多摩区版

トップニュースの記事一覧

  • 「民泊」 住宅街で可能に

    「民泊」 住宅街で可能に

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 新たに2商店会、33店

    エコポイント

    新たに2商店会、33店 経済

    多摩区全体へ拡大めざす

     買い物袋持参などでポイントがもらえる「エコポイントカード」の協力団体として、今月から2商店会が参加。33店舗が加わった。多摩区商店街連合会の協力のもと、運用す...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラ初出荷

    明大ら開発

    新栽培アスパラ初出荷 経済

    市・JA「ブランド化に期待」

     麻生区の黒川地区で育った、新栽培法によるアスパラガスが初めて収穫を迎えた。全国に先駆けて初出荷され、JAセレサ川崎の大型直売所「セレサモス麻生店」で先月から販...(続きを読む)

  • 市内4駅で道路整備

    自転車安全対策

    市内4駅で道路整備 社会

    市が新方針、事故抑制へ

     川崎市は今月、自転車の利用者が多い市内4駅を特定駅として道路環境を整備する方針を打ち出した。鉄道駅を中心に自転車専用レーンや駐輪場を整備することで、安全で快適...(続きを読む)

  • 登戸2地点、6%上昇

    公示地価住宅地

    登戸2地点、6%上昇 経済

    小田急利便性など後押し

     全国の住宅地、商業地の公示地価(1月1日時点)を国土交通省が先月公表し、多摩区では登戸駅周辺の住宅地2地区で上昇率6%を超えた。小田急電鉄の複々線化や登戸駅の...(続きを読む)

  • 合同チームで全国V

    ネオホッケー多摩・麻生

    合同チームで全国V スポーツ

    「こベントス」休部、有終の美

     日本小学生&中高生ネオホッケー選手権が今月18日、八王子市で行われ、中野島周辺を拠点とする「こベントス」と麻生区の「岡上FBC」による合同チーム「岡上こべ」が...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 教育

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 学生、児童と模擬店

    多摩区3大学連携

    学生、児童と模擬店 社会

    新事業で地域参加促進へ

     多摩区と区内3大学による「大学・地域連携事業」の試みとして、学生の地域参加を後押しする新プログラムを4月に開始する。学生が地元小学生の「先生役」を担い、共同で...(続きを読む)

  • 校内看護「やっと拡充」

    医療的ケア児

    校内看護「やっと拡充」 社会

    保護者の声、市が実現へ

     川崎市は、市立小中学校に通う医療的ケア児(たん吸引や胃ろうによる栄養の注入など日常的に生活支援が必要な子ども)への看護師の巡回を2018年度から拡充する。県内...(続きを読む)

  • 藤嶋氏が名誉市民に

    藤嶋氏が名誉市民に 社会

    岡本太郎以来、25年ぶり

     文化勲章を昨年受章した中原区在住の化学者、藤嶋昭氏(76)が「川崎市名誉市民」へ――。きょう16日の市議会で議決される見通しだ。51年前に発見した光触媒の研究...(続きを読む)

  • 生田緑地 動画で集客へ

    生田緑地 動画で集客へ 文化

    日英の字幕付き、区が制作

     日本民家園を中心に生田緑地の魅力を広報する動画を多摩区が制作し、今月公表した。外国人観光客や生田緑地に訪れたことがない人をターゲットに、多摩区に足を運んでもら...(続きを読む)

  • 人種差別条例に刑事罰を

    市民団体

    人種差別条例に刑事罰を 社会

    条例化求め、市に意見書

     市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は3月1日、『実効性ある人種差別撤廃条例の制定を求める意見書』を川崎...(続きを読む)

  • のらぼう菜 栽培普及へ

    明大農学部

    のらぼう菜 栽培普及へ 経済

    市・県とマニュアル作成

     菅地区の伝統野菜「のらぼう菜」の共同研究に神奈川県、川崎市と取り組む明治大学の教員、学生らが先月28日、福田市長に成果を報告した。高品質で安定した栽培法を広め...(続きを読む)

  • 高齢化で70代1.4倍

    民生委員

    高齢化で70代1.4倍 社会

    欠員212人、市が充足へ

     川崎市の民生委員・児童委員のうち70代が551人で約36%を占め、2月26日までおよそ1年で156人増えていることが分かった。市内で必要とされる定数...(続きを読む)

  • 登戸駅に北口改札

    小田急電鉄

    登戸駅に北口改札 経済

    あす3日開始、混雑緩和へ

     小田急電鉄(新宿区)は小田急線登戸駅の北口改札と下り1番線ホームの使用を、3月3日から始める。降車専用として駅構内の新宿方面に設置された新改札は、川崎市の歩道...(続きを読む)

