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トップニュースの記事一覧

  • 「竹あかり」で脱炭素へ

    川崎工科高校

    「竹あかり」で脱炭素へ 教育

    7月に点灯

     県立川崎工科高校の学生らが県内の竹林で間伐した竹を活用し、「竹あかり」の製作を進めている。管理不足の竹林は林全体の光合成を阻むなど環境問題の一因とされており、...(続きを読む)

    6月25日号

  • 成年後見 普及推進へ

    川崎市

    成年後見 普及推進へ 社会

    対象8万人に利用3千弱

     身寄りのない認知症患者や知的・精神障害者の財産を守る成年後見制度。川崎市によると制度が必要とされる市内対象者は約8万人にのぼるが、利用者は2706人(昨年9月...(続きを読む)

    6月25日号

  • 「高潮避難」6カ所指定

    中原区内

    「高潮避難」6カ所指定 社会

    市、浸水の危険に備え

     川崎市は今月8日、中原区内の市立小中学校6校を高潮時の緊急避難場所に指定した。台風などにより東京湾で高潮が発生した場合、区内一部で浸水が起こる可能性...(続きを読む)

    6月18日号

  • 不審者対応訓練 全校で

    中原小

    不審者対応訓練 全校で 教育

    中原署協力で、区内初

     市立中原小学校(八幡博子校長)は6月11日、校内への不審者侵入を想定した全校一斉防犯訓練を実施した。中原警察署協力での全校をあげた不審者対応訓練は区...(続きを読む)

    6月18日号

  • 移転し再建の方針

    川崎市市民ミュージアム

    移転し再建の方針 文化

    骨子案で公表、候補地は未定

     現在休館中の川崎市市民ミュージアムについて、川崎市は5月27日、移転して再建する方針で検討を進めていることを「等々力緑地再編整備実施計画改定骨子(案...(続きを読む)

    6月11日号

  • 町会支援に新補助金

    川崎市

    町会支援に新補助金 社会

    活動後押し 7月導入へ

     活動自粛で交流の機会が減少する町内会や自治会を支援するため、川崎市は新たな補助金制度を導入する。停滞する活動を再活性化させ、災害時に備えた連携の強化や、若...(続きを読む)

    6月11日号

  • 「自生ホタル」輝き放つ

    中原区市民健康の森

    「自生ホタル」輝き放つ 文化

    育てる会、10年間の活動実る

     中原区市民健康の森(井田)でホタル20〜30匹が、5月末頃から夜空で光を放ち舞っている。10年にわたりホタルの育成に取り組んできた「中原区市民健康の...(続きを読む)

    6月4日号

  • 球技専用スタジアムに

    等々力陸上競技場

    球技専用スタジアムに スポーツ

    陸上は補助競技場改修

     川崎市は5月27日、川崎フロンターレの本拠地・等々力陸上競技場を球技専用スタジアムにし、補助競技場を第2種の陸上競技場に改修する骨子案を公表した。競技場の分離...(続きを読む)

    6月4日号

  • 「ボール禁止」 看板を変更

    市内公園

    「ボール禁止」 看板を変更 社会

    市、規制からマナー啓発へ

     公園で子どものボール遊びを禁じる看板をマナー啓発の内容に差し替えようと、川崎市では付け替え作業を進めている。5月24日時点で市は公園30カ所の看板を変更。安全...(続きを読む)

    5月28日号

  • 連合チームで初出場

    学童野球天神町・今井西町

    連合チームで初出場 スポーツ

    ユニホーム別でも絆深め

     5年生以下の関東学童野球新人戦・中原区予選が5月22日、ガス橋グラウンドで行われ、天神町と今井西町の連合チームが初出場した。今年から規定が変わり、ユニホームが...(続きを読む)

    5月28日号

  • 待機児童 4年ぶりゼロ

    川崎市

    待機児童 4年ぶりゼロ 社会

    保留は1,846人 25%減

     川崎市は認可保育所等に入れない待機児童数が、4月1日時点で4年ぶりにゼロになったと今月発表した。市はコロナの影響で保育を控える傾向があったことも一因と分析。希...(続きを読む)

    5月21日号

  • 憲剛モニュメント設置へ

    等々力陸上競技場

    憲剛モニュメント設置へ 社会

    川崎JC「年内めどに」

     等々力陸上競技場に、昨シーズンで現役を引退した元川崎フロンターレの中村憲剛さんのモニュメントを設置する計画が持ち上がった。市内若手経済人らでつくる一...(続きを読む)

    5月21日号

  • 個人宅を一般開放

    井田杉山町

    個人宅を一般開放 コミュニティ文化

    竹井さん「近所付き合い促進に」

     井田杉山町の竹井斎さん(65)が今月から、自宅1階をコミュニティスペースとして一般開放している。地域交流の促進が目的で、読書や勉強、グループ活動の場...(続きを読む)

    5月14日号

  • 「農地を守れ」JAと協定

    川崎市

    「農地を守れ」JAと協定 社会

    税優遇制度周知へ

     川崎市は農家の個人情報を共有する協定をJAセレサ川崎と6月に締結する。税優遇措置の期限を迎える都市部の農地「生産緑地」の宅地化を懸念し、期限を延長す...(続きを読む)

