中原区版

トップニュースの記事一覧

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 発足5年、広がる取組み

    こすぎの大学

    発足5年、広がる取組み 社会

    「妄想旅行」「パパ部」の起点に

     小杉に関わる人が講師役と生徒役に分かれ様々なテーマで学び合い、街の魅力発見や新たな価値創出につなげる「こすぎの大学」。スタートから5年、これまで延べ70人が講...(続きを読む)

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 自治会館跡地利用、市へ要望

    全町連

    自治会館跡地利用、市へ要望 社会

    「多目的広場として再整備を」

     川崎市全町内会連合会(島田潤二会長)が9月25日、来年度の予算編成に対する要望書を川崎市長に提出した。中原区からは新たに「総合自治会館跡地の利活用について」の...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

  • 地域一丸で全国V

    すみよしUHC(ユニバーサルホッケークラブ) 4年生チーム

    地域一丸で全国V スポーツ

    チームワークを力に

     区内の「すみよしユニバーサルホッケークラブ」の4年生チームが、今月9日に八王子市で行われた全国ネオホッケー大会(日本フロアボール連盟主催)で優勝した。保護者、...(続きを読む)

  • 参加事業所、1割止まり

    市独自介護施策

    参加事業所、1割止まり 社会

    3期目突入も認知度低く

     要介護状態の改善や維持を目的に、川崎市が独自に取り組む「かわさき健幸福寿プロジェクト」の第3期が7月から始まり、253事業所(9月14日時点)が参加している。...(続きを読む)

  • ロックでまち盛り上げ10年

    おやじバンド

    ロックでまち盛り上げ10年 文化

    10月に記念ライブ

     住吉地区に住むおやじ達によるロックバンドDAD‘sB(ダッズビー)が今年結成10周年を迎えた。これを記念して10月に、メンバーが声をかけバンドを始めた仲間も出...(続きを読む)

  • 新・洪水マップ作成へ

    川崎市

    新・洪水マップ作成へ 社会

    県「高潮で市内5m浸水」

     県の検討会が先月公表した大型台風による臨海部の浸水想定を受け、川崎市は洪水ハザードマップ刷新の必要性を示した。検討会によると、浸水想定は川崎区を中心に最高5メ...(続きを読む)

  • 児童の思い校章に

    新設小杉小

    児童の思い校章に 教育

    今井小、西丸子小6年がアイデア

     来年4月に開校予定の「小杉小学校」(小杉2丁目)の校章デザインが決定し9月5日、発表された。今井小学校と西丸子小学校の6年生ら約200人からアイデアが寄せられ...(続きを読む)

  • 今年11人、4年ぶり2桁

    風しん市内患者

    今年11人、4年ぶり2桁 社会

    市、特定世代の男性に注意

     川崎市内の風しん患者数が8月に急増し、今年の累計が11人(8月26日時点)となった。4年ぶりに2桁を超え、首都圏を中心に流行している。30代から50代の男性が...(続きを読む)

  • 拡幅工事完了に遅れ

    上丸子跨線橋

    拡幅工事完了に遅れ 社会

    年度末までに新工期公表へ

     今年3月に完成予定を1年延長し2019年度としていた綱島街道の上丸子跨線橋の拡幅工事が、さらに遅れる見通しであることがこのほどわかった。市の建設緑政局は、今年...(続きを読む)

  • 危険6校、9月撤去へ

    市立小中ブロック塀

    危険6校、9月撤去へ 教育

    市が前倒し 残り12校未定

     川崎市立小中学校のブロック塀などで建築基準法違反の疑いが見つかった24校について、市は特に危険性の高い6校で9月中に撤去する方針を示した。当初は新しいフェンス...(続きを読む)

  • 「特殊詐欺防げ」協議会発足

    中原区

    「特殊詐欺防げ」協議会発足 社会

    官民20団体が連携

     区内で多発する振り込め詐欺などの被害を防ぐため、官民一体となった中原区特殊詐欺撲滅対策推進協議会が発足した。中原警察署と区役所が協議を進めてきたもので、行政や...(続きを読む)

  • 新型水位計、導入を検討

    川崎市

    新型水位計、導入を検討 社会

    既存システムと連携模索

     豪雨等による河川の水害対策として、国と自治体が6月から運用を進める「危機管理型水位計」の導入を、川崎市が検討している。国土交通省は自治体と共同で、増水状況をウ...(続きを読む)

  • 防災情報を1冊に

    中原区

    防災情報を1冊に 社会

    ゼンリンと連携、来年3月全世帯配布へ

     中原区は、これまで発行された防災情報を1冊にまとめた総合防災冊子を発行することをこのほど発表した。地図製作会社ゼンリンと連携し、来年3月までに区内全世帯へ配布...(続きを読む)

