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トップニュースの記事一覧

  • 「実効性ある条例を」

    反ヘイト市民団体

    「実効性ある条例を」 社会

    市議会議長に意見書提出

     川崎市が制定を目指す差別禁止条例が現在開会中の議会で一つのヤマ場を迎える。そうした中、刑事罰など実効性のある条例にしてもらおうと、市民団体「ヘイトスピーチを許...(続きを読む)

    6月14日号

  • 洋式化、22年度完了へ

    市立学校全トイレ

    洋式化、22年度完了へ 教育

    市、新城小など着工

     川崎市教育委員会は、市立学校のトイレ環境を改善しようと、和式トイレを2022年度までに全て洋式に変える方針を決めた。昨年度に設計などの準備を進め、今年度は30...(続きを読む)

    6月14日号

  • 制定19年、認知低く

    市子どもの権利条例

    制定19年、認知低く 社会

    委員会 支援充実へ提言

     虐待等の人権侵害から子どもを守る「川崎市子どもの権利に関する条例」(以下条例)は制定20年を来年迎えるが、市民への認知度はいまだ低い。市子どもの権利委員会は先...(続きを読む)

    6月7日号

  • ラグビーのゴール「復活」

    等々力陸上競技場

    ラグビーのゴール「復活」 スポーツ

    東京五輪、英国選手受け入れへ

     等々力陸上競技場にラグビーのゴールポストが再整備された。東京五輪で、英国代表チームの事前キャンプ地となるためだ。市担当者は「五輪後は市民が団体利用できるよう検...(続きを読む)

    6月7日号

  • 入居募集 年4回に拡充

    川崎市営住宅

    入居募集 年4回に拡充 社会

    市、「空き部屋」活用へ本腰

     市営住宅の空き物件を減らそうと、川崎市は6月から入居募集回数を現状の年2回から4回に増やす。立地条件などで入居者がいない物件の常時募集や、経済的に厳しい子育て...(続きを読む)

    5月31日号

  • 7年ぶり男女総合V

    市立橘高陸上部

    7年ぶり男女総合V スポーツ

    インターハイ県予選

     第57回県高校総体(インターハイ)陸上競技の県予選が19日まで等々力陸上競技場などで行われ、市立橘高校陸上部=写真=が7年ぶりに男女揃って総合優勝を果たした。...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市内は減少傾向か

    運転免許自主返納者

    市内は減少傾向か 社会

    川崎独自の後押しは未定

     全国で高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、今年1月から4月末までに川崎市内では1395人(暫定値)が運転免許証を自主的に返納したが、前年同時期比で105人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 東住っ子、世界で健闘

    フロアボール男子U―19競技への情熱、幼い頃から

    東住っ子、世界で健闘 スポーツ

     「すみよしユニバーサルホッケークラブ(山下孝子代表)」に所属する男子高校生3人が5月8日から、カナダで開催されたフロアボールの世界大会にU―19日本代表として...(続きを読む)

    5月24日号

  • 水飲み場「耐震」53校に

    市立小中

    水飲み場「耐震」53校に 社会

    全校、23年度完了へ

     大規模災害等で家庭の水道が使えなくなった際に開設される応急給水拠点。川崎市は、小中学校の既設の水飲み場を活用した「開設不要型」の拠点の整備を2014年度に開始...(続きを読む)

    5月17日号

  • 「市民向け施設」設置検討も

    川崎市卸売市場

    「市民向け施設」設置検討も 経済

    経営プラン改訂へ

     北部(宮前区)と南部(幸区)にある川崎市の「卸売市場」に変化が起こりそうだ。市は昨年の市場法改正を受け、市場経営プランの改訂案を示した。大幅な規制緩和に伴い、...(続きを読む)

    5月17日号

  • 東京2020に「川崎愛」

    元川崎F(フロンターレ)部長天野春果さん

    東京2020に「川崎愛」 スポーツ

    「算数ドリル」、次の一手も

     令和の時代が幕を開け、1年2カ月後に迫った東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京2020)。その大会を盛り上げる火付け役として活躍しているのが、元川崎フ...(続きを読む)

    5月1日号

  • 新時代へ、事業着々

    中原区

    新時代へ、事業着々 社会

     「令和」が幕を開けた。中原区内各地で「住みよいまち」に向け、平成から継続し事業が進められている。これまでに本紙で取り上げてきた主な事業の最新情報を追...(続きを読む)

    5月1日号

  • 10年間で213Km整備へ

    川崎市自転車計画

    10年間で213Km整備へ 社会

    武蔵小杉駅周辺など安全対策

     川崎市は3月、自転車道などを整備することで市民が安全・安心で快適な道路利用ができるよう、「川崎市自転車ネットワーク計画」を策定した。今後10年間で、自転車利用...(続きを読む)

    4月26日号

  • eスポーツ全国大会でV

    下河原小3人組

    eスポーツ全国大会でV スポーツ

    384チームが参加

     下河原小学校の3人組が、先月31日に大阪で開催されたeスポーツ(※)の大会「スマッシュボール杯 全国小学生スマブラ大会」の全国大会で優勝した。担任教諭をはじめ...(続きを読む)

    4月26日号

  • GW、6割超が一部診療

    市医師会加盟機関

    GW、6割超が一部診療 社会

    改元に伴う休日、開院数増

     新天皇即位に伴う10連休中の川崎市内の医療体制について、市医師会は病院、診療所等の開院状況をまとめ、ウェブサイトで公開。10日間でのべ1000カ所超、加盟機関...(続きを読む)

