多摩区版

トップニュースの記事一覧

  • 民族差別、落書き相次ぐ

    民族差別、落書き相次ぐ 社会

    多摩区内で5カ所8件

     多摩区内の緑道やバス停のベンチなどで今月7日から14日、民族を差別する落書きが相次いで発見された。市内では6日から、高津区や中原区を中心に同様の被害が29カ所...(続きを読む)

  • 「保育にやりがい」9割

    専大ゼミ共同調査

    「保育にやりがい」9割 社会

    市内施設 職員772人が回答

     市内の保育現場の労働実態を探るため、専修大学(東三田)の学生らと市民団体が保育士らを対象に共同調査を実施。今月14日に集計結果を発表した。約9割がやりがいを感...(続きを読む)

  • 文化財4点、登録へ

    中野島稲荷神社

    文化財4点、登録へ 文化

    市顕彰 全7社11点見込む

     川崎市地域文化財への登録を目指し、中野島稲荷神社の金子善光宮司(71)が境内に古くから残される神体や彫刻などを先月、目録化した。宮司を兼務する堰稲荷神社など7...(続きを読む)

  • 寄付1億円 子ども施策へ

    川崎市補正予算

    寄付1億円 子ども施策へ 政治

    市、「年内に具体的取り組み」

     川崎市は市議会6月定例会に、一般会計補正予算案を上程した。4月に市民から寄付を受けた1億円を「子ども・若者応援基金積立金」に計上。市は「若者のチャレンジを応援...(続きを読む)

  • 市、39億円減収へ

    ふるさと納税

    市、39億円減収へ 経済

    寄付金用途 29項目に拡大

     「ふるさと納税」による川崎市の2017年度の減収額は、税制変更の減額を含め約30億7千万円に上り、16年度の約12億8千万円を大きく上回った。18年度も約39...(続きを読む)

  • 生田緑地保全で大臣表彰

    かわさき自然調査団

    生田緑地保全で大臣表彰 文化

    景観、生物 守り続け

     生田緑地で環境保全活動を行う特定非営利活動法人かわさき自然調査団(三島次郎団長)がこのほど、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受けた。全国106団体が受...(続きを読む)

  • 処方変更に裁量 効率化へ

    市薬剤師会

    処方変更に裁量 効率化へ 社会

    市内拠点病院と連携

     川崎市内の拠点病院と市薬剤師会が、事前合意した範囲であれば薬剤師の判断で一部の処方変更ができる「院外処方疑義照会プロトコール」の運用を4月から開始した。患者の...(続きを読む)

  • ミニ家具で転倒防止伝授

    ミニ家具で転倒防止伝授 社会

    消防士・後藤さんが手作り

     多摩区役所10階の危機管理担当窓口に、手作りの「家具転倒防止キット」が先月から展示されている。製作したのは多摩消防署から今年度、同担当に配属された後藤義文さん...(続きを読む)

  • 「多摩川」花火、8月に

    狛江市観光協会

    「多摩川」花火、8月に 文化

    3年ぶり、寄付で実現へ

     多摩川の対岸に位置する狛江市の観光協会が8月8日、3年ぶりの花火大会を開催する。狛江市と川崎市を結ぶ200メートルのナイアガラ花火を市民の力で実現するため、寄...(続きを読む)

  • 「かこさん原点知って」

    北野書店

    「かこさん原点知って」 文化

    来月、企画展で絵本600冊

     今月2日、92歳で亡くなった幸区ゆかりの絵本作家かこさとし(加古里子/本名・中島哲)さんと親交のあった、同区の北野書店が6月13日から3日間、エポックなかはら...(続きを読む)

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 大改修 法要に1千人

    長念寺

    大改修 法要に1千人 文化

    門徒ら約600人結束

     川崎市重要歴史記念物の浄土真宗・長念寺(登戸)の平成大改修落成を記念した、慶讃法要が5月12日、13日に行われた。本堂、旧庫裏(くり)の書院の保存修理、客殿庫...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 学校給食に新アスパラ

    明大農学部研究室

    学校給食に新アスパラ 教育

    南生田小など2校で「食育」

     明治大学の研究室による新栽培法で育った地元産アスパラガスが、川崎市立小2校の給食に初登場。南生田小(小川俊哉校長)では4月27日、多摩区産が全校児童の献立に盛...(続きを読む)

