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トップニュースの記事一覧

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者・教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。県内では川崎市のみが先駆的に取り組んで...(続きを読む)

    7月12日号

  • 手足口病 2年ぶり流行

    手足口病 2年ぶり流行 社会

    市内で警報、感染広がる

     夏季に流行し、口内や体に発疹が出る感染症「手足口病」が、川崎市内で2年ぶりに急増。多摩区でも6月中旬以降、増加傾向にある。市の調査によると、市内医療機関37施...(続きを読む)

    7月12日号

  • 「園庭なし」4割超

    認可・認定保育施設

    「園庭なし」4割超 社会

    市、公園混雑に「対策探る」

     川崎市内の認可保育所、川崎認定保育園のうち、敷地内に園庭のない施設が4割超に上ることが分かった。市は近隣の公園を園庭代わりとして認めているが、駅周辺の公園など...(続きを読む)

    7月5日号

  • 国の文化財 登録へ

    二ヶ領用水

    国の文化財 登録へ 社会

    官民一体 「価値高め、後世に」

     多摩区をはじめ川崎市域を流れる二ヶ領用水の文化財登録に向け、市は今月、文化庁に意見書を提出する。「文化的価値を高めて後世に残すために、市民と一体で調整を進める...(続きを読む)

    7月5日号

  • 子育て支援に新連携

    中野島

    子育て支援に新連携 教育

    「ネットワーク」8月発足へ

     子育て支援活動に取り組むNPO法人ままとんきっず(布田/眞壁総子理事長)が、中野島地区における子ども・子育て支援団体等のネットワークづくりに取り組んでいる。情...(続きを読む)

    6月28日号

  • 「北向(きたむき)地蔵」光明院へ

    登戸土地区画整理

    「北向(きたむき)地蔵」光明院へ 文化

    遷座供養に住民ら40人

     登戸駅の西側、駅前商店街を抜けて旧津久井道に出る道の角に鎮座する「北向地蔵」と「馬頭観音」。登戸土地区画整理事業に伴い、600メートルほど離れた光明院(登戸1...(続きを読む)

    6月28日号

  • ARスポット9カ所に

    多摩区

    ARスポット9カ所に 経済

    登戸・遊園駅周辺 「回遊を」

     多摩区は「登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区賑(にぎ)わい継承事業」として、AR(拡張現実)を使った初の試みを6月15日に開始。両駅や生田緑地の各施設をつなぐ区内9カ...(続きを読む)

    6月21日号

  • 救う会が募金開始

    心臓病・多摩区南美ちゃん

    救う会が募金開始 社会

    渡米移植へ、2億8千万円

     希少難病の心臓病と闘う生後8カ月の野村南美(みなみ)ちゃん=多摩区在住=の心臓移植手術を実現させようと、「みなみちゃん救う会」が発足。施術に必要とされる2億8...(続きを読む)

    6月21日号

  • 洋式化、22年度完了へ

    市立学校全トイレ

    洋式化、22年度完了へ 教育

    多摩区内5校で着工

     川崎市教育委員会は、市立学校のトイレ環境を改善しようと、和式トイレを2022年度までに全て洋式に変える方針を決めた。昨年度に設計などの準備を進め、今年度は30...(続きを読む)

    6月14日号

  • 等々力で千人と「OH!」

    SHISHAMO

    等々力で千人と「OH!」 文化

    ロッテ新CM 広瀬すず共演

     ロッテのアイスクリーム「爽」の新CM撮影が中原区の等々力陸上競技場で先月行われ、6月12日に放映を開始。CM発表会が10日に都内で開かれ、出演した川崎出身の3...(続きを読む)

    6月14日号

  • 入居募集 年4回に拡充

    川崎市営住宅

    入居募集 年4回に拡充 社会

    市、「空き部屋」活用へ本腰

     市営住宅の空き物件を減らそうと川崎市は今月から、入居募集回数を現状の年2回から4回に増やす。立地条件などで入居者がいない物件の常時募集や、経済的に厳しい子育て...(続きを読む)

    6月7日号

  • 毎月28日、忘れぬ日に

    多摩区

    毎月28日、忘れぬ日に 社会

    「子ども見守りの日」 結束へ

     登戸新町の路上で私立カリタス小学校(中野島)の児童ら20人が男に刃物で襲われた事件を受け、多摩区は多摩警察署や各団体と、子どもの安全確保のための緊急会議を6月...(続きを読む)

    6月7日号

  • 自主活動30年に光

    読み聞かせMENDORI

    自主活動30年に光 教育

    県図書館協会から表彰

     川崎市立多摩図書館などで活動する「読み聞かせボランティア『MENDORI(メンドリ)』」(黒崎久美子代表)が先月、神奈川県図書館協会から表彰を受けた。絵本の選...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市内は減少傾向か

    運転免許自主返納者

    市内は減少傾向か 社会

    川崎独自の後押しは未定

     全国で高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、今年1月から4月末までに川崎市内では1395人(暫定値)が運転免許証を自主的に返納したが、前年同時期比で105人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 垣根超え、集いの場始動

    枡形3町会

    垣根超え、集いの場始動 社会

    助け合いの関係づくりへ

     枡形5丁目・6丁目に位置する稲目町会と大道自治会、大谷自治会らが、新たな「地域カフェ」を今月から始める。町会の枠を超えた広域の関係づくりを進め、災害時の助け合...(続きを読む)

    5月24日号

  • 水飲み場「耐震」53校に

    市立小中

    水飲み場「耐震」53校に 社会

    全校、23年度完了へ

     大規模災害等で家庭の水道が使えなくなった際に開設される応急給水拠点。川崎市は、小中学校の既設の水飲み場を活用した「開設不要型」の拠点の整備を2014...(続きを読む)

