中原区版

トップニュースの記事一覧

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 「かこさん創作原点知って」

    北野書店

    「かこさん創作原点知って」 文化

    来月、エポックなかはらで展示会

     5月2日に92歳で亡くなった幸区ゆかりの絵本作家のかこさとし(加古里子 本名・中島哲)さんと親交のあった北野書店(幸区鹿島田)が6月13日から15日までエポッ...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 「川崎の地酒」復活

    (一社)カワサキノサキ

    「川崎の地酒」復活 文化

    市民と協働、先月販売を開始

     2016年に始まった川崎の地酒を復活させるプロジェクトが実を結んだ。一般社団法人カワサキノサキ(田村寛之代表)が中心となり市民らと協働で酒米作りを進め、市内産...(続きを読む)

  • 虫歯7年で9割減

    西丸子小

    虫歯7年で9割減 教育

    予防、習慣化、4者連携で

     市立西丸子小学校(伊東芳男校長)の児童の永久歯の虫歯が10年前と比べ9割減になった。2008年から行われている取組みの成果で、同小の協力で歯科校医が健診の充実...(続きを読む)

  • 小中レスラー 後楽園に立つ

    女子プロレスディアナ

    小中レスラー 後楽園に立つ スポーツ

    あす、エキシビジョン予定

     川崎市内に拠点を置く女子プロレス団体「ディアナ」に、練習生として汗を流す2人の小中学生があす5日、後楽園ホールで同団体が開催する7周年記念大会のリングに初登場...(続きを読む)

  • 密輸防ぐゲートキーパー

    横浜税関川崎外郵出張所

    密輸防ぐゲートキーパー 社会

    GWに向け、覚醒剤、金、海賊版取締強化

     川崎区東扇島にある横浜税関川崎外郵出張所は、海外から日本に送られる国際郵便物の9割の通関業務を行っている。密輸を防ぐゲートキーパー(門番)でもあり、海外旅行者...(続きを読む)

  • 163校、10月9日に休み

    川崎市立校

    163校、10月9日に休み

    「家庭と地域の日」で4連休

     川崎市立の学校に、夏休みなど休業日を分散化して平日に休みを設ける「かわさき家庭と地域の日」が今年度から初導入される。政府が進める働き方・休み方改革の一環。原則...(続きを読む)

  • 新栽培アスパラが初出荷

    新栽培アスパラが初出荷 経済

    市・JA「ブランド化に期待」

     麻生区の黒川地区で育てられている新しい栽培方法を用いたアスパラガスが初めて収穫された。高付加価値の生産物として期待されており、3月中旬からJAセレサ川崎の大型...(続きを読む)

  • 「老化」 街路樹に新計画

    「老化」 街路樹に新計画 社会

    市、指定8路線を重点整備

     高齢木の増加で倒木や通行障害などが生じている街路樹を整備しようと、川崎市は初の管理計画を打ち出した。根上がりが連続している市内7区の8路線を「更新・撤去候補路...(続きを読む)

  • 着物文化を世界に発信

    着物文化を世界に発信 文化

    大江戸時代まつり

     江戸の着物文化を世界に向けて発信しようと、かわさき大江戸時代まつりが5月4日(金)、5日(土)、国際交流センターで開催される。2020年の東京五輪・...(続きを読む)

  • 「民泊」住宅街で可能に

    「民泊」住宅街で可能に

    市、制度周知し安全確保へ

     住宅で宿泊事業を行う「民泊」の新法施行により、全国の住居専用地域で民泊が開設できるようになる。川崎市は区域や日数に制限を設けず取り組む方針だが、制度の市民周知...(続きを読む)

  • 「友引」 火葬受け入れへ

    市営2施設

    「友引」 火葬受け入れへ 社会

    夏冬に12日ずつ開場

     市営火葬場のかわさき北部斎苑(高津区)とかわさき南部斎苑(川崎区)では、近年の火葬需要の高まりを受け、今年度から「友引日」の受け入れを本格的に始める。夏場の対...(続きを読む)

  • 「区全域が浸水」と想定

    洪水ハザードマップ

    「区全域が浸水」と想定 社会

    市、14年ぶりに改定

     川崎市は昨年の川崎区、幸区に続き市内5区の洪水ハザードマップを14年ぶりに改定した。中原区は多摩川と鶴見川の洪水区域などを示しており、多摩川が氾濫した際は浸水...(続きを読む)

  • 市内4駅で道路整備

    自転車安全対策

    市内4駅で道路整備 社会

    市が新方針、事故抑制へ

     川崎市は今月、自転車の利用者が多い市内4駅を特定駅として道路環境を整備する方針を打ち出した。鉄道駅を中心に自転車専用レーンや駐輪場を整備することで、安全で快適...(続きを読む)

  • 部活指導員 6月に導入

    市立中

    部活指導員 6月に導入 社会

    教職員の多忙化解消へ

     部活動に携わる市立中学校の教職員の多忙化解消に向け、川崎市は新たに「部活動指導員」制度を2018年度から導入する。外部の指導者が顧問や大会引率などを担える仕組...(続きを読む)