  • 大型連休「密輸防げ」

    横浜税関川崎外郵出張所

    大型連休「密輸防げ」 社会

    覚醒剤や金、海賊版に照準

     川崎区の横浜税関川崎外郵出張所は、海外から日本に送られる国際郵便物の9割の通関業務を行う。海外旅行者が増えるゴールデンウイークは、密輸を防ぐゲートキーパー(門...(続きを読む)

  • 市民の支えで60年

    生田緑地ばら苑

    市民の支えで60年 文化

    10日から一般公開

     多摩丘陵の樹林に囲まれた花園「生田緑地ばら苑」(長尾)が今年、開苑60周年を迎えた。5月10日から始まる春の一般公開に向けて準備を進めている。...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 多摩・麻生で33商品

    かわさき名産品

    多摩・麻生で33商品 経済

    新規認定は12商品

     川崎の観光振興や魅力PRを掲げた「かわさき名産品」を市が先月公表し、今年度は多摩区と麻生区で新規12商品を含む33商品が認定された。市全体では新規44商品、更...(続きを読む)

  • 「民泊」 住宅街で可能に

    「民泊」 住宅街で可能に

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 新たに2商店会、33店

    エコポイント

    新たに2商店会、33店 経済

    多摩区全体へ拡大めざす

     買い物袋持参などでポイントがもらえる「エコポイントカード」の協力団体として、今月から2商店会が参加。33店舗が加わった。多摩区商店街連合会の協力のもと、運用す...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラ初出荷

    明大ら開発

    新栽培アスパラ初出荷 経済

    市・JA「ブランド化に期待」

     麻生区の黒川地区で育った、新栽培法によるアスパラガスが初めて収穫を迎えた。全国に先駆けて初出荷され、JAセレサ川崎の大型直売所「セレサモス麻生店」で先月から販...(続きを読む)

  • 市内4駅で道路整備

    自転車安全対策

    市内4駅で道路整備 社会

    市が新方針、事故抑制へ

     川崎市は今月、自転車の利用者が多い市内4駅を特定駅として道路環境を整備する方針を打ち出した。鉄道駅を中心に自転車専用レーンや駐輪場を整備することで、安全で快適...(続きを読む)

  • 登戸2地点、6%上昇

    公示地価住宅地

    登戸2地点、6%上昇 経済

    小田急利便性など後押し

     全国の住宅地、商業地の公示地価(1月1日時点)を国土交通省が先月公表し、多摩区では登戸駅周辺の住宅地2地区で上昇率6%を超えた。小田急電鉄の複々線化や登戸駅の...(続きを読む)

  • 合同チームで全国V

    ネオホッケー多摩・麻生

    合同チームで全国V スポーツ

    「こベントス」休部、有終の美

     日本小学生&中高生ネオホッケー選手権が今月18日、八王子市で行われ、中野島周辺を拠点とする「こベントス」と麻生区の「岡上FBC」による合同チーム「岡上こべ」が...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 教育

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 学生、児童と模擬店

    多摩区3大学連携

    学生、児童と模擬店 社会

    新事業で地域参加促進へ

     多摩区と区内3大学による「大学・地域連携事業」の試みとして、学生の地域参加を後押しする新プログラムを4月に開始する。学生が地元小学生の「先生役」を担い、共同で...(続きを読む)

  • 校内看護「やっと拡充」

    医療的ケア児

    校内看護「やっと拡充」 社会

    保護者の声、市が実現へ

     川崎市は、市立小中学校に通う医療的ケア児(たん吸引や胃ろうによる栄養の注入など日常的に生活支援が必要な子ども)への看護師の巡回を2018年度から拡充する。県内...(続きを読む)

  • 藤嶋氏が名誉市民に

    藤嶋氏が名誉市民に 社会

    岡本太郎以来、25年ぶり

     文化勲章を昨年受章した中原区在住の化学者、藤嶋昭氏(76)が「川崎市名誉市民」へ――。きょう16日の市議会で議決される見通しだ。51年前に発見した光触媒の研究...(続きを読む)

  • 生田緑地 動画で集客へ

    生田緑地 動画で集客へ 文化

    日英の字幕付き、区が制作

     日本民家園を中心に生田緑地の魅力を広報する動画を多摩区が制作し、今月公表した。外国人観光客や生田緑地に訪れたことがない人をターゲットに、多摩区に足を運んでもら...(続きを読む)

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