中原区版 掲載号:2012年5月18日号
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迫力の鷹狩り 中原街道時代まつりで

文化

観客の眼前で披露した
観客の眼前で披露した

 第12回中原街道時代まつりが5月13日、川崎市国際交流センターで開催された。主催は区民らによって構成された同まつり実行委員会(高島厚子実行委員長)。

 中原街道は江戸時代に将軍家が鷹狩りの際に通ったとされ、現在でも「小杉御殿町」や「小杉陣屋町」などの名が残っている。

 諏訪流17代鷹師の田籠善次郎氏らによる鷹狩りの実演には多くの観客が集まり、鷹が大空を飛ぶ姿には大きな拍手と歓声が送られた。実演後には鷹師が観客の眼前で鷹を披露し、質疑応答をする場面も見られた。

 皇女和宮御料の「掻取」などを展示した「装いの美秘蔵展」も行われ、その美しさに来場者は釘付けの様子。他にも艶やかなおいらん道中や振袖着付ショーなどが開催された。
 

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