多摩区版

トップニュースの記事一覧

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 3駅拠点に土地利用

    都市計画多摩区構想

    3駅拠点に土地利用 社会

    意見公募し、年度末改定へ

     川崎市が進める都市計画「マスタープラン」の多摩区構想で、市は稲田堤と中野島、宿河原の区内3駅を基本方針に盛り込んだ。来年3月の改定完了に向け、10月から11月...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 災害用に7カ所整備

    生田浄水場井戸

    災害用に7カ所整備 社会

    2020年度から運用開始へ

     応急給水拠点を補完する「災害用井戸」の整備事業として、川崎市上下水道局は多摩区内に所有する7カ所のさく井(せい)(井戸)の工事設計を進行。生田浄水場を水源とし...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 新体制 30人規模に

    中野島プロジェクト

    新体制 30人規模に 社会

    独立事業で再始動

     あいさつ運動や居場所づくりを通じた助け合い活動「中野島多世代つながり愛プロジェクト」が、10月から新体制を迎えた。国の助成を受け、継続してきた2年半の成果を先...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月21日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • 登戸2地点、上昇続く

    基準地価住宅地

    登戸2地点、上昇続く 経済

    区画整理進展で活発化

     県内927地点の基準地価(7月1日時点)を県が今月18日に発表し、多摩区では住宅地の上昇率で登戸2地点が6位と7位に入った。登戸土地区画整理事業の進展や、小田...(続きを読む)

  • 「住民力」結集し再整備

    三田第2公園

    「住民力」結集し再整備 社会

    11月着工、21年春完成へ

     三田台自治会による公園管理運営協議会と多摩区が連携し、2020年度内の完成に向け再整備が進行する三田第2公園。計画案に関する10月13日の意見交換会を前に、今...(続きを読む)

  • 専大OB指導で躍進

    少年少女レスリング

    専大OB指導で躍進 スポーツ

    南生田小・松山さん 全国V

     専修大学生田キャンパス(東三田)を拠点に、同大レスリング部OBが子どもたちを指導する「チームバイソンズ」。5年ほど前から全国大会の優勝者が出始め、7月の全国少...(続きを読む)

  • 80年超の大太鼓、修復

    杉山社

    80年超の大太鼓、修復 文化

    姿新たに秋祭りへ

     「杉山神社」として親しまれる西生田の杉山社で、80年以上活躍してきた大太鼓が初めて大規模な修理を終えた。9月9日には完成奉告祭が行われ、16日と17日に開催さ...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 伝統の赤で3季目へ

    バスケB1サンダース

    伝統の赤で3季目へ スポーツ

    新ユニ発表会に500人

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダースは先月29日、今季の新ユニホームを公表。ファンクラブ会員約500人を招き、クラブチッタ(川崎区...(続きを読む)

  • 川崎から若者文化発信へ

    川崎から若者文化発信へ 社会

    市が基本方針案示す

     川崎市は、ヒップホップをはじめとした「ストリートカルチャー」、BMXやスケートボードといった「エクストリームスポーツ」など、若者文化を生かしたまちづくりを進め...(続きを読む)

  • 危険6校、9月撤去へ

    市立小中ブロック塀

    危険6校、9月撤去へ 教育

    市が前倒し 残り12校未定

     川崎市立小中学校のブロック塀などで建築基準法違反の疑いが見つかった24校について、市は特に危険性の高い6校で9月中に撤去する方針を示した。当初は新しいフェンス...(続きを読む)

  • 競技球 川崎F仕様に

    フットバッグ石田太志選手

    競技球 川崎F仕様に スポーツ

    世界王者が監修、商品化

     お手玉のような直径約5センチの球(バッグ)を両足で落とさずに蹴り、連続で多様な技を繰り出す競技「フットバッグ」。7月の世界大会で初代総合王者に輝いた石田太志さ...(続きを読む)

  • 新型水位計、導入を検討

    川崎市

    新型水位計、導入を検討 社会

    既存システムと連携模索

     豪雨等による河川の水害対策として、国と自治体が6月から運用を進める「危機管理型水位計」の導入を、川崎市が検討している。国土交通省は自治体と共同で、増水状況をウ...(続きを読む)

  • 竹明かりで幻想的に

    宿河原灯籠流し

    竹明かりで幻想的に 文化

    3年ぶり、継続願う

     宿河原町会と子ども会主催の「二ヶ領用水灯籠流し」が今月16日、3年ぶりに開催された。宿河原駅前商店会と市立稲田中学校美術部による「竹明かり」のオブジェが川沿い...(続きを読む)

