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トップニュースの記事一覧

  • 学生に愛され60余年

    小森さん夫妻

    学生に愛され60余年 経済

    民宿と食堂、形を変え

     専修大の学生らに慕われ、一昨年に閉店した登戸の民宿「みどり館」と併設のレストラン「みとり庵」。6月16日からビジネスホテルに形を変え、歩み始める予定だ。店を切...(続きを読む)

    6月5日号

  • 駅で見送り31年、継承

    西生田工藤さん

    駅で見送り31年、継承 文化

    読売ランド前 児童の安全守る

     市立校の分散登校が始まった6月1日朝7時30分、読売ランド前駅。31年間、地域交通安全員として生田小学校に通う児童をホームで見送り続けた工藤孝子さん(74)=...(続きを読む)

    6月5日号

  • 市内医師へ「癒し届け」

    市内医師へ「癒し届け」 社会

    長谷川稔氏 チーズケーキ500個寄贈

     新型コロナウイルスへの対応に追われる医療従事者に思いを寄せ、(株)KAORU(東京都)代表でシェフの長谷川稔さんが、自社のチーズケーキ500個を川崎市内の医...(続きを読む)

    5月29日号

  • 放送大会 自主開催へ

    多摩高生ら有志団体

    放送大会 自主開催へ 文化

    「Nコン」中止、集大成の場を

     第67回「NHK杯全国高校放送コンテスト」の中止を受け、県立多摩高校3年の吉良元希さん(17)=多摩区在住=ら有志グループが非公式のオンライン大会を自主企画。...(続きを読む)

    5月29日号

  • 「よむよんで」一話ずつ

    【Web限定記事】

    「よむよんで」一話ずつ 教育

    多摩区在住・はらさん 児童文学をウェブ公開

     多摩区在住の児童文学作家・はらまさかずさんと、絵本『999ひきのきょうだい』の著者として知られる木村研さんが手を取り合い、子どもたちのためにウェブ上で「お話」...(続きを読む)

    5月22日号

  • 待機児童12人、多摩区ゼロ

    【Web限定記事】川崎市

    待機児童12人、多摩区ゼロ 社会

    未就学児減少も申請増加

     川崎市は4月1日時点で保育所などに入れなかった市内の待機児童数が、前年比2人減の12人だったと今月発表した。区別では幸区が10人、中原区と川崎区が1人ずつ、多...(続きを読む)

    5月22日号

  • 緑の保全で大臣表彰

    多摩区2団体

    緑の保全で大臣表彰 社会

    三田第2公園と生田緑地内

     「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の受賞団体が今月発表され、多摩区から「三田第2公園管理運営協議会」「生田緑地の雑木林を育てる会」の2団体が受賞した。...(続きを読む)

    5月15日号

  • 休校延長、学習に格差

    川崎市立校

    休校延長、学習に格差 教育

    代替案急務も現場頼み

     川崎市は5月8日までとしていた市立学校の臨時休校期間を、31日まで延長した。授業の補てんは教科書に基づく課題を中心とした一方向の学習指導にとどまる。独自策を講...(続きを読む)

    5月15日号

  • 「不安・危険」4割、対策へ

    川崎市外国人意識調査

    「不安・危険」4割、対策へ 社会

    【Web限定記事】国籍や治安で実感、増加

     川崎市が外国籍住民に昨年実施した意識実態調査の結果が公表され、差別発言や治安などへの不安や危険を感じたことのある人が約4割いたことが分かった。2014年の前回...(続きを読む)

    5月8日号

  • 「ポンチョ」市へ2万枚

    よみうりランド

    「ポンチョ」市へ2万枚 社会

    医療現場 防護服代わりに

     医療現場で不足する防護服の代用として役立ててもらおうと、よみうりランド(杉山美邦社長)は4月24日、川崎市にポンチョ(雨合羽)2万枚を寄贈。多摩区、稲城市にま...(続きを読む)

    5月1日号

  • 「地元の味、守りたい」

    有志・商店会

    「地元の味、守りたい」 社会

    区内飲食店 応援進む

     新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で飲食店が打撃を受ける中、有志や商店会が地元店を支援する動きが多摩区内で広がっている。テイクアウトを始めた店舗も...(続きを読む)

    5月1日号

  • 手洗い動画でコラボ

    かわさき産業親善大使

    手洗い動画でコラボ 社会

    神崎さん・黒田さん 2区の縁

     麻生区を拠点に歌や踊りのレビューショーを上演する舞台俳優・神崎順さんと、多摩区の川崎新田ボクシングジム所属で元日本フライ級王者・黒田雅之選手が、新型コロナウイ...(続きを読む)

    4月24日号

  • 8割超が「未登録」

    戸建て空き家

    8割超が「未登録」 社会

    市、見込み5千戸に苦慮

     川崎市が登録している戸建ての空き家は890戸で、統計調査で見込まれる約5200戸の2割以下にとどまっている。放置された空き家は放火や害虫発生などの危険性がある...(続きを読む)

    4月24日号

  • 夏まつり延期を検討

    民家園通り商店会

    夏まつり延期を検討 経済

    コロナ受け、「9月」案も視野

     民家園通り商店会は7月18日に開催予定だった「夏まつり」について、翌週25日への延期を検討している。新型コロナウイルスの影響を踏まえた規模縮小を前提とし、5月...(続きを読む)

    4月17日号

  • 5月から「21日号」のみ

    市政だより

    5月から「21日号」のみ 教育

    創刊以来 初の休刊対応

     川崎市が月2回発行する広報誌「かわさき市政だより」が、5月から8月まで1日号を休刊し、21日号のみ発行されることになった。新型コロナウイルス感染症対策で町内会...(続きを読む)

