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トップニュースの記事一覧

  • 対象施設 7割未作成

    水害等避難計画

    対象施設 7割未作成 社会

    市、台風被害受け危機感

     水害や土砂災害の危険区域に立地する高齢者施設など、要配慮者利用施設に義務付ける「避難確保計画」の作成が川崎市内で進んでいない。義務化から2年、市内対象施設の7...(続きを読む)

    12月6日号

  • 背泳ぎで東京めざす

    パラ金メダリスト成田真由美さん

    背泳ぎで東京めざす スポーツ

    来春、代表選考会に照準

     パラリンピック5大会に出場し、金メダル15個を獲得した競泳の成田真由美さん(49)=多摩区在住=が、来年の東京大会を目指して調整を進めている。先月の第36回日...(続きを読む)

    12月6日号

  • 交通問題 解消へ一歩

    自治会 生田山の手

    交通問題 解消へ一歩 社会

    タクシー活用から検討

     小田急線生田駅と生田浄水場の間に位置する、山坂の多い「生田山の手自治会」(望月俊男会長)。高齢化が進む中、バス路線のない同地域に新たな交通手段をつくろうと、自...(続きを読む)

    11月29日号

  • 女子 初の関東大会へ

    稲中駅伝部

    女子 初の関東大会へ スポーツ

    27年ぶり市制覇、1日号砲

     横浜八景島・海の公園で今月9日に行われた「第34回神奈川県中学校女子駅伝競走大会」で2位に輝いた市立稲田中学校は、初の関東大会に挑む。川崎市大会では...(続きを読む)

    11月29日号

  • 30施設 復旧は来年度

    多摩川河川敷

    30施設 復旧は来年度 社会

    市、原状回復へ補正予算

     台風19号の影響で、多摩川河川敷の運動場など39施設が利用できなくなっている。川崎市は土砂の撤去などを行うため、12月の補正予算案に約5億5千万円を計上した...(続きを読む)

    11月22日号

  • 公私立 枠超え継続

    こどもふれあいステージ中野島

    公私立 枠超え継続 教育

    カリタスに生徒ら175人

     音楽や踊りを通じた交流を掲げ、中野島中学校区地域教育会議(乾充徳議長)は11月16日、「こどもふれあいステージin中野島」をカリタス学園の講堂で開催。8回目に...(続きを読む)

    11月22日号

  • 市民に開かれ40年

    市緑化センター

    市民に開かれ40年 社会

    フェア10年 地域と共に

     市民が気軽に立ち寄れる「緑の相談所」の機能を持った施設として、今年開設40周年を迎えた川崎市緑化センター(宿河原)。11月9日には、地域住民の発案でスタートし...(続きを読む)

    11月15日号

  • 住民説明会 月末に

    フロンタウン生田

    住民説明会 月末に 経済

    市、川崎Fと契約へ

     川崎フロンターレが運営を担う生田浄水場用地の新スポーツ拠点「フロンタウン生田」(仮称)の整備計画について、川崎市は同社と基本協定を締結。同浄水場に隣接する多摩...(続きを読む)

    11月15日号

  • ドラえもん装飾で賞

    小田急線 登戸駅

    ドラえもん装飾で賞 経済

    グッドデザイン100に選出

     登戸駅に「ドラえもん」装飾を施した小田急電鉄が、グッドデザイン・ベスト100を先月受賞した。同駅から直行バスが出ている川崎市藤子・F・不二雄ミュージ...(続きを読む)

    11月8日号

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民 ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした...(続きを読む)

    11月8日号

  • 緑と20年、新時代を歩む

    岡本太郎美術館

    緑と20年、新時代を歩む 文化

    式典に100人 期待の声

     生田緑地にある川崎市岡本太郎美術館(枡形)が、10月30日に開館20周年を迎えた。25日には同館で記念式典を開催。参加者は20年の歩みを振り返り、これからの美...(続きを読む)

    11月1日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう―。台風19号で被災した地域への思いを胸に、10月26日のYBCルヴァンカップ決勝戦に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制し、...(続きを読む)

