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トップニュースの記事一覧

  • 前年比6割増で警鐘

    多摩区内自転車事故

    前年比6割増で警鐘 社会

    市内全区が「多発地域」に

     神奈川県交通安全対策協議会は5月1日、今年度の「自転車交通事故多発地域」に川崎市内全7区を指定した。特に多摩区では今年、4月末までに68件の自転車関...(続きを読む)

    5月14日号

  • 多様な風景、未来へ

    多摩川水辺の楽校

    多様な風景、未来へ 社会

    エコデモ財団 せせらぎ館で展示

     市民と行政が協働で子どもたちの自然体験を推進する「水辺の楽校」。多摩川水系で約20拠点ある同活動を対象に流域のつながりを深めようと、一般財団法人エコロジカル・...(続きを読む)

    5月14日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 沿道の将来像 冊子に

    登戸2号線

    沿道の将来像 冊子に 経済

    区画整理 地権者ら勉強会

     川崎市が2025年度完工を目指す登戸土地区画整理事業の都市計画道路「登戸2号線」の将来像を冊子化した「まちづくりコンセプトブック」が、先月発行された...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「分区」から深めた10年

    多摩区保護司会

    「分区」から深めた10年 社会

    更生支え、犯罪ない社会に

     罪を犯した人の立ち直りを地域の中で支える「保護司」。現在30人の保護司が所属する多摩区保護司会(末吉一夫会長)が今月、創立10周年を迎えた。「多摩・麻生区保護...(続きを読む)

    4月30日号

  • GW(ゴールデンウィーク)、河川敷でマルシェ

    多摩SDC

    GW(ゴールデンウィーク)、河川敷でマルシェ 社会

    学生中心に企画・運営

     多摩区ソーシャルデザインセンター(多摩SDC)の学生スタッフが中心となって企画し、5月1日(土)に多摩川河川敷で初開催される「登戸・たまがわマルシェ...(続きを読む)

    4月23日号

  • 多摩川で8編の物語

    登戸出身中川監督

    多摩川で8編の物語 文化

    Hulu、ドラマ配信開始

     オンライン動画配信サービスHulu(フールー)が、2020年春の多摩川を舞台に全8話のオリジナルドラマ「息をひそめて」を制作。4月23日に独占配信を開始する。...(続きを読む)

    4月23日号

  • 災害時、入浴支援で協定

    川崎浴場組合

    災害時、入浴支援で協定 社会

    宿河原浴場 東日本台風でも対応

     大規模災害時における被災者の入浴支援について先月、市と協定を結んだ川崎浴場組合連合会(砂辺信治会長)。市から要請があった際、加盟する市内35施設を開放するもの...(続きを読む)

    4月16日号

  • 住民の心、支援広告に

    長尾台バスあじさい号

    住民の心、支援広告に コミュニティ経済

    高橋商事へ感謝 69万円超

     多摩区長尾台地区を走るコミュニティバス「あじさい号」を運行する高橋商事(菅野戸呂・高橋弘和社長)を支援しようと、利用者らによる地元2団体が昨年、支援広告を企...(続きを読む)

    4月16日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。川崎市も同様の約6割で選択可能で、...(続きを読む)

    4月9日号

  • 北京五輪へ強化合宿

    中野島在住石川雄大さん

    北京五輪へ強化合宿 スポーツ

    パラアイスホッケー 代表候補

     2022年の北京冬季パラリンピックで、メダル獲得を目指す「パラアイスホッケー」日本代表チーム。代表候補の石川雄大さん(23)=中野島在住=は、期待の...(続きを読む)

    4月9日号

  • 住宅地の上昇鈍化

    多摩区公示地価

    住宅地の上昇鈍化 経済

    10地点下落、商業地も横ばい

     国土交通省が先月発表した全国の住宅地や商業地の公示地価。コロナによる先行き不透明感で上昇地域が県内で大幅に減る中、川崎市内も上昇率は縮小傾向に。多摩...(続きを読む)

    4月2日号

  • 遊園駅南に新複合施設

    野村不動産

    遊園駅南に新複合施設 経済

    旧ダイエー敷地 住宅・商業へ

     昨年9月に閉店したダイエー向ヶ丘店(登戸)の敷地に集合住宅と商業施設を新設する計画が、先月公表された。事業主の野村不動産(東京都新宿区)が川崎市に提...(続きを読む)

    4月2日号

  • 民家園・市バスで周遊券

    民家園・市バスで周遊券 経済

    アプリ連携、沿線活性へ

     川崎市と小田急電鉄(株)は、日本民家園の入園券と市バス1日乗車券をセットにした周遊券「生田緑地おでかけチケット」を今月25日に発売した。交通サービス等をまとめ...(続きを読む)

    3月26日号

  • 訪問看護にガウン200枚

    訪問看護にガウン200枚 社会

    西生田・井関さんらが手作り

     物資が不足する医療・看護現場を支援しようと、西生田に住む井関陽子さん(84)と、芦川ゑみ子さん(73)=麻生区在住=は3月10日、手作りガウン約200枚を高石...(続きを読む)

    3月26日号

  • 川崎、「プロ」で初栄冠

    バスケ天皇杯

    川崎、「プロ」で初栄冠 スポーツ

    フロンターレに続き 日本一

     バスケットボールの天皇杯全日本選手権で優勝した、Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダース。2016年の新リーグ発足に伴うプロ化後、初のタイトル獲得を達成し...(続きを読む)

