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トップニュースの記事一覧

  • 特別教室 ウェブ予約に

    中野島小

    特別教室 ウェブ予約に 教育

    市、施設活用へ試験導入

     学校施設開放の新たな試みとして川崎市教育委員会は先月、市立中野島小学校でインターネットの利用予約システムを先行導入。登録団体はウェブ上で、特別教室の予約や空き...(続きを読む)

    2月14日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • せせらぎ館に「支援」自販機

    せせらぎ館に「支援」自販機 社会

    売上で美化推進、県内初

     多摩川の情報発信拠点・二ヶ領せせらぎ館(宿河原)に2月1日、売上の一部が美化活動に寄付される「支援型自動販売機」が設置された。施設の利用環境向上と同時に、「支...(続きを読む)

    2月7日号

  • 台風被害 共有し議論

    区自主防災連絡協議会

    台風被害 共有し議論 社会

    初の研修会、100人超

     多摩区自主防災組織連絡協議会は1月29日、昨年の台風を踏まえた研修会を初めて実施。区役所を会場に、区職員を含め105人が参加した。中野島小学校と枡形中学校の避...(続きを読む)

    2月7日号

  • 川崎生まれ果実酒 促進へ

    川崎生まれ果実酒 促進へ 経済

    市、県内初の「特区」申請

     地元農家のブドウやイチゴを使ったワインの生産を促進しようと、川崎市は今月、「かわさきそだちワイン特区」の認定を国に申請した。今年度中に認定される見通しで、県内...(続きを読む)

    1月31日号

  • 住宅防火支え、解散へ

    婦人消防隊

    住宅防火支え、解散へ 社会

    36年で延べ1万5千人超

     川崎市内で住宅用火災警報器の普及や防火の広報活動に従事してきた自治会・町会の女性による消防協力団体「婦人消防隊委員会」が今年度で解散する。36年間で延べ1万5...(続きを読む)

    1月31日号

  • 市内で急増 昨年19件

    人食いバクテリア

    市内で急増 昨年19件 社会

    年明け2件、市が注意喚起

     手足の壊死が急激に進行する「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の川崎市内患者報告数が昨年、過去10年間で最多の19件だった。さらに今月は、12日までに2件の報告。...(続きを読む)

    1月24日号

  • 「特別教室」1割止まり

    市立小中施設利用

    「特別教室」1割止まり 教育

    市、モデル事業で促進へ

     川崎市内の市民活動や生涯学習の場として開放されている学校施設で、音楽室や図書室など特別教室の利用が進んでいない。コミュニティ施策の一つとして学校の活用方法を探...(続きを読む)

    1月24日号

  • 「将来へ基礎つくる」

    川崎F新体制

    「将来へ基礎つくる」 スポーツ

    フロンタウン生田も注力

     サッカーJ1・川崎フロンターレは今月11日、新体制発表会見を昭和音楽大学(麻生区)で開いた。今季は複数のタイトル獲得を目標に設定。多摩区に整備中の新拠点「フロ...(続きを読む)

    1月17日号

  • 救急出動 30年で2.5倍

    川崎市

    救急出動 30年で2.5倍 社会

    7万5千件、11年連続最多

     川崎市内の2019年の救急出動件数が7万5513件に上り、前年比2659件増で11年連続の過去最多となった。平成元年(3万420件)から令和元年まで、30年で...(続きを読む)

    1月17日号

  • 地域一丸で「安全・安心」

    地域一丸で「安全・安心」 政治

    荻原区長 2年目へ抱負語る

     本紙では昨年4月に就任した多摩区・荻原圭一区長(59)に、恒例の新春インタビューを行った。荻原区長は昨年の台風19号などを踏まえ、地域の防災力向上や資源活用を...(続きを読む)

    1月10日号

  • 川崎から2人 聖火つなぐ

    2020東京五輪

    川崎から2人 聖火つなぐ スポーツ

    「感謝」胸に、7月1日出走

     今夏開催される「東京2020オリンピック」の聖火リレーで神奈川県内を走るランナーに、川崎市から2人が選ばれた。県内最高齢ランナーになる元看護師の五島シズさん(...(続きを読む)

    1月10日号

  • 多様な魅力 「創発」で

    多様な魅力 「創発」で 政治

    福田市長、2020年を語る

     2020年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。「オリンピックイヤー」を踏まえたまちづくりの方向性を示し、台風など自然災害...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「子(ね)」之神社を紐解く

    菅北浦

    「子(ね)」之神社を紐解く 文化

    十二支に由来 変遷経て

     地元で「ねのかみさま」と呼ばれ、初詣では多くの地域住民が列をつくる菅北浦の子(ね)之(の)神社。本殿は細部まで精緻な彫刻装飾で埋め尽くされ、貴重な建造物として...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「ヘイトに罰則」初条例

    川崎市

    「ヘイトに罰則」初条例 社会

    7月全面施行、市民周知へ

     第5回川崎市議会定例会の本会議で12日、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを盛り込んだ「差別禁止条例」が可決され成立した。ヘイト規制条例での罰則規定は全国初。来...(続きを読む)

