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トップニュースの記事一覧

  • 伝えたい「31字の魅力」

    中原短歌会

    伝えたい「31字の魅力」 文化

    会員10人、高齢化課題に

     短歌愛好者らが集まり、50年以上にわたって活動を続けている「中原短歌会」が存続の危機に立たされている。会員は年々減少し、高齢化も課題に。日本の伝統文化である短...(続きを読む)

    9月25日号

  • 施行3カ月 効力に課題

    川崎市反差別条例

    施行3カ月 効力に課題 社会

    続く街宣活動、ネット中傷

     ヘイトスピーチに全国初の刑事罰を適用する「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が施行されて3カ月。排外主義的な主張を唱える団体による街宣は今も続き、条例...(続きを読む)

    9月25日号

  • 「丸子花火」 試し打ち

    「丸子花火」 試し打ち 文化

    10月10日 継続を検証へ

     丸子地区の多摩川河川敷で10月10日、悪疫退散などの願いを込めて、花火の試し打ちが行われる。混雑を理由に中止された丸子多摩川花火大会から53年ぶり。地元で発足...(続きを読む)

    9月18日号

  • バスケで挑め「SDGs」

    Bリーグ川崎BT

    バスケで挑め「SDGs」 スポーツ

    市と協定 健康など3本柱

     バスケットボールを通じてSDGs(持続可能な開発目標)を実現しようと、B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は新企画を発表。9月14日、推進に向けた協定を川崎市...(続きを読む)

    9月18日号

  • 等々力球場 10月「開幕」

    等々力球場 10月「開幕」 スポーツ

    ハマスタ以上、県内最大

     老朽化などで2016年から改築工事が行われていた等々力球場が今月完成。10月10日、一般利用を開始する。横浜スタジアムより広く、県内最大。式典と社会人チームの...(続きを読む)

    9月11日号

  • 標識設置 3割どまり

    防災農地

    標識設置 3割どまり 社会

    市、年間30カ所増で周知へ

     大震災時の一時避難場所として活用しようと、川崎市が登録を推進する「市民防災農地」の標識設置が進んでいない。登録農地のうち設置数は全体の約3割にとどまっており、...(続きを読む)

    9月11日号

  • 浸水対策 移転も視野

    川崎市市民ミュージアム

    浸水対策 移転も視野 文化

    低地盤、収蔵庫上階は困難

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの将来像について、外部の有識者らが移転も視野に入れた検討を始めた。地盤が低く浸水しやすい立地に加え、現行施設...(続きを読む)

    9月4日号

  • 「マスクでも快適」器具で実現

    「マスクでも快適」器具で実現 社会

    宮内・東京千曲化成が開発

     プラスチック部品の製造業社・(株)東京千曲化成(宮内/坂本猛社長)はこのほど、マスクの内側に装着することで息苦しさを軽減させる器具「インナースペーサー」を開発...(続きを読む)

    9月4日号

  • 市と東急 整備へ協定

    こすぎコアパーク

    市と東急 整備へ協定 社会

    飲食店新設、来夏完成めど

     川崎市は8月3日、武蔵小杉駅南口前の広場「こすぎコアパーク」と周辺の魅力を高めるため、広場を整備する協定を東急株式会社と結んだ。来夏完成予定で、飲食店などを設...(続きを読む)

    8月28日号

  • 避難行動計画を制度化

    川崎市

    避難行動計画を制度化 社会

    要援護者支援に活用へ

     川崎市は、災害時に自力で避難できない人の逃げ遅れを防ぐ「要援護者避難支援制度」に避難行動計画を活用する方針を示した。町会らで構成する自主防災組織を対象に市が実...(続きを読む)

    8月28日号

  • ネット決済で適正支援へ

    かわさき市民しきん

    ネット決済で適正支援へ コミュニティ社会

    CF(クラウドファンディング)、今月末から導入 

     市民活動の資金面を支えるため、寄付金集めを支援する「公益般財団法人かわさき市民しきん」が今月末、クラウドファンディングを始める。インターネット決済で...(続きを読む)

    8月21日号

  • 「缶持ち去り」抑制へ条例

    川崎市

    「缶持ち去り」抑制へ条例 社会

    生活困窮者の支援、課題に

     資源ごみの一つ、アルミ缶の持ち去りが川崎市内で深刻化している。2018年度の被害想定額は約2790万円で、過去5年間で約1億1千万円もの市の収入源が流出。市は...(続きを読む)

    8月21日号

  • タワマンから3人「志願」

    中原消防団

    タワマンから3人「志願」 社会

    新旧住民の連携に期待

     中原消防団(布施行雄団長)の中原分団小杉班に、タワーマンションに住む男性3人が新たに入団した。いずれも志願によるもので、定員割れが続く消防団の関係者からは喜び...(続きを読む)

    8月14日号

  • 販売数、見込みの5割

    川崎じもと応援券

    販売数、見込みの5割 経済

       商店主ら「大型店も対象に」

     地域経済の復興策として川崎市が発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」の購入申し込みが、今月6日時点で想定の5割にとどまっている。商店側からは「大型店を対...(続きを読む)

    8月14日号

  • 「処分か保管」 判断へ

    市民ミュージアム収蔵品

    「処分か保管」 判断へ 文化

    被災後、内部初公開

     昨年の台風19号で、収蔵品の多くが水没した川崎市市民ミュージアムで7月30日、被災後初めて報道陣に内部が公開された。浸水した地下収蔵庫はカビ臭く、2...(続きを読む)

