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トップニュースの記事一覧

  • 20年ぶり計画改定へ

    小沢城址緑地保全

    20年ぶり計画改定へ 社会

    「里山の会」意見交わし

     多摩区の北西端、稲城市との市境に位置する「小沢城址特別緑地保全地区」。20年前、市民参画のもと川崎市が策定した「小沢城址の森づくり保全管理計画」の初の改定に向...(続きを読む)

    11月27日号

  • 区内13カ所に差別落書き

    区内13カ所に差別落書き 社会

    三田第4公園ベンチなど

     三田第4公園のベンチなど多摩区内13カ所で、差別的な落書きが11月19日と20日に見つかった。見回り中の区道路公園センター職員が19日、住民の指摘を...(続きを読む)

    11月27日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月20日号

  • 20年前と未来、思う

    子ども会稲田部会

    20年前と未来、思う 教育

    70周年でタイムカプセル

     今年設立70周年を迎えた多摩区子ども会連合会・稲田部会。宿河原の川崎市緑化センターで11月15日、50周年記念で埋めたタイムカプセルの掘り出しと、未来へ向けた...(続きを読む)

    11月20日号

  • にぎわいの3連休へ

    向ヶ丘遊園生田緑地

    にぎわいの3連休へ コミュニティ社会

    2つの催し 地元店一丸で

     来週の3連休中、地域を活気づける2つのイベントが企画されている。11月21日は向ヶ丘遊園駅北側の「登戸まちなか遊縁地」、21日・22日は生田緑地が会...(続きを読む)

    11月13日号

  • 終電 来春20分繰り上げ

    小田急電鉄

    終電 来春20分繰り上げ 経済

    登戸など区内駅も影響

     小田急電鉄は来春のダイヤ改正で、最終列車の運行を20分程度繰り上げることを決定。登戸と向ヶ丘遊園、生田、読売ランド前の多摩区内4駅では、上下線で発車時刻が10...(続きを読む)

    11月13日号

  • 在籍者10年で1.5倍

    市立小中特別支援学級

    在籍者10年で1.5倍 教育

    教員数の確保に課題

     川崎市内で特別支援教育を受ける児童生徒の数が増え続けている。市立小中学校の特別支援学級の在籍者は10年前の1・5倍、市立特別支援学校の在籍者は1・6倍。今後の...(続きを読む)

    11月6日号

  • 「市民利用」 方法探る

    区役所生田出張所

    「市民利用」 方法探る 社会

    来夏開所、ルール検討へ

     川崎市が建て替え事業を進める多摩区役所生田出張所の新庁舎に関して、住民向けの説明会が先月31日に開かれた。地域のコミュニティ拠点として期待される市民...(続きを読む)

    11月6日号

  • 7年ぶり箱根駅伝へ

    専修大

    7年ぶり箱根駅伝へ スポーツ

    予選会10位 「多摩川練習」実る

     第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月17日に立川市内で行われ、専修大学は総合10位で7年ぶり69回目の出場権を獲得した。来年1月2日...(続きを読む)

    10月30日号

  • 「謎解き」で魅力再発見

    多摩区

    「謎解き」で魅力再発見 コミュニティ文化

    明大生や商店、力合わせ

     多摩区の歴史や魅力が詰まった区主催のまち歩き謎解きゲーム「SHIGENARI―多きを解き明かし摩天楼へ―」。今月15日、登戸や宿河原、生田緑地周辺を...(続きを読む)

    10月30日号

  • 3公園の将来像考える

    登戸土地区画整理

    3公園の将来像考える 社会

    住民ら28人、意見を集約

     川崎市による登戸土地区画整理事業で新たに整備する3カ所の街区公園について、方向性や将来像を話し合う討論会(ワークショップ)が10月17日に行われた。全3回の初...(続きを読む)

    10月23日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 経済

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • あす催し、まちに活気を

    多摩区観光協会

    あす催し、まちに活気を コミュニティ社会

    「緑地と水辺」 拠点に団結

     多摩区観光協会(末吉一夫会長)がコロナ禍で準備を続けてきたイベント「秋の生田緑地⇔多摩川ピクニックラリー」がいよいよあす、10月17日(土...(続きを読む)

    10月16日号

  • 緑地保全へ運動続く

    西生田4丁目

    緑地保全へ運動続く 社会

    今月、歩く会に20人超

     マンション建設が計画されている西生田4丁目の緑地を守ろうと、地元住民らによる現地を歩く会が10月4日に行われた。区内緑地の保全団体などでつくる「多摩丘陵緑地保...(続きを読む)

    10月16日号

  • 逆風も登戸上昇維持

    多摩区基準地価

    逆風も登戸上昇維持 経済

    遊園駅周辺 商業地で顕著

     神奈川県が先月末に発表した、土地取引価格の客観的な目安となる基準地価(7月1日時点)。地価の平均変動率(前年比)はコロナ禍の影響で全体的に下落傾向が見られる中...(続きを読む)

    10月9日号

  • 取材・執筆し新聞創刊

    市内青少年グループ

    取材・執筆し新聞創刊 教育

    「子どものまち」活動PRへ

     18歳以下のメンバーが中心になり、市内で活動する市民団体「ミニカワサキ」が、「ミニカワしんぶん!」を創刊した。恒例の活動発表イベントがコロナ禍で中止...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「市民の手」2割未満