    12月20日号

  • 「広がれ、多世代交流」

    まちプロ中野島

    「広がれ、多世代交流」 社会

    クリスマス会に30人超

     多世代交流を掲げ、4月から独自に活動する市民団体「まちプロ中野島」が今月13日、クリスマスパーティーを中野島公民館で開いた。コンサートやしめ縄づくりが企画され...(続きを読む)

    12月20日号

  • イルミ、つながる12棟

    生田8丁目

    イルミ、つながる12棟 社会

    きれいで安全なまちに

     県立生田東高校近くの静かな住宅街で、12棟にわたって連なるやさしい明かり。12月1日から点灯している住民主体のイルミネーションだ。生田8丁目で接する2つの自治...(続きを読む)

    12月13日号

  • 「夜間部」縮小、再編へ

    市立高校定時制

    「夜間部」縮小、再編へ 教育

    昼間は拡大 需要に変化 

     川崎市教育委員会は先月、市内に4校ある市立高校の定時制で、定員割れが続く「夜間部」の規模を縮小する計画案を発表した。加えて、進学希望者が増加傾向にある市立川崎...(続きを読む)

    12月13日号

  • 対象施設 7割未作成

    水害等避難計画

    対象施設 7割未作成 社会

    市、台風被害受け危機感

     水害や土砂災害の危険区域に立地する高齢者施設など、要配慮者利用施設に義務付ける「避難確保計画」の作成が川崎市内で進んでいない。義務化から2年、市内対象施設の7...(続きを読む)

    12月6日号

  • 背泳ぎで東京めざす

    パラ金メダリスト成田真由美さん

    背泳ぎで東京めざす スポーツ

    来春、代表選考会に照準

     パラリンピック5大会に出場し、金メダル15個を獲得した競泳の成田真由美さん(49)=多摩区在住=が、来年の東京大会を目指して調整を進めている。先月の第36回日...(続きを読む)

    12月6日号

  • 交通問題 解消へ一歩

    自治会 生田山の手

    交通問題 解消へ一歩 社会

    タクシー活用から検討

     小田急線生田駅と生田浄水場の間に位置する、山坂の多い「生田山の手自治会」(望月俊男会長)。高齢化が進む中、バス路線のない同地域に新たな交通手段をつくろうと、自...(続きを読む)

    11月29日号

  • 女子 初の関東大会へ

    稲中駅伝部

    女子 初の関東大会へ スポーツ

    27年ぶり市制覇、1日号砲

     横浜八景島・海の公園で今月9日に行われた「第34回神奈川県中学校女子駅伝競走大会」で2位に輝いた市立稲田中学校は、初の関東大会に挑む。川崎市大会では...(続きを読む)

    11月29日号

  • 30施設 復旧は来年度

    多摩川河川敷

    30施設 復旧は来年度 社会

    市、原状回復へ補正予算

     台風19号の影響で、多摩川河川敷の運動場など39施設が利用できなくなっている。川崎市は土砂の撤去などを行うため、12月の補正予算案に約5億5千万円を計上した...(続きを読む)

    11月22日号

  • 公私立 枠超え継続

    こどもふれあいステージ中野島

    公私立 枠超え継続 教育

    カリタスに生徒ら175人

     音楽や踊りを通じた交流を掲げ、中野島中学校区地域教育会議(乾充徳議長)は11月16日、「こどもふれあいステージin中野島」をカリタス学園の講堂で開催。8回目に...(続きを読む)

    11月22日号

  • 市民に開かれ40年

    市緑化センター

    市民に開かれ40年 社会

    フェア10年 地域と共に

     市民が気軽に立ち寄れる「緑の相談所」の機能を持った施設として、今年開設40周年を迎えた川崎市緑化センター(宿河原)。11月9日には、地域住民の発案でスタートし...(続きを読む)

    11月15日号

  • 住民説明会 月末に

    フロンタウン生田

    住民説明会 月末に 経済

    市、川崎Fと契約へ

     川崎フロンターレが運営を担う生田浄水場用地の新スポーツ拠点「フロンタウン生田」(仮称)の整備計画について、川崎市は同社と基本協定を締結。同浄水場に隣接する多摩...(続きを読む)

    11月15日号

  • ドラえもん装飾で賞

    小田急線 登戸駅

    ドラえもん装飾で賞 経済

    グッドデザイン100に選出

     登戸駅に「ドラえもん」装飾を施した小田急電鉄が、グッドデザイン・ベスト100を先月受賞した。同駅から直行バスが出ている川崎市藤子・F・不二雄ミュージ...(続きを読む)

    11月8日号

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民 ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした...(続きを読む)

    11月8日号

  • 緑と20年、新時代を歩む

    岡本太郎美術館

    緑と20年、新時代を歩む 文化

    式典に100人 期待の声

     生田緑地にある川崎市岡本太郎美術館(枡形)が、10月30日に開館20周年を迎えた。25日には同館で記念式典を開催。参加者は20年の歩みを振り返り、これからの美...(続きを読む)

    11月1日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう―。台風19号で被災した地域への思いを胸に、10月26日のYBCルヴァンカップ決勝戦に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制し、...(続きを読む)

    11月1日号

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