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トップニュースの記事一覧

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民 ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした。総数26...(続きを読む)

    11月8日号

  • 区役所以外で申請受付

    マイナンバーカード

    区役所以外で申請受付 社会

    普及めざし初の試み

     中原区役所は11月16日と17日、モトスミ・ブレーメン通り商店街に出張しマイナンバーカードの申請を受け付ける。市内のカード交付率は2割に満たず、商店...(続きを読む)

    11月8日号

  • 交通事故死758日「ゼロ」

    交通事故死758日「ゼロ」 社会

    中原区内、過去最長を更新中

     中原区内で起きた交通事故による死者数が、10月28日時点で758日間「ゼロ」を継続し、2009年5月12日の「751日」を上回った。中原警察署によると、記録の...(続きを読む)

    11月1日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう――。台風19号で被災した地域への思いを胸に、YBCルヴァンカップ決勝戦(10月26日)に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制...(続きを読む)

    11月1日号

  • 8割が「レッド指定」か

    土砂災害警戒区域

    8割が「レッド指定」か 社会

    県、市内6区で調査

     「生命に著しい危害が生じる恐れがある」という土砂災害特別警戒区域(レッド)指定に向け、県は市内6区で調査を実施中。レッドは開発や建築に規制がかかる土地。2月に...(続きを読む)

    10月25日号

  • 復興へ 広がる支援

    台風19号中原区

    復興へ 広がる支援 社会

    ボランティア受付、415人

     10月12日に発生し中原区にも甚大な被害をもたらした台風19号。多摩川沿いの住宅などで多くの浸水被害が見られたが、正確な被害件数は21日時点で明らかになってい...(続きを読む)

    10月25日号

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 多摩川周辺が浸水被害

    台風19号、中原区にも

    多摩川周辺が浸水被害 社会

    10月12日に関東を襲い多くの被害をもたらした台風19号は、区内にもその爪痕を残した(15日起稿)。  区内の上丸子山王...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は9月26日、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要...(続きを読む)

    10月11日号

  • BBQ(バーベキュー)禁止、憩いの場に

    丸子橋周辺多摩川河川敷

    BBQ(バーベキュー)禁止、憩いの場に 社会

    市、11月13日まで社会実験

     川崎市は7日から、丸子橋周辺の多摩川河川敷でバーベキューを禁止する社会実験を始めた。以前から、ごみの不法投棄やマナー違反が問題となっていたことから、ジャズライ...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校に半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校に半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自主返納 7区で増加

    運転免許

    自主返納 7区で増加 社会

    県市と民間 独自策に注力

     今年1月から8月末までの自動車運転免許の自主返納者が、川崎市で前年比1・3倍の3527人だったことが県警の集計で分かった。市は今年度から高齢運転者向けのチェッ...(続きを読む)

    9月27日号

  • 学校教室「シェア」へ一歩

    学校教室「シェア」へ一歩 教育

    市教委、市民と可能性探る

     学校施設を、もっと地域に開放しよう―。そんな試みが9月21日、新城小学校で行われた。理科室などの特別教室を会場に講義やワークショップが開かれ、約90人が参加。...(続きを読む)

    9月27日号

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 10月から義務化に

    自転車保険

    10月から義務化に 社会

    中原区、高い事故率

     神奈川県の条例により10月1日から、自転車利用者の損害賠償責任保険への加入が義務化となる。全国で、重大事故により高額賠償金を請求する判決が出ていることなどの背...(続きを読む)

    9月20日号

  • 「ストレス解消」で活気を

    「ストレス解消」で活気を 社会

    働く人へ、8団体が企画

     武蔵小杉を働く人にやさしい街に――。そんな願いを込めた実験的な催しが、9月27日(金)、こすぎコアパークで初開催される。働く人のストレス解消を目的に、駅周辺に...(続きを読む)

    9月13日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 市民館貸し切り「芸術祭」

    市民館貸し切り「芸術祭」 文化

    体験型、25団体が企画

     武蔵小杉にアートが集結--。参加型のワークショップでアートを楽しむイベント「コスギアート・ラ・ファブリカ」が9月16日(祝)、中原市民館で初開催される。音楽、...(続きを読む)

    9月6日号

  • 助成金低調、利用2割弱

    川崎市ブロック塀撤去

    助成金低調、利用2割弱 社会

    制度の周知進まず

     倒壊の恐れがあるなど危険なブロック塀の撤去を促進するために、川崎市が設けた助成金制度の利用が低調だ。来年3月まで600件の利用を見込むが、8月27日時点で2割...(続きを読む)

    8月30日号

  • 恩師の愛情を胸に世界へ

    井田中出身岡田秀太さん

    恩師の愛情を胸に世界へ スポーツ

    知的障がい者フットサルで

     市立井田中学校出身の岡田秀太さん(16)が、今年10月にオーストラリアで開催される、知的障がい者フットサルの世界大会に日本代表として挑む。成長を後押...(続きを読む)

    8月30日号

  • 市内96人、任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人、任期満了へ 政治

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は再任の年齢要件引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、市内の...(続きを読む)

    8月23日号

  • 初決算、計画の7割止まり

    市コンベンションホール

    初決算、計画の7割止まり 社会

    稼動率も目標届かず

     川崎市は8月9日、昨年4月に開設した市コンベンションホール(小杉町2)の初年度の事業実績などを公表した。収入は計画の7割の約7千9百万円にとどまり、稼働率はホ...(続きを読む)

    8月23日号

  • 千人減 早期入居に成果

    特養申請者

    千人減 早期入居に成果 社会

    市、窓口一本化で「見える化」

     市内にある特別養護老人ホーム(特養)の入居申請者数が昨年4月から1年間で約1000人減り、2570人となった。川崎市は施設ごとに申請を受け付ける従来の仕組みを...(続きを読む)

    8月16日号

  • 免許返納、前年同期比1.5倍

    中原区内

    免許返納、前年同期比1.5倍 社会

    全国での事故受け

     中原区内で自動車運転免許証を自主返納した件数は、今年1月から7月末まで502件となり前年同期比で163件増加。前年の約1・5倍となった。中原警察署はこの要因に...(続きを読む)

    8月16日号

  • 「未来都市」に川崎市

    国連SDGs

    「未来都市」に川崎市 社会

    環境施策、将来性など評価

     環境汚染や貧困など課題解決に向け国連が掲げる「SDGs」(エスディージーズ)を推進する自治体として、川崎市が国から「未来都市」に先月選定された。ごみ減量や食品...(続きを読む)

    8月9日号

  • 転落防止に「音と光」

    JR横須賀線武蔵小杉駅

    転落防止に「音と光」 社会

    センサー、11月設置へ

     JR東日本横浜支社は、横須賀線武蔵小杉駅に、ホームからの転落防止を呼びかける「センサー」と、列車の進入を光で示す「スレッドライン」を設置すると発表した。混雑で...(続きを読む)

    8月9日号

  • 洪水対策、ドローン活用へ

    川崎市

    洪水対策、ドローン活用へ 社会

    民間実験に河川提供

     集中豪雨などによる河川氾濫に備え、市民に的確な避難情報を発令するため、川崎市はドローンなどの新技術を活用する方針を固めた。先端技術を持つ民間企業に対...(続きを読む)

    8月2日号

  • 個人会員化で再始動

    小杉駅周辺エリマネ

    個人会員化で再始動 社会

    「顔の見える関係づくり」継続

     武蔵小杉エリアに建設されたタワーマンションの自治会的役割を担うために組織されたNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(通称エリマネ/安藤均理事長)が、新たに「...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

意見広告・議会報告政治の村

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