    5月14日号

  • 生涯スポーツ、体験の場に

    とどろきアリーナ

    生涯スポーツ、体験の場に スポーツ

    主催者「運動不足を解消して」

     生涯スポーツの体験会「みんなのスポーツフェスタ」が、川崎市とどろきアリーナ(等々力)で5月23日(日)に開催される。コロナ下での外出自粛による運動不...(続きを読む)

    5月7日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 飲食店で「哲学カフェ」

    中原区有志6人

    飲食店で「哲学カフェ」 社会

    対話重ね、まち活性化へ

     中原区在住の4人がこのほど、気軽な意見交換の場として注目されている「哲学カフェ」を始めた。区内各地の飲食店を会場に、参加者らの関心に沿ったテーマを設定。参加者...(続きを読む)

    4月30日号

  • 感染避け、ラーメンで支援

    向河原のこども食堂

    感染避け、ラーメンで支援 コミュニティ社会

    人気店が協力 公開空地を活用

     向河原の子ども食堂「ふれあい食堂」が4月15日、全国展開するラーメン店「一風堂」の協力を得て、子どもたちにラーメン120食を無料で提供した。NECの公開空地...(続きを読む)

    4月23日号

  • 児童の体力向上支え10年

    地域スポーツクラブKSD

    児童の体力向上支え10年 スポーツ

    記念誌発行で振り返る

     川崎市の児童の体力向上のため、元教員らが中心となって運営する広域型スポーツクラブ・NPO法人かわさきスポーツドリーマーズ(齊藤義晴会長/以下、KSD)が、3月...(続きを読む)

    4月23日号

  • 対等な学び重ね 100回

    こすぎの大学

    対等な学び重ね 100回 コミュニティ社会

    地域の仲間づくりを促進

     武蔵小杉に関わる人々が自主的に学び合う「こすぎの大学」が4月9日、100回目のワークショップを開催した。8年前から月1回開かれ、これまで延べ3334人が参加...(続きを読む)

    4月16日号

  • 開かずの踏切、改善へ一歩

    平間駅

    開かずの踏切、改善へ一歩 社会

    JR 新たな制御装置導入

     平間駅前の「開かずの踏切」にこのほど、新たな制御装置が導入された。下り列車が平間駅に停車する際の遮断時間が1時間あたり数分短縮され、通勤ピーク時に停滞していた...(続きを読む)

    4月16日号

  • 4人に1人が私立中学

    中原区

    4人に1人が私立中学 教育

    進学率、5年連続上昇

     中原区内の2019年の市立小学校卒業生の進学率が今年3月末に発表され、私立中学校へ進んだ生徒が過去最高の26・5%だったことがわかった。市内平均は1...(続きを読む)

    4月9日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

  • 18年の活動に幕

    自共生

    18年の活動に幕 社会

    放置自転車改善で功績

     中原区で放置自転車対策に取り組んできた市民団体「自転車と共生するまちづくり委員会」が3月末をもって、18年間の活動に幕を閉じた。ボランティアで自転車...(続きを読む)

    4月2日号

  • ご当地体操、「ご自宅で」

    パンジー隊×中原区

    ご当地体操、「ご自宅で」 社会

    NECが協力し、動画刷新

     中原区のご当地体操「なかはらパンジー体操」の動画が3月17日にリニューアル公開された。コロナ下で体操教室が休止になったことを受け、普及を担うパンジー...(続きを読む)

    4月2日号

  • 性暴力根絶へ 地元から

    フラワーデモ川崎

    性暴力根絶へ 地元から 社会

    市内初、「ともに寄り添う」

     花やプラカードを手に、性暴力撲滅などを訴える「フラワーデモ」。全国的に広がりを見せるなか、地元からも声をあげようと川崎区在住の菊田由佳さん(49)は昨年末、子...(続きを読む)

    3月26日号

  • 市内で減少 コロナ影響か

    運転免許自主返納

    市内で減少 コロナ影響か 社会

    75歳以上は顕著

     川崎市内で昨年一年間に運転免許証を自主返納した75歳以上の高齢者は2184人で、前年より2割近く減少した。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控えた人が多かっ...(続きを読む)

    3月26日号

  • SNS活用し譲渡率増

    アニマモール

    SNS活用し譲渡率増 社会

    飼育者、動物の生活など発信

     川崎市動物愛護センター「ANIMAMALL(アニマモール)かわさき」で今年度、保護した犬や猫を新しい飼い主のもとへ引き渡す譲渡の成立率(譲渡率)が上...(続きを読む)

    3月19日号

  • 川崎BT、「プロ」で初栄冠

    バスケ天皇杯

    川崎BT、「プロ」で初栄冠 スポーツ

    フロンターレに続き 日本一

     バスケットボールの天皇杯全日本選手権で優勝した、Bリーグ1部(B1)の川崎ブレイブサンダース。2016年の新リーグ発足に伴うプロ化後、初のタイトル獲得を達成し...(続きを読む)

    3月19日号

  • 公園でスケボー増加

    川崎市内

    公園でスケボー増加 スポーツ

    安全面とマナーに課題

     一人で楽しめるスポーツとして、コロナ下で川崎市内でも競技人口が増えたスケートボード。近場の公園を使うケースが多い中、激しい動きを伴う競技の特性上、安全面の課題...(続きを読む)

    3月12日号

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