    4月19日号

  • 児童500人「横断」に対策

    向河原駅前踏切

    児童500人「横断」に対策 社会

    PTAや商店街の有志も協力

     入学式から2週間。JR向河原駅前の踏切の混雑が止まない。朝のピーク時には約500人の児童が通学するほか、通勤の歩行者・自転車や車両も行き交う。一昨年には車と子...(続きを読む)

    4月19日号

  • ひとり親家庭も対象に

    生活保護学習支援

    ひとり親家庭も対象に 教育

    市、13カ所で希望者募集

     川崎市が取り組む生活保護受給世帯の中学生を対象にした学習支援が、今年度からひとり親家庭の小中学生も対象となった。経済的に苦しい家庭の子どもへの支援を拡充するこ...(続きを読む)

    4月12日号

  • 自民、24年ぶり4議席

    中原区市議選

    自民、24年ぶり4議席 政治

    トップの押本氏(立民)は1万2千票超

     第19回統一地方選挙の投開票が7日に行われた。中原区の市議選では、新人の吉沢直美氏(自民)が初当選、元職の松川正二郎氏(無所属)が返り咲き、松井孝至氏(国民)...(続きを読む)

    4月12日号

  • 初の合同入社式

    川崎中原工場協会

    初の合同入社式 社会

    会長、「令和」に触れ激励

     地元の中小企業272社が加盟する「川崎中原工場協会(矢野和昭会長)」のうち6社による、初めての合同入社式が4月1日、ホテルKSP(高津区)で行われた。9人の新...(続きを読む)

    4月5日号

  • 家庭ごみ回収に民間力

    川崎市

    家庭ごみ回収に民間力 社会

    多量、遺品整理など照準

     川崎市は、遺品整理や引っ越しなどで出る家庭の一時的な多量ごみを、来年度から民間業者が収集運搬することを認める方針を示した。これにより、市が定めるごみ収集日以外...(続きを読む)

    4月5日号

  • 通告など 10年で4.8倍

    川崎市児童相談所

    通告など 10年で4.8倍 社会

    福祉司、4月に7人増員

     川崎市によると、児童相談所(児相)が受けた児童虐待の相談・通告件数が2017年度に2368件あり、10年間で約4・8倍に増えていることがわかった。市は対応にあ...(続きを読む)

    3月29日号

  • 鳥居200年ぶりに新調

    大戸神社

    鳥居200年ぶりに新調 文化

    氏子総代で費用負担

     大戸神社(山本雅道宮司)の鳥居が新しく建て替えられ、3月16日に同神社で竣工祭が行われた。昨年の9月に台風で中央部分が破損。氏子総代らで工事費用を負担し、約2...(続きを読む)

    3月29日号

  • 6年生は1クラスの見込み

    小杉小学校

    6年生は1クラスの見込み 教育

    近隣校からの転入進まず

     4月に新規開校を迎える小杉小学校の新6年生が、初年度は1クラスとなりそうだ。市教委は、学区が重なる近隣校の5、6年生には転入を選択できる方針を取っていたが、慣...(続きを読む)

    3月22日号

  • 52校、15人でカバー

    中学校給食栄養士

    52校、15人でカバー 教育

    センター方式は48校、11人

     全52校の川崎市立中学校における完全給食導入から1年以上が経過し、市は栄養士による食育指導の充実に取り組んでいる。48校分の給食を担う市内3カ所の給食センター...(続きを読む)

    3月22日号

  • 設置指針 14年ぶり改定

    公共施設AED

    設置指針 14年ぶり改定 社会

    市、活用促進へ基準明確化

     川崎市は公共施設のAED(自動体外式除細動器)取り扱い基準を見直し、14年ぶりに新指針を定めた。今回の指針では設置すべき場所を追加し管理基準を明確にしたほか、...(続きを読む)

    3月15日号

  • 災害を視野に連携

    コミュニティーFM3社

    災害を視野に連携 社会

    情報共有し企画検討へ

     かわさきFM(79・1MHz)を運営する「かわさき市民放送(橋本夏代代表取締役社長)」が3月10日、世田谷区と横浜市でコミュニティーFMを放送する3社で連携協...(続きを読む)

    3月15日号

  • 真の王者へ「川崎対決」

    ボクシングバンタム級

    真の王者へ「川崎対決」 スポーツ

    中原区出身の齊藤選手、木村選手と

     日本ボクシングコミッション(JBC)のバンタム級王座統一戦で、川崎市出身の選手同士が拳を交える。対戦するのは正規王者の齊藤裕太選手(中原区出身/31歳)と暫定...(続きを読む)

    3月8日号

  • 食品ロス対策を強化

    フードバンクかながわ

    食品ロス対策を強化 社会

    今春、川崎労福協と連携

     賞味期限内に廃棄される食品(食品ロス)を回収し、生活困窮者らに無償提供するフードバンク事業が市内でも広がりつつある。発足1年を迎える公益社団法人フードバンクか...(続きを読む)

    3月8日号

  • 「健康寿命」解析へ前進

    「健康寿命」解析へ前進 社会

    市と慶大 1,000人基礎調査完了

     健康寿命の延伸や高齢者の生活の質向上を目指し、慶応義塾大学と川崎市が2年前から行っている「高齢者コホート学術研究」。85歳から89歳までの健康な市民を対象に、...(続きを読む)

    3月1日号

  • 「白鳳(はくほう)」2本、西中原中に植樹

    二ヶ領用水・桃の会

    「白鳳(はくほう)」2本、西中原中に植樹 社会

    一大産地の歴史を後世に

     二ヶ領用水・桃の会は2月22日、西中原中学校に桃の木「白鳳」2本を寄贈し、植樹式を行った。中学校で植樹を行うのは初めて。最盛期だった1920年から35年頃まで...(続きを読む)

    3月1日号

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