲食3店

    「駅遠」通りに集客仕掛け 文化

    コラボ商品「オクカジ」開発

     梶が谷駅から国道246号線を越えた通り沿いに並ぶ飲食店3店が「オクカジ」と称したコラボ商品を作っている。駅から遠くても「足を伸ばす価値あるものを」と各店が協力...(続きを読む)

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 苦節35年、三段跳びで金

    久末在住中村宏二さん

    苦節35年、三段跳びで金 スポーツ

    夢は「世界マスターズ連覇」

     スペインで先月開催された「世界マスターズ陸上競技選手権大会」で久末在住の中村宏二さん(76)が初優勝した。「年々体力の衰えには逆らえないが、2年後にカナダで行...(続きを読む)

  • 久末で5年ぶり神輿渡御

    久末で5年ぶり神輿渡御 社会

    焼失からの再建祝う

     2013年の火災で社殿や社務所、神輿などを焼失した久末天照大神(久末神社)で10月7日、5年ぶりに例大祭が行われる。新調された神輿が初めて地域を練り歩く。関係...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 見直し案に不安の声も

    市営四方嶺(よものみね)住宅跡地

    見直し案に不安の声も 経済

    市は11月に方針決定

     川崎市が先月発表した蟹ケ谷の市営四方嶺住宅跡地利用の基本方針見直し案について、9月21日に地元住民向けの説明会が行われた。住民からは、方針の見直しで市有地の売...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月14日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • 区民活動支え50年

    高津区文化協会

    区民活動支え50年 文化

    あさって23日に祝賀式典

     文化講座などを主催する高津区文化協会(鈴木穆会長)が設立50周年を迎え、23日にホテルKSPで記念式典を開く。区の郷土史を学ぶ講座を年2回企画するなど、地元の...(続きを読む)

  • 子どもが作る仮想のまち

    子どもが作る仮想のまち 教育

    高津区で初の開催

     子どもが考えてまちを作り、運営するプログラム「こどものまち・ミニカワサキ」(同実行委員会主催/高津区役所、川崎市教育委員会後援)が10月7日(日)と8日(祝)...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 今年11人、4年ぶり2桁

    風しん市内患者

    今年11人、4年ぶり2桁 社会

    市、特定世代の男性に注意

     川崎市内の風しん患者数が8月に急増し、今年の累計が11人(8月26日時点)となった。4年ぶりに2桁を超え、首都圏を中心に流行している。30代から50代の男性が...(続きを読む)

  • 校舎のペンキ塗りに挑戦

    高津小おやじの会

    校舎のペンキ塗りに挑戦 教育

    設立20周年記念で

     市立高津小学校で8月、同校おやじの会(清田敦史会長)が校舎のペンキ塗りを行った。同会設立20周年を記念したもので、今後も数回に分けて実施する。清田会長は「きれ...(続きを読む)

  • 発信力あるHP(ホームページ)に

    二子大通り商和会

    発信力あるHP(ホームページ)に 経済

    一新で閲覧増めざす

     二子大通り商和会がホームページをリニューアルし9月中旬から本格稼働する。同会に加盟する店舗情報をまとめるほか、新たに各店舗が直接情報を発信できる機能も付ける。...(続きを読む)

  • 危険6校、9月撤去へ

    市立小中ブロック塀

    危険6校、9月撤去へ 教育

    市が前倒し 残り12校未定

     川崎市立小中学校のブロック塀などで建築基準法違反の疑いが見つかった24校について、市は特に危険性の高い6校で9月中に撤去する方針を示した。当初は新しいフェンス...(続きを読む)

  • 新型水位計、導入を検討

    川崎市

    新型水位計、導入を検討 社会

    既存システムと連携模索

     豪雨等による河川の水害対策として、国と自治体が6月から運用を進める「危機管理型水位計」の導入を、川崎市が検討している。国土交通省は自治体と共同で、増水状況をウ...(続きを読む)

  • 職業体験、コンビニと連携

    千年新町子ども会

    職業体験、コンビニと連携 教育

    児童20人が接客、商品陳列

     千年新町子ども会が8月4日、高津区、中原区内のファミリーマート4店舗と協力し、同会児童向けの職業体験を行った。同社が地域の子ども会と協力してイベントを実施する...(続きを読む)