    3月19日号

  • 公園でスケボー増加

    川崎市内

    公園でスケボー増加 スポーツ

    安全面とマナーに課題

     一人で楽しめるスポーツとして、コロナ下で川崎市内でも競技人口が増えたスケートボード。近場の公園を使うケースが多い中、激しい動きを伴う競技の特性上、安全面の課題...(続きを読む)

    3月19日号

  • 満天の星空、医療者の心へ

    満天の星空、医療者の心へ 社会

    大平貴之さん 多摩病院に「安らぎ」

     最前線で尽力する医療関係者に、ひとときの安らぎを――。川崎市出身のプラネタリウム・クリエーター、大平貴之さんが市立多摩病院の職員に癒しを届けようと2...(続きを読む)

    3月12日号

  • 震災鎮魂、10年で幕

    多摩川灯籠流し

    震災鎮魂、10年で幕 社会

    「命考える」新たな活動へ

     東日本大震災への鎮魂の催し「多摩川灯籠流し」が3月7日、稲田公園近くの河川敷で開催。「あの日を忘れない」との思いで、NPO法人おさかなポストの会が震災翌年から...(続きを読む)

    3月12日号

  • 医療現場へ感謝 形に

    生田地区3中学校

    医療現場へ感謝 形に 教育

    「語る会」後、感染予防強化も

     コロナ禍、中学生にできることとは――。南生田・生田・枡形の市立3中学校が医療従事者へ感謝を伝えようと、横断幕やポスター、メッセージ付きチョコレートなどを作成。...(続きを読む)

    3月5日号

  • 「区民会議」刷新 案示す

    川崎市

    「区民会議」刷新 案示す 社会

    2024年度、本格始動へ

     区民主体による地域の課題解決を掲げ、2006年から6期12年にわたり実施後、廃止された「区民会議」。市民が区政に参加する新たな場づくりに向け、川崎市は「考え方...(続きを読む)

    3月5日号

  • 親しみ込め「たまずん」

    黄金色ナマズ

    親しみ込め「たまずん」 社会

    東菅小・工藤さんら 命名

     高津区宇奈根付近の多摩川で昨年6月に釣れ、二ヶ領せせらぎ館(宿河原)の水槽に展示されてきた黄金色のナマズ。市が公募した名前がこのほど選考され、千件を...(続きを読む)

    2月26日号

  • 遺志継ぎ、のらぼう育て

    遺志継ぎ、のらぼう育て 経済

    菅・高橋孝次さんの畑

     多摩区・菅地区で受け継がれてきた川崎市の伝統野菜「のらぼう菜」の収穫期が今年も到来。人生を懸けてのらぼう菜を作り、昨年12月9日に88歳で亡くなった高橋孝次さ...(続きを読む)

    2月26日号

  • 連携や担い手、糸口探る

    【Web限定記事】多摩区町会連合会

    連携や担い手、糸口探る コミュニティ社会

    研修会 区外2団体の事例共有

     町内会・自治会、多くの人に参加してもらうには――。多摩区町会連合会(濃沼健夫会長)の役員を対象にした研修会が2月13日、多摩区役所で開かれた。担い手...(続きを読む)

    2月19日号

  • 区制50周年へ機運高め

    【Web限定記事】多摩区予算案

    区制50周年へ機運高め 政治

    総額約12億6千万、2年連続増

     川崎市は今月発表した2021年度の当初予算案で、多摩区の予算額に前年比約10%増の約12億5616万円を計上。区唯一の新規事業として、22年度に迎える区制50...(続きを読む)

    2月19日号

  • コロナ対策に217億円

    川崎市予算案

    コロナ対策に217億円 政治

    追加予算見据え、経営支援

     川崎市は2月8日、2021年度当初予算案を発表。一般会計は7年連続過去最高の8208億円となった。最優先課題として新型コロナ対策に約217億3千万円を計上し、...(続きを読む)

    2月12日号

  • 画面越え 思い交わす

    たま音楽祭

    画面越え 思い交わす コミュニティ文化

    配信、可能性広げた2日間

     離れていても音楽は必ず届く――。今年ならではのテーマを掲げ、2月6日と7日に開催された「第10回たま音楽祭」。生配信で交流を生み出す、新たなステージ...(続きを読む)

    2月12日号

  • 接種 運用へ課題山積

    コロナワクチン

    接種 運用へ課題山積 社会

    市、厚労省と初訓練で検証

     川崎市と厚生労働省は1月27日、新型コロナウイルスのワクチン集団接種を想定した訓練を全国に先がけ、幸区で実施。運用スケジュールが不透明な中、福田紀彦...(続きを読む)

    2月5日号

  • PR大使に川崎純情小町

    長沢商店会

    PR大使に川崎純情小町 経済

    魅力発信 店舗で動画撮影

     長沢商店会(原山修会長)は1月28日、ご当地アイドル「川崎純情小町☆」に同商店会のPR大使を委嘱した。同日、メンバーが長沢地域を紹介する動画を撮影。のぼりやポ...(続きを読む)

    2月5日号

  • 被災品4万点超 廃棄へ

    川崎市市民ミュージアム

    被災品4万点超 廃棄へ 文化

    複製印刷物など処分基準に

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の収蔵品について、市は1月21日、雑誌など4万2237点を廃棄処分すると発表した。水没した収蔵品約...(続きを読む)

    1月29日号

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