  • 改良土 使用再開へ

    川崎市公共工事

    改良土 使用再開へ 社会

    震災後、自粛解除で工費減

     川崎市は東日本大震災直後から使用を控えていた公共工事の埋め戻しで使う改良土について、4月からの使用再開を発表した。震災から7年が経過し、放射性物質濃...(続きを読む)

  • 臨時改札 来春開設へ

    中野島駅

    臨時改札 来春開設へ 社会

    平日の混雑緩和めざす

     昨年発表されたJR南武線中野島駅の臨時改札口設置の方針について、川崎市とJR東日本、カリタス学園の三者は今月、費用や設置期間等の基本的事項に合意した。2019...(続きを読む)

  • 「空き家」判定に640軒

    川崎市

    「空き家」判定に640軒 社会

    所有者の意向確認、開始へ

     空き家の実態把握のために川崎市が実施した現地調査が先月公表され、昨秋時点で市内に約640軒の空き家があることが分かった。建物の有効活用に向け、市は来年度から所...(続きを読む)

  • 音楽と絵 個性込め

    磨けば光る多摩事業

    音楽と絵 個性込め 社会

    障害児ら、集大成の発表会

     障害のある子どもたちが出演する音楽と芸術の発表会が、多摩市民館で2月18日に開催される。川崎市の委託を受けて市民提案で行う「磨けば光る多摩事業」の一つ。一般社...(続きを読む)

  • 子ども、経済活性に注力

    川崎市予算案

    子ども、経済活性に注力 経済

    過去最大規模の7,366億円

     川崎市は2月6日、2018年度の予算案を発表した。一般会計は4年連続で過去最大規模となる7366億円(前年度比278億円増)。福田市長は予算編成の根幹に「成長...(続きを読む)

  • エコ競う全国大会へ

    区内3団体合同チーム

    エコ競う全国大会へ 社会

    「低炭素杯」15日に活動発表

     温暖化防止活動の日本一を決める全国大会「低炭素杯」市民部門に、多摩区から合同チームが出場する。買い物袋持参などでポイントがたまる「エコポイントカード」を運用す...(続きを読む)

  • 高校生 初の議員体験

    川崎市議会

    高校生 初の議員体験 政治

    「18歳選挙権」意識向上へ

     川崎市議会(松原成文議長)は1月20日、初の取り組みとなる「高校生議会」を開催した。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことに伴い、高校生の主権者...(続きを読む)

  • 田園調布大と協定

    長沢地区

    田園調布大と協定 社会

    「福祉・保育」専門性活用へ

     長沢商店会と長沢まちづくり協議会が先月25日、麻生区にある田園調布学園大学と地域活性化などに関する連携協定を結んだ。福祉と保育を専門とした同大の特性を生かし、...(続きを読む)

  • 連覇へ「より攻撃的に」

    川崎フロンターレ

    連覇へ「より攻撃的に」 スポーツ

    地元出身・齋藤選手が加入

     昨年、クラブ創設21年目で悲願のリーグ初優勝を遂げた川崎フロンターレ。連覇を狙うチームの2018年新体制発表会が1月21日、市内のカルッツかわさきで開催され、...(続きを読む)

  • 心に刻め「どんど焼き」

    宿河原小

    心に刻め「どんど焼き」 社会

    30年の歴史に幕

     市立宿河原小学校(岩田昭彦校長)で伝統行事のどんど焼きが1月19日に行われ、30年の歴史に幕を下ろした。わらなどの材料不足や、近隣住民への配慮などを踏まえ、今...(続きを読む)

  • 救急出動 9年連続増

    川崎市

    救急出動 9年連続増 社会

    救急隊、4月に増隊へ

     川崎市内の救急車の出動件数が、昨年1年間で過去最多の6万9318件(前年比879件増)と9年連続して増加した。高齢化や人口増加を見込み、市消防局では来年度から...(続きを読む)

  • 生田出張所 来月仮庁舎へ

    生田出張所 来月仮庁舎へ 社会

    新庁舎完成は3年後予定

     川崎市が建て替え事業を進める多摩区役所「生田出張所」が、2月13日から仮庁舎(栗谷3の31の10)に移転する。現在の出張所は9日まで開所。新庁舎の整備は来年度...(続きを読む)

  • 今春、新運営体制に

    生田緑地

    今春、新運営体制に 社会

    企業特性生かし PR強化

     生田緑地と敷地内3施設を運営する指定管理者が、次年度から交代することがこのほど決まった。期間は2018年4月から23年3月。(株)日比谷花壇を代表企業に、自社...(続きを読む)

  • 病床、在宅医療に重点

    かわさき保健医療プラン

    病床、在宅医療に重点 社会

    新計画、3月末策定へ

     川崎市は現在、2018年度から6年間の川崎市医療、保健の基本指針になる「(仮称)かわさき保健医療プラン」の策定を進めている。団塊の世代が75歳以上になる202...(続きを読む)

多摩区版の関連リンク

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

多摩区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年4月20日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク