高津区版

トップニュースの記事一覧

  • 部活動「週休2日」に

    市立中学校

    部活動「週休2日」に 教育

    市教委が方針、今夏運用へ

     市立中学校で部活動の休養日を週2日以上確保しようと、川崎市教育委員会は先月30日、新たな方針を策定。教職員の長時間労働を見直す施策の一つとして、夏休み中の8月...(続きを読む)

  • 区内で差別落書き相次ぐ

    区内で差別落書き相次ぐ 社会

    ベンチなど6園12カ所で

     高津区内公園のベンチなどに民族を差別する落書きが6月6日、7日に相次いで見つかった問題で、その後、区内全ての公園を調査したところ、新たに1カ所で見つかった。区...(続きを読む)

  • 寄付1億円、子ども施策に

    川崎市補正予算

    寄付1億円、子ども施策に 社会

    対象拡大し挑戦を応援

     川崎市は4日に開会した市議会6月定例会に一般会計補正予算案を上程した。4月に市民個人から寄付のあった1億円を子ども・若者応援基金積立金に計上。市こど...(続きを読む)

  • 相談など前年比135件増

    児童虐待

    相談など前年比135件増 社会

    区内で通告認識高まりも

     2017年度の市内の児童虐待相談・通告件数が発表された。高津区では児童相談所で前年度比128件増の420件、区役所で7件増の98件となった。急激な増加に児相は...(続きを読む)

  • 市、39億円減収へ

    ふるさと納税

    市、39億円減収へ 経済

    寄付金用途 29項目に拡大

     「ふるさと納税」による川崎市の2017年度の減収額は、税制変更の減額を含め約30億7千万円に上り、16年度の約12億8千万円を大きく上回った。18年度も約39...(続きを読む)

  • 文化財60点、後世へ

    区内神社金子宮司

    文化財60点、後世へ 文化

    目録化し、市顕彰制度に応募

     高津区で複数の神社の宮司を兼務する金子善光さんが、扁額や手水鉢など、各神社の歴史ある文化財60点を目録化し、「川崎市地域文化財顕彰制度」に応募した。今秋にかけ...(続きを読む)

  • 処方変更に裁量 効率化へ

    市薬剤師会

    処方変更に裁量 効率化へ 社会

    市内拠点病院と連携

     川崎市内の拠点病院と市薬剤師会が、事前合意した範囲であれば薬剤師の判断で一部の処方変更ができる「院外処方疑義照会プロトコール」の運用を4月から開始した。患者の...(続きを読む)

  • 「創作の原点知って」

    絵本作家「かこさとし展」

    「創作の原点知って」 文化

    来月、中原区で展示会

     5月2日に92歳で亡くなった川崎市ゆかりの絵本作家、かこさとし(加古里子 本名・中島哲)さんと親交のあった北野書店(幸区)が6月13日から15日までエポックな...(続きを読む)

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 「子どもに安心の居場所を」

    「子どもに安心の居場所を」 教育

    不登校支援、西野さん共著

     不登校の子どもたちの支援や「居場所づくり」に30年以上携わるNPO法人フリースペースたまりば理事長の西野博之さんが4月初旬に共著を出版した。西野さんは「安心で...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 最大想定で5割浸水

    高津区洪水避難地図

    最大想定で5割浸水 社会

    市、14年ぶりに改定

     豪雨等による近年の浸水被害多発に伴い、川崎市は、多摩川と鶴見川の浸水想定区域図をもとに、洪水ハザードマップの高津区版を今春、14年ぶりに改定した。河川整備で基...(続きを読む)

  • 「川崎の地酒」復活

    (一社)カワサキノサキ

    「川崎の地酒」復活 文化

    市民と協働、先月販売を開始

     2016年に始まった川崎の地酒を復活させるプロジェクトが実を結んだ。一般社団法人カワサキノサキ(田村寛之代表)が中心となり市民らと協働で酒米作りを進め、市内産...(続きを読む)

  • 密輸防ぐゲートキーパー

    横浜税関川崎外郵出張所

    密輸防ぐゲートキーパー 社会

    覚醒剤、金、海賊版の取締強化

     川崎区東扇島にある横浜税関川崎外郵出張所は、海外から日本に送られる国際郵便物の9割の通関業務を行っている。密輸を防ぐゲートキーパー(門番)でもあり、海外旅行者...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み 社会