    11月1日号

  • 浸水被害 区内で350件

    台風19号

    浸水被害 区内で350件 社会

    菅・堰 罹災(りさい)証明臨時窓口も

     台風19号の大雨による多摩区内の浸水被害が約350件だったことが、川崎市の集計で分かった。主な浸水地域は菅稲田堤2丁目と3丁目、堰1丁目、布田。区危機管理担当...(続きを読む)

    10月25日号

  • 8割が「レッド指定」か

    土砂災害警戒区域

    8割が「レッド指定」か 社会

    県調査、多摩区は136区域

     「生命に著しい危害が生じる恐れがある」とされる土砂災害特別警戒区域(レッド)指定に向け、神奈川県は市内6区で調査を実施している。レッドは開発や建築に規制がかか...(続きを読む)

    10月25日号

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ 社会

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は先月、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要の伸び...(続きを読む)

    10月18日号

  • キャッシュレスに賛否

    多摩区商連

    キャッシュレスに賛否 経済

    導入伸びず、「様子見」多数

     消費税率が10月1日に8%から10%に引き上げられ、クレジットカードやスマートフォンを使ったキャッシュレス決済の特典としてポイント還元制度が始まった。区内15...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校、半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校、半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月11日号

  • 菅住宅地、51位が7位に

    基準地価上昇率 登戸も高騰

    菅住宅地、51位が7位に 社会

     県は先月、土地価格の目安となる基準地価(7月1日時点)を公表。多摩区では住宅地の上昇率で登戸2地点が5位と6位、菅1地点が7位に入った。特に菅は前年...(続きを読む)

    10月4日号

  • 川崎F(フロンターレ)が整備・運営へ

    生田浄水場用地

    川崎F(フロンターレ)が整備・運営へ 社会

    市、22年 新施設完成めざす

     多摩区の生田浄水場用地を有効利用するための土地貸し付けについて、川崎市は先月、(株)川崎フロンターレ(藁科義弘社長)を借り受け適格者に決定した。同社はスポーツ...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自主返納 7区で増加

    運転免許

    自主返納 7区で増加 社会

    県市と民間 独自策に注力

     今年1月から8月末までの自動車運転免許の自主返納者が、川崎市で前年比1・3倍の3527人だったことが県警の集計で分かった。市は今年度から高齢運転者向けのチェッ...(続きを読む)

    9月27日号

  • 南房総に支援物資

    多摩区有志

    南房総に支援物資 社会

    トカイナカ 西山さんら結束

     多摩区の交流都市で、9月9日の台風15号により大きな被害を受けた千葉県南房総市に対し、区内を中心に支援の輪が広がっている。東生田の「トカイナカヴィレッジ」を拠...(続きを読む)

    9月27日号

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 「母の塔」で誓う 永遠の愛

    「母の塔」で誓う 永遠の愛 社会

    美術館の縁、特別挙式に

     出会いの地で誓いを――。生田緑地の岡本太郎美術館周辺で9月16日、パークウエディングが開かれた。同館で昨年出会った2人が人前式を執り行い、来園者から祝福を受け...(続きを読む)

    9月20日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • 立場超え見守り議論

    枡形中学校区地域教育会議

    立場超え見守り議論 教育

    「語る集い」 登戸小に40人

     枡形中学校区地域教育会議(川鍋賢昭議長)は9月5日、今年度の「教育を語る集い」を登戸小学校で実施。PTAや町会役員、民生委員、教職員ら同校区(枡形中・登戸小)...(続きを読む)

    9月13日号

  • 漫画名作選、全市立小へ

    藤子ミュージアム

    漫画名作選、全市立小へ 教育

    8周年 区内児童みこしも

     川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(長尾)が9月3日、開館8周年を迎えた。これを記念し、同館は全市立小学校に「学年別ドラえもん名作選」を寄贈。1日に行われた寄...(続きを読む)

    9月6日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 校庭とつながる拠点に

    多摩区役所生田出張所

    校庭とつながる拠点に 社会

    事業者決定、21年夏開所へ

     川崎市は多摩区役所生田出張所の建て替えを担う民間事業者をこのほど決定し、詳細を公表した。新庁舎の屋上と市立生田小学校下校庭をつなぐ通路を設けるなど、...(続きを読む)

    8月30日号

  • 市内96人 任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人 任期満了へ 社会

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は年齢要件の引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、欠員は20...(続きを読む)

    8月30日号

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