    5月17日号

  • 世界王座 奪取ならず

    川崎新田ジム黒田選手

    世界王座 奪取ならず スポーツ

    6年ぶり挑戦、判定負け

     川崎新田ボクシングジム(登戸)の黒田雅之選手(32)が5月13日、IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦に挑み、王者モルティ・ムザラネ選手(36)=南アフリ...(続きを読む)

    5月17日号

  • 墨書の大役、長沢で祈願

    「令和」揮毫(きごう)茂住さん

    墨書の大役、長沢で祈願 文化

    諏訪社に毎月参拝、当日も

     今から1カ月前、菅義偉官房長官が発表した新元号「令和」。その墨書を揮毫した内閣府大臣官房人事課・辞令専門職の茂住(もずみ)修身(おさみ)さん(63)は、南生田...(続きを読む)

    5月1日号

  • 駅前南口、今年度着手へ

    登戸区画整理事業

    駅前南口、今年度着手へ 経済

    駅西側 住民ら活動進む

     1988(昭和63)年に開始し、2025(令和7)年度完了に向けて進展する登戸土地区画整理事業。進ちょくの目安になる仮換地指定が2019(平成31)年1月末時...(続きを読む)

    5月1日号

  • 子ども100人とアユ放流

    川崎漁協

    子ども100人とアユ放流 社会

    せせらぎ館で初企画

     二ヶ領せせらぎ館(宿河原)そばの多摩川河川敷で4月20日、川崎河川漁業協同組合によるアユの放流体験が行われた。子ども向けの体験は同会場では初めて。バケツやホー...(続きを読む)

    4月26日号

  • 乗客増へ周知強化

    長尾台コミバスあじさい号

    乗客増へ周知強化 経済

    1便平均 「4.7人」めざす

     多摩区長尾台地区のコミュニティバス「あじさい号」の運行コースが、長尾7丁目の住民グループの活動を受け、今月から延伸した。運営団体の利用者協議会はバス運行会社が...(続きを読む)

    4月26日号

  • 「市民創発」施設 検討へ

    多摩区

    「市民創発」施設 検討へ 社会

    月2回会議、21人で始動

     多摩区は、地域の新しい活動や価値を生み出す「ソーシャルデザインセンター」の開設に向け、区民主体の検討会を今月立ち上げた。月2回の会議を継続し、7月上旬に中間案...(続きを読む)

    4月19日号

  • 川崎初の世界王者へ

    新田ジム黒田選手

    川崎初の世界王者へ スポーツ

    フロンターレと連携も

     川崎新田ボクシングジム(登戸)所属の黒田雅之選手(32)が挑む6年ぶり2度目の世界戦、5月13日のIBF世界フライ級タイトルマッチまで1カ月を切った。市内ジム...(続きを読む)

    4月19日号

  • ひとり親家庭も対象に

    生活保護学習支援

    ひとり親家庭も対象に 教育

    市、13カ所で希望者募集

     川崎市が取り組む生活保護受給世帯の中学生を対象にした学習支援が、今年度からひとり親家庭の小中学生も対象となった。経済的に苦しい家庭の子どもへの支援を拡充するこ...(続きを読む)

    4月12日号

  • 公明・河野氏がトップ

    多摩区市議選

    公明・河野氏がトップ 政治

    9議席に女性5人

     4月7日に投開票された川崎市議選多摩区選挙区は、現職と新人5人ずつと元職の計11人が9議席を争い、公明党の河野ゆかり氏(51)がトップ当選を果たした。今回は市...(続きを読む)

    4月12日号

  • 東地区に新たな玄関口

    生田緑地整備方針

    東地区に新たな玄関口 社会

    回遊路つなぎ、資源活用へ

     川崎市が2011年に打ち出した「生田緑地ビジョン」を土台にする整備方針案について、市民意見を踏まえ、改定版を3月に公表。東地区を重点に置き、新たな玄関口の開設...(続きを読む)

    4月5日号

  • 家庭ごみ回収に民間力

    川崎市

    家庭ごみ回収に民間力 社会

    多量、遺品整理など照準

     川崎市は、遺品整理や引っ越しなどで出る家庭の一時的な多量ごみを、来年度から民間業者が収集運搬することを認める方針を示した。これにより、市が定めるごみ収集日以外...(続きを読む)

    4月5日号

  • 通告など 10年で4.8倍

    川崎市児童相談所

    通告など 10年で4.8倍 社会

    福祉司、4月に7人増員

     川崎市によると、児童相談所(児相)が受けた児童虐待の相談・通告件数が2017年度に2368件あり、10年間で約4・8倍に増えていることがわかった。市は対応にあ...(続きを読む)

    3月29日号

  • 慕われ35年、今月閉鎖

    川崎市さかなの家

    慕われ35年、今月閉鎖 社会

    31日に「ありがとうの会」

     多摩川に放流する稚魚を飼育し、水辺の生き物とのふれあいを市民に提供してきた菅稲田堤の「川崎市さかなの家」が3月31日に閉鎖される。市から管理の委託を受けていた...(続きを読む)

    3月29日号

  • のらぼう菜に新品種

    市農業技術支援センター

    のらぼう菜に新品種 経済

    県内市町村初 農業振興へ

     菅地区を中心に栽培される伝統野菜「のらぼう菜」の新品種が農林水産省に2月、品種登録された。市農業技術支援センター(菅仙谷)が10年以上の研究を重ねて育成したも...(続きを読む)

    3月22日号

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