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トップニュースの記事一覧

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ 社会

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は先月、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要の伸び...(続きを読む)

    10月18日号

  • キャッシュレスに賛否

    多摩区商連

    キャッシュレスに賛否 経済

    導入伸びず、「様子見」多数

     消費税率が10月1日に8%から10%に引き上げられ、クレジットカードやスマートフォンを使ったキャッシュレス決済の特典としてポイント還元制度が始まった。区内15...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校、半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校、半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月11日号

  • 菅住宅地、51位が7位に

    基準地価上昇率 登戸も高騰

    菅住宅地、51位が7位に 社会

     県は先月、土地価格の目安となる基準地価(7月1日時点)を公表。多摩区では住宅地の上昇率で登戸2地点が5位と6位、菅1地点が7位に入った。特に菅は前年...(続きを読む)

    10月4日号

  • 川崎F(フロンターレ)が整備・運営へ

    生田浄水場用地

    川崎F(フロンターレ)が整備・運営へ 社会

    市、22年 新施設完成めざす

     多摩区の生田浄水場用地を有効利用するための土地貸し付けについて、川崎市は先月、(株)川崎フロンターレ(藁科義弘社長)を借り受け適格者に決定した。同社はスポーツ...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自主返納 7区で増加

    運転免許

    自主返納 7区で増加 社会

    県市と民間 独自策に注力

     今年1月から8月末までの自動車運転免許の自主返納者が、川崎市で前年比1・3倍の3527人だったことが県警の集計で分かった。市は今年度から高齢運転者向けのチェッ...(続きを読む)

    9月27日号

  • 南房総に支援物資

    多摩区有志

    南房総に支援物資 社会

    トカイナカ 西山さんら結束

     多摩区の交流都市で、9月9日の台風15号により大きな被害を受けた千葉県南房総市に対し、区内を中心に支援の輪が広がっている。東生田の「トカイナカヴィレッジ」を拠...(続きを読む)

    9月27日号

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 「母の塔」で誓う 永遠の愛

    「母の塔」で誓う 永遠の愛 社会

    美術館の縁、特別挙式に

     出会いの地で誓いを――。生田緑地の岡本太郎美術館周辺で9月16日、パークウエディングが開かれた。同館で昨年出会った2人が人前式を執り行い、来園者から祝福を受け...(続きを読む)

    9月20日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • 立場超え見守り議論

    枡形中学校区地域教育会議

    立場超え見守り議論 教育

    「語る集い」 登戸小に40人

     枡形中学校区地域教育会議(川鍋賢昭議長)は9月5日、今年度の「教育を語る集い」を登戸小学校で実施。PTAや町会役員、民生委員、教職員ら同校区(枡形中・登戸小)...(続きを読む)

    9月13日号

  • 漫画名作選、全市立小へ

    藤子ミュージアム

    漫画名作選、全市立小へ 教育

    8周年 区内児童みこしも

     川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(長尾)が9月3日、開館8周年を迎えた。これを記念し、同館は全市立小学校に「学年別ドラえもん名作選」を寄贈。1日に行われた寄...(続きを読む)

    9月6日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 校庭とつながる拠点に

    多摩区役所生田出張所

    校庭とつながる拠点に 社会

    事業者決定、21年夏開所へ

     川崎市は多摩区役所生田出張所の建て替えを担う民間事業者をこのほど決定し、詳細を公表した。新庁舎の屋上と市立生田小学校下校庭をつなぐ通路を設けるなど、...(続きを読む)

    8月30日号

  • 市内96人 任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人 任期満了へ 社会

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は年齢要件の引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、欠員は20...(続きを読む)

    8月30日号

  • 「サイダー」 中野島から躍進

    お笑いコンビ

    「サイダー」 中野島から躍進 文化

    8月末、初の単独ライブ

     中野島在住の水岡ともや(友弥)さん(19)と武本よしふみ(美文)さん(18)によるお笑いコンビ「サイダー」が8月29日、初の単独ライブに臨む。2年前には、高校...(続きを読む)

