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トップニュースの記事一覧

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 10月から義務化に

    自転車保険

    10月から義務化に 社会

    中原区、高い事故率

     神奈川県の条例により10月1日から、自転車利用者の損害賠償責任保険への加入が義務化となる。全国で、重大事故により高額賠償金を請求する判決が出ていることなどの背...(続きを読む)

    9月20日号

  • 「ストレス解消」で活気を

    「ストレス解消」で活気を 社会

    働く人へ、8団体が企画

     武蔵小杉を働く人にやさしい街に――。そんな願いを込めた実験的な催しが、9月27日(金)、こすぎコアパークで初開催される。働く人のストレス解消を目的に、駅周辺に...(続きを読む)

    9月13日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 市民館貸し切り「芸術祭」

    市民館貸し切り「芸術祭」 文化

    体験型、25団体が企画

     武蔵小杉にアートが集結--。参加型のワークショップでアートを楽しむイベント「コスギアート・ラ・ファブリカ」が9月16日(祝)、中原市民館で初開催される。音楽、...(続きを読む)

    9月6日号

  • 助成金低調、利用2割弱

    川崎市ブロック塀撤去

    助成金低調、利用2割弱 社会

    制度の周知進まず

     倒壊の恐れがあるなど危険なブロック塀の撤去を促進するために、川崎市が設けた助成金制度の利用が低調だ。来年3月まで600件の利用を見込むが、8月27日時点で2割...(続きを読む)

    8月30日号

  • 恩師の愛情を胸に世界へ

    井田中出身岡田秀太さん

    恩師の愛情を胸に世界へ スポーツ

    知的障がい者フットサルで

     市立井田中学校出身の岡田秀太さん(16)が、今年10月にオーストラリアで開催される、知的障がい者フットサルの世界大会に日本代表として挑む。成長を後押...(続きを読む)

    8月30日号

  • 市内96人、任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人、任期満了へ 政治

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は再任の年齢要件引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、市内の...(続きを読む)

    8月23日号

  • 初決算、計画の7割止まり

    市コンベンションホール

    初決算、計画の7割止まり 社会

    稼動率も目標届かず

     川崎市は8月9日、昨年4月に開設した市コンベンションホール(小杉町2)の初年度の事業実績などを公表した。収入は計画の7割の約7千9百万円にとどまり、稼働率はホ...(続きを読む)

    8月23日号

  • 千人減 早期入居に成果

    特養申請者

    千人減 早期入居に成果 社会

    市、窓口一本化で「見える化」

     市内にある特別養護老人ホーム(特養)の入居申請者数が昨年4月から1年間で約1000人減り、2570人となった。川崎市は施設ごとに申請を受け付ける従来の仕組みを...(続きを読む)

    8月16日号

  • 免許返納、前年同期比1.5倍

    中原区内

    免許返納、前年同期比1.5倍 社会

    全国での事故受け

     中原区内で自動車運転免許証を自主返納した件数は、今年1月から7月末まで502件となり前年同期比で163件増加。前年の約1・5倍となった。中原警察署はこの要因に...(続きを読む)

    8月16日号

  • 「未来都市」に川崎市

    国連SDGs

    「未来都市」に川崎市 社会

    環境施策、将来性など評価

     環境汚染や貧困など課題解決に向け国連が掲げる「SDGs」(エスディージーズ)を推進する自治体として、川崎市が国から「未来都市」に先月選定された。ごみ減量や食品...(続きを読む)

    8月9日号

  • 転落防止に「音と光」

    JR横須賀線武蔵小杉駅

    転落防止に「音と光」 社会

    センサー、11月設置へ

     JR東日本横浜支社は、横須賀線武蔵小杉駅に、ホームからの転落防止を呼びかける「センサー」と、列車の進入を光で示す「スレッドライン」を設置すると発表した。混雑で...(続きを読む)

    8月9日号

  • 洪水対策、ドローン活用へ

    川崎市

    洪水対策、ドローン活用へ 社会

    民間実験に河川提供

     集中豪雨などによる河川氾濫に備え、市民に的確な避難情報を発令するため、川崎市はドローンなどの新技術を活用する方針を固めた。先端技術を持つ民間企業に対...(続きを読む)

    8月2日号

  • 個人会員化で再始動

    小杉駅周辺エリマネ

    個人会員化で再始動 社会

    「顔の見える関係づくり」継続

     武蔵小杉エリアに建設されたタワーマンションの自治会的役割を担うために組織されたNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(通称エリマネ/安藤均理事長)が、新たに「...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

