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登戸中町 神輿を修復 お披露目 保存会のメンバーら祝う

文化

掲載号:2015年6月12日号

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神輿を中心に保存会のメンバーや住民が集まり記念撮影
神輿を中心に保存会のメンバーや住民が集まり記念撮影

 55年ぶりに修復された登戸中町の神輿(みこし)が6日、登戸稲荷社で披露された。式典には登戸中町神輿保存会のメンバーや地元住民ら約100人が集まり、晴れ姿を祝った。

 中町神輿は55年前に製作され、同保存会のメンバーらが夏と秋の祭礼で担ぎ続けてきた。ただ、老朽化のため、近頃はくさび部分のゆるみやメッキのはがれなどが目立ち始めたという。

 保存会では昨年秋の例大祭後、浅草の宮本卯之助商店に修復を依頼。保存会の負担だけでなく、住民からの寄付金も集め、約470万円かけて修復した。

 保存会会長の吉澤昭義さんは「(無事に完成して)ほっとしている。今後50年は大丈夫だろう」と話していた。神輿は7月の夏季大祭で再び担がれる。

修復された神輿
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