    8月23日号

  • 千人減 早期入居に成果

    特養申請者

    千人減 早期入居に成果 社会

    市、窓口一本化で「見える化」

     川崎市内の特別養護老人ホーム(特養)の入居申請者数が昨年4月から1年間で約1000人減り、2570人になった。市は施設ごとに申請を受け付ける従来の仕組みを昨年...(続きを読む)

    8月23日号

  • 「休み明け、悩める子に手を」

    「休み明け、悩める子に手を」 教育

    自死遺族団体 18日シンポ

     学校のいじめ問題で息子を亡くした遺族が、子どもの自殺が多い夏休み明けの異変に備えるシンポジウムを8月18日に開催する。主催者は「子どもの苦しみをどうすればいい...(続きを読む)

    8月16日号

  • 食中毒、市内40人超

    食中毒、市内40人超 社会

    多摩区食協 登戸駅で啓発

     梅雨明けに伴い、神奈川県では昨年より11日遅い7月30日に食中毒警報を発令。川崎市内の食中毒は1月から8月6日までに7件、42人発生しており、昨年1年間の46...(続きを読む)

    8月16日号

  • 「未来都市」に川崎市

    国連SDGs

    「未来都市」に川崎市 社会

    環境施策、将来性など評価

     環境汚染や貧困など課題解決に向け国連が掲げる「SDGs」(エスディージーズ)を推進する自治体として、川崎市が国から「未来都市」に先月選定された。ごみ減量や食品...(続きを読む)

    8月9日号

  • 「登る」魅力 次世代へ

    川崎市山岳協会

    「登る」魅力 次世代へ スポーツ

    中野島で7回目、体験教室

     あさって8月11日は制定から4度目の「山の日」。市内では、今年65周年を迎えた「川崎市山岳協会」が山登りの技術向上や市民への普及活動を続けている。先月29日に...(続きを読む)

    8月9日号

  • 2年ぶりアベック全国

    生田HCボンバーズ

    2年ぶりアベック全国 スポーツ

    男子きょう、女子あす初戦

     6月の県大会を男女で制した小学生ハンドボールクラブ「生田HCボンバーズ」が、8月5日まで京都府で行われる全国大会に挑む。先月の関東大会では男子優勝、...(続きを読む)

    8月2日号

  • 開設案、「幸せなまち」掲げ

    多摩区SDC

    開設案、「幸せなまち」掲げ 社会

    総合庁舎1階、年度内に

     地域の新しい活動や価値を生み出す基盤施設「ソーシャルデザインセンター」(SDC)の開設に向け、多摩区は中間案をとりまとめ、先月末に発表。「みんなが認め合い力を...(続きを読む)

    8月2日号

  • NPO協力で障害者支援

    県タクシー協会川崎支部

    NPO協力で障害者支援 社会

    UD車両普及を後押し

     身体、知的などの障害のある人が付き添いなしでも外出できるよう、神奈川県タクシー協会川崎支部は市内NPOの協力で配車での受け入れを6月から開始。支部ではUD(ユ...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

  • 空き地を集いの場に

    登戸土地区画整理

    空き地を集いの場に 経済

    登栄会・中央町会が活用

     川崎市と商店会、町会が連携し、登戸土地区画整理事業による空き地を「まちのひろば」(仮称)として活用する試みが7月に始まった。区役所通り登栄会商店街にある土地で...(続きを読む)

    7月26日号

  • 外国人相談窓口を拡充

    川崎市

    外国人相談窓口を拡充 社会

    11言語で対応 7月中めど

     「改正入国管理法」が4月に施行したことを受け、川崎市は市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充させる。11言語で対応できるよう整備し、早ければ今月中...(続きを読む)

    7月19日号

  • 募金でアジサイ30株

    長尾

    募金でアジサイ30株 社会

    まつりで呼びかけ、植栽

     今年と昨年の「長尾の里あじさいまつり」で実行委員会が募金を呼びかけ、先月までに約30株のアジサイが植栽された。場所は府中街道「あじさい寺入口」交差点近くの平坂...(続きを読む)

    7月19日号

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者・教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。県内では川崎市のみが先駆的に取り組んで...(続きを読む)

    7月12日号

意見広告・議会報告政治の村

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