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多摩区・麻生区 意見広告

公開日:2026.01.23

「中道改革連合」を結党 ”人づくりなくして国づくりなし” 意見広告
「分断と対立」ではなく「包摂と共生」の社会へ
中道改革連合 第9区総支部 笠(りゅう)ひろふみ

 高市総理が通常国会冒頭に解散することを表明し、来年度予算の成立は大幅に遅れることになりました。物価高、経済対策など国民生活よりも党利党略を優先した大義なき解散は許されません。私たちは新党「中道改革連合」を結成しました。世界では極端な思想や社会の不安を利用して、分断を煽る政治的手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいます。日本でも急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力が脅かされています。私たちは”分断と対立”ではなく”包摂と共生”の社会を目指してまいります。

 私は、衆参両院で与野党の勢力が逆転する中、野党第一党の国会対策委員長として国会対応の先頭に立ってまいりました。野党がまとまって対応すれば、大きな力を発揮できます。政治改革では、自民党が強く反対していた”政策活動費の廃止”や”月額100万円の旧文通費の使途公開”を実現しました。また、物価高対策として、ガソリンと軽油の暫定税率を51年ぶりに廃止することができました。予算案や重要法案も国会審議を通じて修正が行われるなど、国会の風景は自民一強体制の時とは大きく変わりました。この流れを止める訳にはいきません。

 初当選以来「人づくりなくして国づくりなし」を政治活動の原点として一貫して訴えてきました。私は、民主党政権時に高校授業料の無償化制度を創設しました。経済的な理由から学びをあきらめることがないように大学など高等教育の無償化を推進します。不登校の小中学生が35万人を超える状況も深刻です。子どもたちが、学ぶことの楽しさや大切さに気づくことができる多様な教育機会の確保に全力をあげます。人口減少時代に日本が成長するためには、一人ひとりの生産性をあげていくしかありません。生涯を通じて学ぶためのリスキリングやリカレント教育を推進し、ICTや生成AIを活用しての個別最適な学びの環境を整備します。”人づくりへの投資こそが未来への投資”という信念の下、今後とも頑張ってまいります。

(1月20日寄稿)

笠ひろふみ事務所

川崎市多摩区登戸1644-1

TEL:044-900-1800

https://ryu-h.net/

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