    4月17日号

  • コーヒーで障害者支援

    プロレスヒートアップ

    コーヒーで障害者支援 スポーツ

    商品企画 事業所とタッグ

     多摩区に道場を構えるプロレス団体「ヒートアップ」(田村和宏代表)が、障害福祉サービス事業所を営むNPO法人レジスト(斉藤剛理事長)と連携し、コーヒーとポップコ...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「自粛」の中、1400件減

    市救急出動

    「自粛」の中、1400件減 社会

    新型コロナ対策が影響

     年間の救急出動件数が11年連続で過去最多を記録している川崎市は、救急需要に応えるため今月1日から救急隊を増隊。新体制で始動したものの、新型コロナウイルス感染症...(続きを読む)

    4月10日号

  • 宿河原で上昇率 県4位

    公示地価住宅地

    宿河原で上昇率 県4位 経済

    区画整理・遊園計画が影響

     先月公表された全国の住宅地や商業地の公示地価で、多摩区では登戸駅近くの住宅地1地点で県内4番目に高い上昇率となった。登戸土地区画整理事業や向ヶ丘遊園跡地利用計...(続きを読む)

    4月3日号

  • 読み聞かせ、動画で

    りぷりんとかわさき

    読み聞かせ、動画で 教育

    ウェブ通じ「世代間交流」

     シニア読み聞かせボランティア「りぷりんと・かわさき」(櫻木順子代表)の会員が出演する動画が、先月27日から配信されている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、...(続きを読む)

    4月3日号

  • レジ袋削減 3.7万枚に

    商店会エコポイント

    レジ袋削減 3.7万枚に 社会

    「まち協」終了も、継続へ

     多摩区まちづくり協議会の事業「多摩エコスタイルプロジェクト」が、区内4商店会の協力で運用してきたエコポイントカード。およそ5年間で約3万7千枚のレジ袋削減を実...(続きを読む)

    3月27日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 経済

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策とし...(続きを読む)

    3月27日号

  • 静かに祈り、支え

    震災9年

    静かに祈り、支え 社会

    多摩区で続く「3.11」

     新型コロナウイルス感染症の影響で自粛ムードが続く中、迎えた3月11日。東日本大震災から9年。多摩区内でも「あの日を忘れない」と、思いを紡ぐ活動が見られた。...(続きを読む)

    3月20日号

  • 国文化財に正式登録

    二ヶ領用水

    国文化財に正式登録 文化

    川崎市 案内板新設へ補助金申請

     川崎市を流れる二ヶ領用水が3月10日、遺跡関係の文化財として国登録記念物に正式決定。流域に案内板を新設しようと、市教育委員会は文化庁への補助金申請を進める。...(続きを読む)

    3月20日号

  • 動画編集にAI活用

    富士通

    動画編集にAI活用 経済

    市と連携 生田緑地で実験

     AI(人工知能)を活用した動画作成・編集の技術開発に取り組む富士通は、川崎市と連携して生田緑地で実証実験に着手。生田緑地に加え日本民家園など3施設の協力のもと...(続きを読む)

    3月13日号

  • 親の会10団体で新組織

    不登校・ひきこもり

    親の会10団体で新組織 社会

    冊子発行、「語る場」提供へ

     不登校やひきこもりの子どもを持ち、孤立しがちな保護者を支援しようと、川崎市内で活動する親の会10団体が組織化。1月に「川崎不登校・ひきこもり親の会ネットワーク...(続きを読む)

    3月13日号

  • 「大階段」 復活へ

    小田急遊園跡地

    「大階段」 復活へ 経済

    市環境評価 準備書を公開

     小田急電鉄が進める長尾の向ヶ丘遊園跡地利用計画で、正面出入り口にある「大階段」を修復し、整備を検討する方向性が明らかになった。公開中の川崎市環境影響評価に関す...(続きを読む)

    3月6日号

  • 休校で学習支援 急務

    川崎市立校

    休校で学習支援 急務 社会

    コロナ対応、居場所確保も

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全ての川崎市立小中高校で今月4日から臨時休校が始まった。保護者から学習時間の減少を不安視する声が挙がっており、市教育委...(続きを読む)

    3月6日号

  • 南北ヒーロー 頂上決戦

    南北ヒーロー 頂上決戦 社会

    「イクター」川崎区に挑む

     生田地区町会連合会のキャラクター「仮面ウォーカー イクター」と、川崎区田島地区の交通安全啓発ヒーロー「仮面ウォーカー タージマン」。市内南北で活躍する両者の知...(続きを読む)

    2月28日号

  • 市民227人が英国支援

    東京五輪ボランティア

    市民227人が英国支援 スポーツ

    キャンプ地・等々力で始動

     東京オリンピック・パラリンピックの英国代表チーム事前キャンプ地になる川崎市で今月、公募で選ばれた市民ボランティア227人が始動。選考後初の研修会が、等々力陸上...(続きを読む)

    2月28日号

  • 11校に昇降器具設置へ

    多摩区予算案

    11校に昇降器具設置へ 政治

    資器材・全市2千万円

     川崎市は昨年の台風被害を踏まえた施策として、避難所や区災害対策本部に資器材を充実させる方針を打ち出した。2020年度の市予算案で約2千万円を計上しており、多摩...(続きを読む)

    2月21日号

あっとほーむデスク

  • 6月1日19:54更新

  • 5月28日18:06更新

  • 5月19日19:24更新

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