    8月7日号

  • 街路灯「維持費に重荷」

    市商連

    街路灯「維持費に重荷」 社会

    補助金増額、市へ求め

     会員が減少傾向にある川崎市内の商店会では、街路灯維持に苦慮する声が上がっている。財源が先細りする中、電気代や修繕費など維持管理費が運営を圧迫するケー...(続きを読む)

    8月7日号

  • 「人づくり」の稽古、40年

    少林寺拳法川崎西道院

    「人づくり」の稽古、40年 スポーツ

    280人の拳士を育成

     大戸神社境内の大戸会館で少林寺拳法を教えている川崎西道院が今年、設立から40年を迎えた。少林寺の「人づくり」の教えを実践しつづけ、これまで大戸小や井田小、下小...(続きを読む)

    7月31日号

  • 地元で集客促進へ

    市内観光事業者

    地元で集客促進へ 社会

    「GoTo」頼らず独自策も

     政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンが今月始まり、23日からの4連休を迎えたが、川崎市内の観光地や宿泊施設で大きな影響は見られなかった。「8月...(続きを読む)

    7月31日号

  • 市、検証受け対策報告

    台風19号浸水被害

    市、検証受け対策報告 政治

    住民ら説明会に45人

     川崎市上下水道局は7月13日、昨年の台風19号で発生した山王町や下沼部周辺の浸水被害について、4月に公表した検証結果を報告する住民説明会を上丸子小学校で行った...(続きを読む)

    7月24日号

  • 市、農地保全へ分岐点

    生産緑地22年問題

    市、農地保全へ分岐点 社会

    「特定」申請 周知進め

     市街地の農地を守ることを目的に、市からの指定で税金が減免される「生産緑地」。2022年にはその多くが指定から30年の期限を迎え、宅地化が懸念される。川崎市は農...(続きを読む)

    7月24日号

  • 「中学総体」集大成に

    川崎市中体連

    「中学総体」集大成に 教育

    3年生唯一の公式戦 開催へ

     川崎市中学校体育連盟などは9〜10月に予定されていた「川崎市中学校総合体育大会」を予定通り行うことを決定。感染症防止のため全国大会や地区予選が中止に...(続きを読む)

    7月17日号

  • 聾学校に「寺子屋」新設

    聾学校に「寺子屋」新設 教育

    今月、特別支援で市内初

     川崎市立聾学校(上小田中)で、区内11カ所目となる「地域の寺子屋」が開講した。特別支援学校として市内初。耳に不自由がある児童が参加するため、学習支援は手話を使...(続きを読む)

    7月17日号

  • 感染者増、第2波阻止へ

    市内コロナ

    感染者増、第2波阻止へ 社会

    研究所「PCR拡充も一因」

     川崎市内の新型コロナウイルス感染者数が7月に入り6日間で41人報告され、6月中の20人を上回っている。PCR検査の拡充や、経済活動の再開で市民の行動範囲が広が...(続きを読む)

    7月10日号

  • 2年連続中止へ

    中原区民祭

    2年連続中止へ 社会

    コロナ受け、安全面を考慮

     今年の秋に開催を予定していた中原区民祭が、中止の方向で検討に入ったことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためで、今後、実行委員長を含めた区内5地区...(続きを読む)

    7月10日号

  • 実施校 目標の3分の1

    川崎市寺子屋

    実施校 目標の3分の1 教育

    計画7年目、新設進まず

     川崎市が市立小中学校165校での開設を目指してきた放課後学習支援「地域の寺子屋」が、事業7年目で56校にとどまっている。市は今年度計画に新設33校を掲げるが、...(続きを読む)

    7月3日号

  • タワマンへ情報電子板

    小杉駅前エリマネ

    タワマンへ情報電子板 社会

    目標13棟「有益な地域情報を」

     タワーマンション住民へ地域の有益な情報を届けようと、情報電子板(デジタルサイネージ)の試験運用が開始された。運営するのは、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメン...(続きを読む)

    7月3日号

  • 収蔵品搬出、完了へ

    市民ミュージアム

    収蔵品搬出、完了へ 社会

    3カ月遅れも開館は未定

     昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの収蔵品約23万点が今月末、搬出を終える。今後も洗浄やカビ取りなど修復作業は続くため、開館の目途...(続きを読む)

    6月26日号

  • 熱中症・コロナ 対策両立へ

    熱中症・コロナ 対策両立へ 社会

    市、ツイッターで注意喚起

     新型コロナウイルス対策としてマスク着用が日常化する中、厚生労働省は熱中症のリスクが高まる恐れがあるとして、「新しい生活様式」における熱中症の予防行動を発表。川...(続きを読む)

    6月26日号

  • 「地域課題解決」で評価

    なかミュー井田みすぎ

    「地域課題解決」で評価 社会

    研究報告書で紹介

     市民館の在り方やコミュニティの活性化など、地域課題の解決方法を探る研究報告書の中で、区内から好例として「なかはらミュージカル」と「井田みすぎ地区の取...(続きを読む)

    6月19日号

  • 詐欺防止へ機器貸し出し

    川崎市

    詐欺防止へ機器貸し出し 社会

    需要増への対策がカギ

     高齢者を狙った特殊詐欺の多発を受け、川崎市は迷惑電話防止機器を2022年度までに2200台、無償で貸し出すことを決定。70歳以上が同居する世帯を対象...(続きを読む)

    6月19日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 8月14日0:00更新

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一日限定アート鑑賞

10月10月 交流センターで

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