  • 初の「川崎ワイン」完成

    農業生産法人カルナエスト

    初の「川崎ワイン」完成 経済

    市観光農業、足がかりに

     麻生区岡上で収穫されたブドウを使った初の市内産ワイン「川崎 蔵邸ワイン 岡上ロゼ」が完成した。商品化したのは、地元の農業生産法人(株)カルナエストの山田貢代表...(続きを読む)

  • 生田地区にヒーロー誕生

    生田地区にヒーロー誕生 社会

    「イクター」 広報で一役

     生田地区町会連合会(吉田輝久会長)のキャラクターとして、地域の平和を守るヒーロー「仮面ウォーカー イクター」が誕生した。生田地区の催しを中心に広告塔として活用...(続きを読む)

  • 「街知って」大家さん仕掛け

    新城溝口

    「街知って」大家さん仕掛け 文化

    SNSや飲食イベント盛況

     近年、市内では複数の飲食店を低料金で楽しめるイベントが盛んだ。南武線武蔵新城駅と武蔵溝ノ口駅周辺で行われているのは地域の不動産オーナーが仕掛けたイベント。SN...(続きを読む)

  • 収支額、約2億円黒字に

    市一般会計決算見込み

    収支額、約2億円黒字に 社会

    歳出は過去最大規模

     川崎市は先月26日、2017年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入は前年度比14%増の7006億9100万円で、4年連続で過去最高を更新した。一方で歳出も過...(続きを読む)

  • 不登校対策、夏に注力

    川崎市

    不登校対策、夏に注力 教育

    各機関と連携、個別対応も

     夏休みなどの長期休暇明けに増える傾向があるという小中学生の不登校。川崎市内では不登校の児童、生徒が増えており、市教育委員会では学校や行政、市民団体と連携した支...(続きを読む)

  • 遊園跡地にハブ機能

    小田急電鉄

    遊園跡地にハブ機能 経済

    市と連携 計画具体化へ

     2002年に閉園した向ヶ丘遊園の跡地利用計画について、小田急電鉄は先月27日、生田緑地や周辺施設と連動した「ハブ機能」を目指す方向性を示した。07年以降、整備...(続きを読む)

  • 中野島、10歳若返り

    国勢調査市独自集計

    中野島、10歳若返り 社会

    働き盛り最多に登戸小区

     川崎市は2015年の国勢調査に基づき、独自に地域や項目を細分化してまとめた報告書「川崎市の人口/独自集計編【1】」を今月10日に公表。前回調査(10年)に比べ...(続きを読む)

  • 通学路の塀「危険」38カ所

    市立小

    通学路の塀「危険」38カ所 社会

    20年前調査 市が改善促す

     小学校のブロック塀が倒れ、女児が亡くなった大阪北部地震から約1カ月。ブロック塀の安全性に関する問合せが川崎市に寄せられるなど、市民の関心が高まっている。市は2...(続きを読む)

  • 「夏まつり」地域と20年

    民家園通り商店会

    「夏まつり」地域と20年 社会

    あす21日 ブース70店以上

     7月21日に開催される民家園通り商店会夏まつり(井野大輔実行委員長)が、今年で20回目を迎える。今回も約300人が歩行者天国の大通りを練り歩く大パレ...(続きを読む)

  • 川崎市職員、広島・坂町に

    西日本豪雨

    川崎市職員、広島・坂町に 社会

    第2陣 7人が支援活動

     西日本豪雨で土砂崩れなどの被害を受けた広島県坂町を支援しようと、川崎市は9日から職員を派遣。7月11日から14日にかけての第2陣は各区の危機管理担当...(続きを読む)

  • 地域猫活動に登録制度

    川崎市

    地域猫活動に登録制度 社会

    三者協働で生活環境改善

     野良猫対策の一手として、市民の「地域猫活動」を支援するサポーター登録制度を川崎市が8月から導入する。登録メンバーとして活動するボランティアと地域住民、行政が三...(続きを読む)

  • 歴史継承、集客倍増へ

    バスケB1サンダース

    歴史継承、集客倍増へ スポーツ

    「年間30万人」 新アリーナも

     プロバスケットボールB1「川崎ブレイブサンダース」の運営権を東芝から受け継いだDeNA(ディー・エヌ・エー)グループの新会社が7月4日、中原区で事業戦略を発表...(続きを読む)

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