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トップニュースの記事一覧

  • 親しみ込め「たまずん」

    黄金色ナマズ

    親しみ込め「たまずん」 社会

    東菅小・工藤さんら 命名

     高津区宇奈根付近の多摩川で昨年6月に釣れ、二ヶ領せせらぎ館(宿河原)の水槽に展示されてきた黄金色のナマズ。市が公募した名前がこのほど選考され、千件を...(続きを読む)

    2月26日号

  • 遺志継ぎ、のらぼう育て

    遺志継ぎ、のらぼう育て 経済

    菅・高橋孝次さんの畑

     多摩区・菅地区で受け継がれてきた川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」の収穫期が今年も到来。人生を懸けてのらぼう菜を作り、昨年12月9日に88歳で亡くなった高橋孝次さ...(続きを読む)

    2月26日号

  • 連携や担い手、糸口探る

    【Web限定記事】多摩区町会連合会

    連携や担い手、糸口探る 社会

    研修会 区外2団体の事例共有

     町内会・自治会、多くの人に参加してもらうには――。多摩区町会連合会(濃沼健夫会長)の役員を対象にした研修会が2月13日、多摩区役所で開かれた。担い手...(続きを読む)

    2月19日号

  • 区制50周年へ機運高め

    【Web限定記事】多摩区予算案

    区制50周年へ機運高め 政治

    総額約12億6千万、2年連続増

     川崎市は今月発表した2021年度の当初予算案で、多摩区の予算額に前年比約10%増の約12億5616万円を計上。区唯一の新規事業として、22年度に迎える区制50...(続きを読む)

    2月19日号

  • コロナ対策に217億円

    川崎市予算案

    コロナ対策に217億円 政治

    追加予算見据え、経営支援

     川崎市は2月8日、2021年度当初予算案を発表。一般会計は7年連続過去最高の8208億円となった。最優先課題として新型コロナ対策に約217億3千万円を計上し、...(続きを読む)

    2月12日号

  • 画面越え 思い交わす

    たま音楽祭

    画面越え 思い交わす 文化

    配信、可能性広げた2日間

     離れていても音楽は必ず届く――。今年ならではのテーマを掲げ、2月6日と7日に開催された「第10回たま音楽祭」。生配信で交流を生み出す、新たなステージを形にした...(続きを読む)

    2月12日号

  • 接種 運用へ課題山積

    コロナワクチン

    接種 運用へ課題山積 社会

    市、厚労省と初訓練で検証

     川崎市と厚生労働省は1月27日、新型コロナウイルスのワクチン集団接種を想定した訓練を全国に先がけ、幸区で実施。運用スケジュールが不透明な中、福田紀彦...(続きを読む)

    2月5日号

  • PR大使に川崎純情小町

    長沢商店会

    PR大使に川崎純情小町 経済

    魅力発信 店舗で動画撮影

     長沢商店会(原山修会長)は1月28日、ご当地アイドル「川崎純情小町☆」に同商店会のPR大使を委嘱した。同日、メンバーが長沢地域を紹介する動画を撮影。のぼりやポ...(続きを読む)

    2月5日号

  • 被災品4万点超 廃棄へ

    川崎市市民ミュージアム

    被災品4万点超 廃棄へ 文化

    複製印刷物など処分基準に

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の収蔵品について、市は1月21日、雑誌など4万2237点を廃棄処分すると発表した。水没した収蔵品約...(続きを読む)

    1月29日号

  • 3月から最新ホームドア

    小田急登戸駅

    3月から最新ホームドア 経済

    同社初、車両扉と連動開閉

     小田急電鉄(星野晃司社長)は登戸駅に、車両扉と連動して自動開閉する新型のホームドアを導入。小田急線全駅で初の試みで、下り1・2番ホームに今月設置された。現在は...(続きを読む)

    1月29日号

  • 生田緑地の新看板制作

    向の岡工高生徒8人

    生田緑地の新看板制作 社会

    北側入り口「長者穴口」に設置

     生田緑地北側の入り口「長者穴口」の看板を県立向の岡工業高校(堰)の3年生8人が制作。1月18日に設置した。約30カ所ある生田緑地の入り口の中で、ビジターセンタ...(続きを読む)

    1月22日号

  • 「調布町」の基標 設置

    下布田小

    「調布町」の基標 設置 教育

    小川米夫さんと歴史継承

     多摩区布田は昔、東京だった――。布田の小川米夫さん(70)宅の床下から2004年に出土し、川崎市市民ミュージアムに寄贈された「東京府」「調布町」の地名を示す基...(続きを読む)

    1月22日号

  • 給食献立案が市長賞

    菅中3年井熊さん

    給食献立案が市長賞 教育

    「午後も元気に」思い込め

     川崎市の中学校給食献立コンクールで、市立菅中学校(菅城下)3年の井熊ありかさん(15)=写真=が最上位の市長賞に輝いた。1月7日はこの献立を再現した給食を、市...(続きを読む)

    1月15日号

  • 「SDGs」 掲示から始動

    多摩区内5商店会

    「SDGs」 掲示から始動 経済

    店頭にポスター、意識向上へ

     多摩区商店街連合会(安陪修司会長)は今月から、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を推進する取り組みを本格始動。SDGsの17項目の一つ「住み続けられる...(続きを読む)

    1月15日号

  • 「新様式」 対応へ結束強め

    「新様式」 対応へ結束強め 政治

    荻原区長 新年に意気込み

     本紙では就任2年目の荻原圭一多摩区長(60)に、恒例の新春インタビューを行った。荻原区長は2021年のテーマに「新」の一文字を掲示。新たな試みとして...(続きを読む)

    1月8日号

  • 新たに区内16件決定

    市地域文化財

    新たに区内16件決定 文化

    第3回 で計44件 市内最多に

     市民生活や地域風土に根ざして継承されてきた文化財を新たに顕彰する「川崎市地域文化財」。第3回の選定結果が先月25日に発表され、市内で28件、多摩区内...(続きを読む)

    1月8日号

  • 多摩区の声、力に

    明治大専修大

    多摩区の声、力に スポーツ

    箱根駅伝へ 応援263通

     1月2日、3日の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場する明治大学と専修大学。多摩区内に生田キャンパスを構える地元ゆかりの両大学を応援しようと、...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「利他」の心 好循環へ

    「利他」の心 好循環へ 政治

    福田市長、2021年を語る

     2021年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。脱炭素やSDGsなど今後の戦略を示すとともに、感染症対策や自然災害への取り...(続きを読む)

    1月1日号

  • ボッチャで心身爽快(そうかい)

    多摩老人福祉センター

    ボッチャで心身爽快(そうかい) スポーツ

    初の体験企画に19人

     パラリンピック正式種目で、川崎市が障害者スポーツへの理解と多世代交流を掲げ普及に取り組む「ボッチャ」。市多摩老人福祉センター(中野島)で12月16日...(続きを読む)

    12月25日号

  • 生田団地・堰 美化功労者に

    生田団地・堰 美化功労者に 社会

    2団体 清掃や植栽で県表彰

     今年度の神奈川県美化運動推進功労者に、多摩区から生田団地自治会(井上佶会長)と堰町会(小林光治会長)が選ばれた。表彰式は感染予防のため中止だったが、...(続きを読む)

    12月25日号

  • 第3波 急増する負担

    川崎市立多摩病院

    第3波 急増する負担 社会

    「医療現場の声、届けたい」

     新型コロナウイルスの陽性患者を受け入れる川崎市立多摩病院(宿河原)では、感染拡大の「第3波」を受けて負担が増大している。本紙取材に対し、長島梧郎病院長は「医療...(続きを読む)

    12月18日号

  • 啓発音声に多摩高生

    区交通安全対策協議会

    啓発音声に多摩高生 社会

    伊倉さん 「無事故で年末」心込め

     無事故で年末 笑顔で新年――。年末の交通事故防止運動(12月11日〜20日)に合わせ、きょう18日まで多摩区総合庁舎内で流れるアナウンス。多摩区交通安全対策協...(続きを読む)

    12月18日号

  • 36人がオンライン「語る会」

    区内市立3中学校

    36人がオンライン「語る会」 コミュニティ教育

    南生田・枡形・生田で意見交換

     南生田・枡形・生田の市立中3校が毎年テーマを変え、代表生徒同士で議論する「中学生が語る会」が12月4日、初めてオンライン形式で行われた。46回目の今...(続きを読む)

    12月11日号

  • 第10回、新たな形で

    たま音楽祭

    第10回、新たな形で コミュニティ文化

    来年2月 生配信や投票も

     来年2月6日と7日、初めての2日間開催で第10回を迎える「たま音楽祭」。実行委員会がコロナ下の実施方法を模索し、会場での観覧のほか、ライブ動画配信や...(続きを読む)

    12月11日号

  • 60年の歴史、未来へ奏でる

    60年の歴史、未来へ奏でる 教育

    中野島小 11月21日に記念式典

     創立60周年を迎えた川崎市立中野島小学校(今広道校長・児童858人)は11月21日、アリーナで記念式典を挙行した。会場内は感染症対策を講じ、開催規模を縮小して...(続きを読む)

    12月4日号

  • 「地縁」「衛生」で大臣表彰

    「地縁」「衛生」で大臣表彰 社会

    区内3者 川崎さん、岩野さん、丸花

     多摩区の自治会活動に貢献した川崎善太郎さん(86)が、地縁による団体功労者として今年度の総務大臣表彰を受賞。区食品衛生協会・常務理事の岩野正行さん(74)と、...(続きを読む)

    12月4日号

  • 20年ぶり計画改定へ

    小沢城址緑地保全

    20年ぶり計画改定へ 社会

    「里山の会」意見交わし

     多摩区の北西端、稲城市との市境に位置する「小沢城址特別緑地保全地区」。20年前、市民参画のもと川崎市が策定した「小沢城址の森づくり保全管理計画」の初の改定に向...(続きを読む)

    11月27日号

  • 区内13カ所に差別落書き

    区内13カ所に差別落書き 社会

    三田第4公園ベンチなど

     三田第4公園のベンチなど多摩区内13カ所で、差別的な落書きが11月19日と20日に見つかった。見回り中の区道路公園センター職員が19日、住民の指摘を...(続きを読む)

    11月27日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月20日号

  • 20年前と未来、思う

    子ども会稲田部会

    20年前と未来、思う 教育

    70周年でタイムカプセル

     今年設立70周年を迎えた多摩区子ども会連合会・稲田部会。宿河原の川崎市緑化センターで11月15日、50周年記念で埋めたタイムカプセルの掘り出しと、未来へ向けた...(続きを読む)

    11月20日号

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