  • 夏祭りで「ふるさとづくり」を

    玉川地区

    夏祭りで「ふるさとづくり」を 文化

    赤字覚悟、子どもたちのために

     「玉川地区の子どもたちに“ふるさと” と呼べる場所を――」。下沼部青年会や下沼部小学校PTA、子ども会などのメンバーによる実行委員会が8月1日(木)、「玉川夏...(続きを読む)

    7月26日号

  • NPO協力で障害者支援

    県タクシー協会川崎支部

    NPO協力で障害者支援 社会

    UD車両普及を後押し

     身体、知的などの障害のある人が付き添いなしでも外出できるよう、県タクシー協会川崎支部が市民団体と配車での受け入れを6月から開始した。支部ではUD(ユニバーサル...(続きを読む)

    7月19日号

  • 毎月1日、「児童見守り」へ

    警察・区・消防三者連携

    毎月1日、「児童見守り」へ 社会

    登戸の事件受け

     中原警察署と中原区役所、中原消防署の三者が連携し、登下校時の児童を見守る活動が行われている。多摩区登戸で起きた児童殺傷事件を受けたもので、中原区でもパトロール...(続きを読む)

    7月19日号

  • 外国人相談窓口を拡充

    川崎市

    外国人相談窓口を拡充 社会

    11言語で対応 7月中めど

     4月に施行された「改正入国管理法」の施行を受け、川崎市は市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充させる。11言語で対応できるよう整備し、早ければ今月...(続きを読む)

    7月12日号

  • 小学生に寸劇「万引きダメ」

    新城高校演劇部

    小学生に寸劇「万引きダメ」 教育

    社会の善悪示す

     県立新城高校の演劇部が7月8日、新城小学校の3年生に「万引き」をテーマにした寸劇を披露した。高校生が主体となり行う非行防止教室で、子どもたちの社会規範意識を高...(続きを読む)

    7月12日号

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者、教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。政府の働き方・休み方改革に関連した「キ...(続きを読む)

    7月5日号

  • 武蔵中原駅に返却ボックス

    市立図書館

    武蔵中原駅に返却ボックス 社会

    通勤、通学時の利用促す

     本の返却は武蔵中原駅へ――。市立図書館の返却ボックスが7月1日、JR武蔵中原駅に設置された。借りた人が多く利用する駅に設置し、本の回収期間を短縮することなどが...(続きを読む)

    7月5日号

  • ヘイト言動に刑事罰

    川崎市

    ヘイト言動に刑事罰 社会

    「罰金50万円以下」盛り込む

     川崎市は今月24日、差別禁止条例の素案を公表し、公共の場所で繰り返し行われる悪質なヘイトスピーチに対して50万円以下の罰金を科すことを盛り込んだ。ヘイト規制条...(続きを読む)

    6月28日号

  • 「園庭なし」4割超

    認可・認定保育施設

    「園庭なし」4割超 社会

    市、公園混雑に「対策探る」

     川崎市内の認可保育所、川崎認定保育園のうち、敷地内に園庭のない施設が4割超に上ることが分かった。市は近隣の公園を園庭代わりとして認めているが、駅周辺の公園など...(続きを読む)

    6月28日号

  • 迂回路(うかいろ)、30日に開通へ

    向河原駅前

    迂回路(うかいろ)、30日に開通へ 社会

    「開かずの踏切」混雑緩和策

     自転車や歩行者が滞留し、混雑が問題視されていた向河原駅前の「開かずの踏切」。現在、迂回路の整備が進められており、6月30日午後5時から利用開始となる。市は、迂...(続きを読む)

    6月21日号

  • 聖火リレー、中原区で出発式

    東京2020大会

    聖火リレー、中原区で出発式 スポーツ

    来年7月、等々力陸上競技場

     東京五輪2020大会の聖火リレーのルート概要が6月1日、同組織委員会から発表され、中原区を通過することが分かった。来年7月1日(水)に等々力陸上競技場(中原区...(続きを読む)

    6月21日号

  • 「実効性ある条例を」

    反ヘイト市民団体

    「実効性ある条例を」 社会

    市議会議長に意見書提出

     川崎市が制定を目指す差別禁止条例が現在開会中の議会で一つのヤマ場を迎える。そうした中、刑事罰など実効性のある条例にしてもらおうと、市民団体「ヘイトスピーチを許...(続きを読む)

    6月14日号

  • 洋式化、22年度完了へ

    市立学校全トイレ

    洋式化、22年度完了へ 教育

    市、新城小など着工

     川崎市教育委員会は、市立学校のトイレ環境を改善しようと、和式トイレを2022年度までに全て洋式に変える方針を決めた。昨年度に設計などの準備を進め、今年度は30...(続きを読む)

    6月14日号

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