    川崎市植樹運動

    「市民の手」2割未満 社会

    公共施設・事業所が大半

     市民主導を掲げて川崎市が進めてきた緑化事業「100万本植樹運動」の実態は、企業や公共施設の開発に伴う成果が8割以上を占めることが分かった。市民活動に...(続きを読む)

    10月2日号

  • 市北部でスケボーを

    多摩区小学生有志

    市北部でスケボーを スポーツ

    練習場求め、署名運動

     川崎市内北部にスケートボードの練習場「スケートパーク」の開設を求め、多摩区内の小学生グループが署名運動を先月始めた。先頭に立つ宿河原小学校5年の岡本陽希君(1...(続きを読む)

    10月2日号

  • 世界挑戦と介護職 両立

    川崎新田ジム黒田選手

    世界挑戦と介護職 両立 スポーツ

    11月、1年半ぶり復帰戦

     麻生区の介護現場で働きながら世界王者を目指す元日本フライ級王者・黒田雅之選手(34)=川崎新田(登戸)=は9月18日、復帰戦を発表。11月12日に廣本彩刀選手...(続きを読む)

    9月25日号

  • 慰霊祭、祈願の地で

    堰稲荷神社奉賛会

    慰霊祭、祈願の地で 社会

    「半世紀ぶり」思いはせ

     堰稲荷神社で9月13日、「戦後75年戦没者慰霊祭」が執り行われた。奉賛会の小林利通会長(77)によると、同神社での開催はおよそ50年ぶり。戦時中、武運長久や戦...(続きを読む)

    9月25日号

  • 800年 思い途絶えず

    菅獅子舞保存会

    800年 思い途絶えず 文化

    開催中止も、西菅小に伝授

     菅薬師堂で800年以上続く県指定文化財「菅の獅子舞」。今年は9月13日が開催日だったが、コロナ禍を受け中止に。逆境の中、菅獅子舞保存会(金子敦会長)は伝統を絶...(続きを読む)

    9月18日号

  • バスケで挑め「SDGs」

    Bリーグ川崎BT

    バスケで挑め「SDGs」 スポーツ

    市と協定 健康など3本柱

     バスケットボールを通じてSDGs(持続可能な開発目標)を実現しようと、B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は新企画を発表。9月14日、推進に向けた協定を川崎市...(続きを読む)

    9月18日号

  • 子ども向けに動画制作

    ワガママSUNバンド

    子ども向けに動画制作 教育

    市制定「権利の日」理解を

     子育て中の父母らで活動する「ワガママSUNバンド」が、11月20日の「かわさき子どもの権利の日」に向けて啓発動画を制作している。12月に参加する関連イベントの...(続きを読む)

    9月11日号

  • 標識設置 3割どまり

    防災農地

    標識設置 3割どまり 社会

    市、年間30カ所増で周知へ

     大震災時の一時避難場所として活用しようと、川崎市が登録を推進する「市民防災農地」の標識設置が進んでいない。登録農地のうち設置数は全体の約3割にとどまっており、...(続きを読む)

    9月11日号

  • 体制整え、リスク減へ

    区内避難所

    体制整え、リスク減へ 社会

    昨年台風とコロナ念頭に

     大規模な自然災害に備え、多摩区は感染症対策を考慮した避難所運営の体制づくりを進めている。令和元年東日本台風の検証を踏まえた風水害時のマニュアルとあわせて、感染...(続きを読む)

    9月4日号

  • 浸水対策 移転も視野

    川崎市市民ミュージアム

    浸水対策 移転も視野 社会

    低地盤、収蔵庫上階は困難

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の将来像について、外部の有識者らが移転も視野に入れた検討を始めた。地盤が低く浸水しやすい立地に加え...(続きを読む)

    9月4日号

  • 「多摩川梨」 医療従事者へ

    「多摩川梨」 医療従事者へ 社会

    JAと市、多摩病院を応援

     大切に育てた農産物で、医療従事者にエールを--。セレサ川崎農業協同組合(JA・原修一組合長)と川崎市は8月18日、宿河原の市立多摩病院(長島悟郎病院...(続きを読む)

    8月28日号

  • 困難越え 全国準V

    百合高ダンス部

    困難越え 全国準V スポーツ

    動画共有し、振り付け練習

     高校ダンス部の甲子園「ダンススタジアム」と称される、第13回「日本高校ダンス部選手権」全国大会のスモールクラスで今月18日、南生田の県立百合丘高校が...(続きを読む)

    8月28日号

  • 初の楽曲、川崎F応援

    カワサキまるこ

    初の楽曲、川崎F応援 文化

    多摩高出身「yucat」が企画

     県立多摩高校出身のシンガーソングライター「yucat」(ユキャット)が、サッカーJ1・川崎フロンターレ公認キャラクター「カワサキまるこ」の歌手デビューをプロデ...(続きを読む)

    8月21日号

  • 「缶持ち去り」抑制へ条例

    川崎市

    「缶持ち去り」抑制へ条例 社会

    生活困窮者の支援、課題に

     資源ごみの一つ、アルミ缶の持ち去りが川崎市内で深刻化している。2018年度の被害想定額は約2790万円で、過去5年間で約1億1千万円もの市の収入源が流出。市は...(続きを読む)

    8月21日号

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