  • 420帳の提灯で歓迎

    新城盆踊り保存会

    420帳の提灯で歓迎 社会

    市川さん、感謝込め熱唱

     新城神社(中原区新城中町)で今月1日に行われた新城納涼盆踊り大会で、420帳もの新しい提灯がやぐらを彩った。この日訪れた演歌歌手、市川由紀乃さんを応援する地元...(続きを読む)

  • 新まちづくり集会が始動

    川崎市

    新まちづくり集会が始動 社会

    全7区で市民意見を集約

     市民主体で課題解決を協議する、休止中の「区民会議」など、地域活動運営の仕組みを再検討する試みとして、川崎市が区ごとの研究集会(ワークショップ)を始めた。今月4...(続きを読む)

  • 「街知って」大家さん仕掛け

    新城溝口

    「街知って」大家さん仕掛け 文化

    SNSや飲食イベント盛況

     近年、市内では複数の飲食店を低料金で楽しめるイベントが盛んだ。南武線武蔵新城駅と武蔵溝ノ口駅周辺で行われているのは地域の不動産オーナーが仕掛けたイベント。SN...(続きを読む)

  • 収支額、約2億円黒字に

    市一般会計決算見込み

    収支額、約2億円黒字に 社会

    歳出は過去最大規模

     川崎市は先月26日、2017年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入は前年度比14%増の7006億9100万円で、4年連続で過去最高を更新した。一方で歳出も過...(続きを読む)

  • 不登校対策、夏に注力

    川崎市

    不登校対策、夏に注力 教育

    各機関と連携、個別対応も

     夏休みなどの長期休暇明けに増える傾向があるという小中学生の不登校。川崎市内では不登校の児童、生徒が増えており、市教育委員会では学校や行政、市民団体と連携した支...(続きを読む)

  • 時習学校に思い馳せ

    市内初私立中学

    時習学校に思い馳せ 文化

    あすから、ミュージアムで企画展

     今からおよそ130年前、下小田中にある安楽寺の当時の住職・宗澤文山によって開設された川崎市初の私立中学校「時習学校」。その功績を改めて振り返る企画展があす8月...(続きを読む)

  • 同性パートナーに賛否

    川崎市議会

    同性パートナーに賛否 政治

    「制度化」陳情、継続審査へ

     川崎市議会文教委員会は今月19日、同性カップルをパートナーとして公的に認める「同性パートナーシップ制度」の創設に向けた協議を開始する陳情を継続審査にした。議員...(続きを読む)

  • ホーム、改札口を新設

    横須賀線武蔵小杉駅

    ホーム、改札口を新設 社会

    市・JR、混雑緩和へ

     川崎市とJR東日本横浜支社は7月17日、JR横須賀線武蔵小杉駅のホームと改札口を新設すると発表した。ホームや駅構内連絡通路などの混雑緩和対策が目的で、2023...(続きを読む)

  • 伝統の太鼓再現し40年

    平間わんぱく少年団

    伝統の太鼓再現し40年 文化

    8月4日に記念公演

     日本各地に伝わる伝統の和太鼓演舞を、祭りの雰囲気そのままに、正確に再現したい――。そんな思いで現地に何度も足を運び、技を体得してきた和太鼓集団「平間わんぱく少...(続きを読む)

  • 通学路の塀「危険」38カ所

    市立小

    通学路の塀「危険」38カ所 社会

    20年前調査 市が改善促す

     小学校のブロック塀が倒れ、女児が亡くなった大阪北部地震から約1カ月。ブロック塀の安全性に関する問合せが川崎市に寄せられるなど、市民の関心が高まっている。市は2...(続きを読む)

  • 地域猫活動に登録制度

    川崎市

    地域猫活動に登録制度 社会

    三者協働で生活環境改善

     野良猫対策の一手として、市民の「地域猫活動」を支援するサポーター登録制度を川崎市が8月から導入する。登録メンバーとして活動するボランティアと地域住民、行政が三...(続きを読む)

  • 更生保護の拠点が開所

    中原区保護司会

    更生保護の拠点が開所 社会

    市内で2カ所目

     刑務所や少年院を出所した人の社会復帰支援などに努める保護司の活動拠点となる「更生保護サポートセンター」がこのほど、中原区役所となりに開所した。市内では川崎区に...(続きを読む)

  • 助成に「所得制限なし」

    小児医療入院費

    助成に「所得制限なし」 社会

    市、1月導入へ意見公募

     1歳児から中学生以下が対象の入院医療費助成について、川崎市は所得制限を来年1月から廃止する方針を示した。市の試算では助成件数と費用に関し、それぞれ約2150件...(続きを読む)

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