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 初の全国少年大会へ

    柔道古賀塾

    初の全国少年大会へ スポーツ

    「県代表として正々堂々と」

     バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦さんが塾長を務める柔道場「古賀塾」(子母口)が、第38回全国少年柔道大会の神奈川県予選で初優勝し、5月5日に行われる全国大...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に 社会

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 炊き出し経験、料理本に

    熊本地震2年

    炊き出し経験、料理本に 社会

    久本在住・山本さんら制作

     熊本地震から2年となる4月14日、久本在住の山本美賢さん(54)が中心となる制作チームが「おいしいミニ炊き出しレシピブック」を発行した。節水料理や限...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 「事故ゼロ」めざし50年

    高津区「母の会」

    「事故ゼロ」めざし50年 社会

    女性の力、地道に結集

     高津区交通安全母の会が4月6日、発足50年を迎えた。県内初の「母の会」として「交通安全は家庭から」を掲げ、交通安全を地域に啓発してきた。「交通事故ゼロを目指し...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラが初出荷

    新栽培アスパラが初出荷 経済

    市・JA「ブランド化に期待」

     麻生区黒川地区で新しい栽培方法で育てたアスパラガスが初収穫を迎えた。高付加価値生産物として期待され、3月中旬からJAセレサ川崎「セレサモス麻生店」の店頭に並ん...(続きを読む)

  • 溝口など4駅で道路整備

    自転車安全対策

    溝口など4駅で道路整備 社会

    市が新方針、事故抑制へ

     川崎市は自転車の利用者が多い武蔵溝ノ口駅など市内4駅を特定駅として道路環境を整備する方針を打ち出した。鉄道駅を中心に自転車専用レーンや駐輪場を整備し、安全な自...(続きを読む)

  • 校内看護「やっと拡充」

    医療的ケア児

    校内看護「やっと拡充」 社会

    保護者の声、市が実現へ

     川崎市は、市立小中学校に通う医療的ケア児(たん吸引や胃ろうによる栄養の注入など日常的に生活支援が必要な子ども)への看護師の巡回を2018年度から拡充する。県内...(続きを読む)

  • 市民2人が人命救助

    市民2人が人命救助 社会

    高津消防署から表彰状

     高津消防署(富樫剛署長)は3月23日、街中で突然、心肺停止状態に陥った男性を的確な応急処置でその命を救ったとして市民2人に表彰状を贈った。富樫署長は「二人の勇...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 教育

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 市民提案事業に3団体

    高津区

    市民提案事業に3団体 経済

    広報や世代交流で独自企画

     「高津区市民提案型協働事業」の2018年度実施事業が3月22日に発表された。今回は「一般社団法人カワサキノサキ」「にこにこあおむし人形劇団」「文化パートナーズ...(続きを読む)

  • 藤嶋氏が名誉市民に

    藤嶋氏が名誉市民に 社会

    岡本太郎以来、25年ぶり

     文化勲章を昨年受章した中原区在住の化学者、藤嶋昭氏(76)が「川崎市名誉市民」へ――。きょう16日の市議会で議決される見通しだ。51年前に発見した光...(続きを読む)

  • 地ケア・防災に力点

    高津区予算案

    地ケア・防災に力点 経済

    約8億7千万円を計上

     川崎市が先月公表した2018年度当初予算案で、高津区の予算額は前年度比約1421万6千円減(1・6%減)の8億7165万7千円だった。地域包括ケアシステムの推...(続きを読む)

  • 高齢化で70代1.4倍

    民生委員

    高齢化で70代1.4倍 社会

    欠員212人、市が充足へ

     川崎市の民生委員・児童委員のうち70代が551人で約36%を占め、2月26日までおよそ1年で156人増えていることが分かった。市内で必要とされる定数1756人...(続きを読む)

  • 12年の集大成、次代へ

    高津区区民会議

    12年の集大成、次代へ 社会

    きょう、区長に最終期報告書

     今期いっぱいでの休止が決まっている、高津区区民会議の第6期最後の全体会議が3月2日に区役所内で開かれた。2年間の活動をまとめた報告書は、きょう9日の区民会議フ...(続きを読む)

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半年の罪穢れを払う

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6月30日 溝口神社

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