  • 「小杉小学校」に命名

    「小杉小学校」に命名 教育

    開校へ、準備進む

     来年4月に開校を予定している新設小学校(小杉町2丁目)の校名が16日、市議会で議決され「小杉小学校」に正式決定した。新小学校の通学区域も決まり、開校に向け準備...(続きを読む)

  • 校内看護「やっと拡充」

    医療的ケア児

    校内看護「やっと拡充」 社会

    保護者の声、市が実現へ

     川崎市は、市立小中学校に通う医療的ケア児(たん吸引や胃ろうによる栄養の注入など日常的に生活支援が必要な子ども)への看護師の巡回を2018年度から拡充する。県内...(続きを読む)

  • 藤嶋氏が名誉市民に

    藤嶋氏が名誉市民に 社会

    岡本太郎以来、25年ぶり

     文化勲章を昨年受章した中原区在住の化学者、藤嶋昭氏(76)が「川崎市名誉市民」へ――。きょう16日の市議会で議決される見通しだ。51年前に発見した光触媒の研究...(続きを読む)

  • 街路灯に、長寿命のLED

    小杉若葉通り会

    街路灯に、長寿命のLED 社会

    (株)信夫設計が開発、市内初導入

     小杉若葉通り会(山口弘明会長)は3月12日、街路灯に長寿命のLED照明を導入した。これは(株)信夫設計(小杉町)が開発した商品で、その寿命は従来の約5倍。今後...(続きを読む)

  • 人種差別条例に刑事罰を

    市民団体

    人種差別条例に刑事罰を

    条例化求め、市に意見書

     市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は3月1日、『実効性ある人種差別撤廃条例の制定を求める意見書』を川崎...(続きを読む)

  • 気分はカー娘「そだねー」

    気分はカー娘「そだねー」 スポーツ

    陸のカーリングに熱視線

     平昌(ピョンチャン)冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表の人気の高まりとともに、陸のカーリング「カローリング」にも熱い視線が注がれつつある。3日...(続きを読む)

  • 高齢化で70代1.4倍

    民生委員

    高齢化で70代1.4倍 社会

    欠員212人、市が充足へ

     川崎市の民生委員・児童委員のうち70代が551人で約36%を占め、2月26日までおよそ1年で156人増えていることが分かった。市内で必要とされる定数1756人...(続きを読む)

  • 70周年で「大同窓会」

    西中原中

    70周年で「大同窓会」 文化

    あす3日、全卒業生が対象

     市立西中原中学校の創立70周年にあわせた「大同窓会」が3月3日、同校で開催される。卒業生の同窓会組織「梅の実会」の代表者らが実行委員会(戸張裕康委員...(続きを読む)

  • 改良土 使用再開へ

    川崎市公共工事

    改良土 使用再開へ 社会

    震災後、自粛解除で工費減

     川崎市は東日本大震災直後から使用を控えていた公共工事の埋め戻しで使う改良土について、4月からの使用再開を発表した。震災から7年が経過し、放射性物質濃...(続きを読む)

  • 2カ所で渋滞緩和へ

    区内交差点

    2カ所で渋滞緩和へ 社会

    丸子橋とガス橋、市が対策

     慢性的な交通渋滞の緩和を目的に、川崎市は今月、第3次緊急渋滞対策を発表した。中原区で対象となったのは丸子橋交差点とガス橋交差点の2カ所。道路新設や拡幅工事を伴...(続きを読む)

  • 「空き家」判定に640軒

    川崎市

    「空き家」判定に640軒 社会

    所有者の意向確認、開始へ

     空き家の実態把握のために川崎市が実施した現地調査が先月公表され、昨秋時点で市内に約640軒の空き家があることが分かった。建物の有効活用に向け、市は来年度から所...(続きを読む)

  • 条例制定に向け集会

    反ヘイト市民団体

    条例制定に向け集会 社会

    22日、エポックなかはらで

     市民団体「『ヘイトスピーチを許さない!』かわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)が結成2周年を迎えた。在日コリアンをはじめとした外国人市民へのヘイトスピーチ...(続きを読む)

  • 子ども、経済活性に注力

    川崎市予算案

    子ども、経済活性に注力 経済

    過去最大規模の7,366億円

     川崎市は2月6日、2018年度の予算案を発表した。一般会計は4年連続で過去最大規模となる7366億円(前年度比278億円増)。福田市長は予算編成の根幹に「成長...(続きを読む)

  • 「町内会長の負担減」大賞に

    中原区役所地域振興課

    「町内会長の負担減」大賞に 社会

    改善大会 3月に全国へ

     川崎市や各区の業務改善の取り組みを評価する「2017年度チャレンジ・かわさきカイゼン発表会」が1月31日に開催され、中原区役所地域振興課の町内会長に関する事例...(続きを読む)

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