  • 灯ろう流し、今年で最後に

    灯ろう流し、今年で最後に 文化

    二ケ領用水 30回目前で

     二ケ領用水の再生を願って1990年から行われてきた「二ケ領用水溝口灯ろう流し大会」が8月25日の第29回開催をもって幕を閉じる。実行委メンバーの高齢化などが理...(続きを読む)

  • 初の「川崎ワイン」完成

    初の「川崎ワイン」完成 社会

    麻生区 19日に試飲、販売会

     麻生区で収穫されたワイン用ブドウを使った初の市内産ワイン「川崎 蔵邸ワイン 岡上ロゼ」が完成した。 商品化したのは農業生産法人(株)カ...(続きを読む)

  • 新まちづくり集会が始動

    川崎市

    新まちづくり集会が始動 社会

    全7区で市民意見を集約

     市民主体で課題解決を協議する、休止中の「区民会議」など、地域活動運営の仕組みを再検討する試みとして、川崎市が区ごとの研究集会(ワークショップ)を始めた。今月4...(続きを読む)

  • 「街知って」大家さん仕掛け

    新城溝口

    「街知って」大家さん仕掛け 文化

    SNSや飲食イベント盛況

     近年、市内では複数の飲食店を低料金で楽しめるイベントが盛んだ。南武線武蔵新城駅と武蔵溝ノ口駅周辺で行われているのは地域の不動産オーナーが仕掛けたイベント。SN...(続きを読む)

  • 収支額、約2億円黒字に

    市一般会計決算見込み

    収支額、約2億円黒字に 社会

    歳出は過去最大規模

     川崎市は先月26日、2017年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入は前年度比14%増の7006億9100万円で、4年連続で過去最高を更新した。一方で歳出も過...(続きを読む)

  • 不登校対策、夏に注力

    川崎市

    不登校対策、夏に注力 教育

    各機関と連携、個別対応も

     夏休みなどの長期休暇明けに増える傾向があるという小中学生の不登校。川崎市内では不登校の児童、生徒が増えており、市教育委員会では学校や行政、市民団体と連携した支...(続きを読む)

  • 街の情報見やすく発信

    久本

    街の情報見やすく発信 社会

    町内有志、リーフレット作成

     地域情報の整理や発信を目的に、久本町会や町内マンションの有志らでつくる「高津区街情報プロジェクト」のリーフレット第1弾の配布が始まった。区の協働事業にも選ばれ...(続きを読む)

  • 同性パートナーに賛否

    川崎市議会

    同性パートナーに賛否 政治

    「制度化」陳情、継続審査へ

     川崎市議会文教委員会は今月19日、同性カップルをパートナーとして公的に認める「同性パートナーシップ制度」の創設に向けた協議を開始する陳情を継続審査にした。議員...(続きを読む)

  • 全国での活躍誓う

    高津高校

    全国での活躍誓う 文化

    女子ハンドと筝曲部

     高校スポーツ、芸術文化の全国大会「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」と「総合文化祭」に高津高校から1団体、6人が出場、参加する。全国の舞台に挑む生徒た...(続きを読む)

  • 高津2剣士、国際舞台へ

    魂刀流志伎会

    高津2剣士、国際舞台へ 社会

    戸沼君・中村君が伝統演武

     殺陣剣術道場の魂刀流志伎会川崎道場に所属する区内在住の戸沼源友君(8)と中村彰太郎君(15)が、8月19日まで台湾東北部の宜蘭県で行われる「宜蘭国際こどもフェ...(続きを読む)

  • 通学路の塀「危険」38カ所

    市立小

    通学路の塀「危険」38カ所 社会

    20年前調査 市が改善促す

     小学校のブロック塀が倒れ、女児が亡くなった大阪北部地震から約1カ月。ブロック塀の安全性に関する問合せが川崎市に寄せられるなど、市民の関心が高まっている。市は2...(続きを読む)

  • 地域猫活動に登録制度

    川崎市

    地域猫活動に登録制度 社会

    三者協働で生活環境改善

     野良猫対策の一手として、市民の「地域猫活動」を支援するサポーター登録制度を川崎市が8月から導入する。登録メンバーとして活動するボランティアと地域住民、行政が三...(続きを読む)

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