中原区版

トップニュースの記事一覧

  • 420帳の提灯で歓迎

    新城盆踊り保存会

    420帳の提灯で歓迎 社会

    市川さん、感謝込め熱唱

     新城神社(中原区新城中町)で今月1日に行われた新城納涼盆踊り大会で、420帳もの新しい提灯がやぐらを彩った。この日訪れた演歌歌手、市川由紀乃さんを応援する地元...(続きを読む)

  • 新まちづくり集会が始動

    川崎市

    新まちづくり集会が始動 社会

    全7区で市民意見を集約

     市民主体で課題解決を協議する、休止中の「区民会議」など、地域活動運営の仕組みを再検討する試みとして、川崎市が区ごとの研究集会(ワークショップ)を始めた。今月4...(続きを読む)

  • 「街知って」大家さん仕掛け

    新城溝口

    「街知って」大家さん仕掛け 文化

    SNSや飲食イベント盛況

     近年、市内では複数の飲食店を低料金で楽しめるイベントが盛んだ。南武線武蔵新城駅と武蔵溝ノ口駅周辺で行われているのは地域の不動産オーナーが仕掛けたイベント。SN...(続きを読む)

  • 収支額、約2億円黒字に

    市一般会計決算見込み

    収支額、約2億円黒字に 社会

    歳出は過去最大規模

     川崎市は先月26日、2017年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入は前年度比14%増の7006億9100万円で、4年連続で過去最高を更新した。一方で歳出も過...(続きを読む)

  • 不登校対策、夏に注力

    川崎市

    不登校対策、夏に注力 教育

    各機関と連携、個別対応も

     夏休みなどの長期休暇明けに増える傾向があるという小中学生の不登校。川崎市内では不登校の児童、生徒が増えており、市教育委員会では学校や行政、市民団体と連携した支...(続きを読む)

  • 時習学校に思い馳せ

    市内初私立中学

    時習学校に思い馳せ 文化

    あすから、ミュージアムで企画展

     今からおよそ130年前、下小田中にある安楽寺の当時の住職・宗澤文山によって開設された川崎市初の私立中学校「時習学校」。その功績を改めて振り返る企画展があす8月...(続きを読む)

  • 同性パートナーに賛否

    川崎市議会

    同性パートナーに賛否 政治

    「制度化」陳情、継続審査へ

     川崎市議会文教委員会は今月19日、同性カップルをパートナーとして公的に認める「同性パートナーシップ制度」の創設に向けた協議を開始する陳情を継続審査にした。議員...(続きを読む)

  • ホーム、改札口を新設

    横須賀線武蔵小杉駅

    ホーム、改札口を新設 社会

    市・JR、混雑緩和へ

     川崎市とJR東日本横浜支社は7月17日、JR横須賀線武蔵小杉駅のホームと改札口を新設すると発表した。ホームや駅構内連絡通路などの混雑緩和対策が目的で、2023...(続きを読む)

  • 伝統の太鼓再現し40年

    平間わんぱく少年団

    伝統の太鼓再現し40年 文化

    8月4日に記念公演

     日本各地に伝わる伝統の和太鼓演舞を、祭りの雰囲気そのままに、正確に再現したい――。そんな思いで現地に何度も足を運び、技を体得してきた和太鼓集団「平間わんぱく少...(続きを読む)

  • 通学路の塀「危険」38カ所

    市立小

    通学路の塀「危険」38カ所 社会

    20年前調査 市が改善促す

     小学校のブロック塀が倒れ、女児が亡くなった大阪北部地震から約1カ月。ブロック塀の安全性に関する問合せが川崎市に寄せられるなど、市民の関心が高まっている。市は2...(続きを読む)

  • 地域猫活動に登録制度

    川崎市

    地域猫活動に登録制度 社会

    三者協働で生活環境改善

     野良猫対策の一手として、市民の「地域猫活動」を支援するサポーター登録制度を川崎市が8月から導入する。登録メンバーとして活動するボランティアと地域住民、行政が三...(続きを読む)

  • 更生保護の拠点が開所

    中原区保護司会

    更生保護の拠点が開所 社会

    市内で2カ所目

     刑務所や少年院を出所した人の社会復帰支援などに努める保護司の活動拠点となる「更生保護サポートセンター」がこのほど、中原区役所となりに開所した。市内では川崎区に...(続きを読む)

  • 助成に「所得制限なし」

    小児医療入院費

    助成に「所得制限なし」 社会

    市、1月導入へ意見公募

     1歳児から中学生以下が対象の入院医療費助成について、川崎市は所得制限を来年1月から廃止する方針を示した。市の試算では助成件数と費用に関し、それぞれ約2150件...(続きを読む)

  • 団体で初のIH(インターハイ)出場へ

    市立橘女子ソフトテニス部

    団体で初のIH(インターハイ)出場へ スポーツ

    部員、OBの思いが一丸に

     ソフトテニスの全国高校総体(インターハイ)出場をかけた県予選会が6月16日まで、等々力庭球場などで行われ、市立橘高校女子ソフトテニス部が団体で初優勝した。今月...(続きを読む)

  • 特養 申込窓口を一元化

    川崎市

    特養 申込窓口を一元化

    待機高齢者、実数把握へ

     川崎市は、これまで施設ごとに対応していた特別養護老人ホーム(特養)の申請受付を、8月から一元化。複数施設への申し込みも一括で受け付ける。申請者にとって手間が省...(続きを読む)

  • 区内で差別落書き相次ぐ

    区内で差別落書き相次ぐ 社会

    橋の欄干など12カ所で

     高津区にある公園のベンチなどに人種差別する落書きが見つかった問題で、その後、川崎市の調査で中原区でも6月7日から18日までに二ヶ領用水付近などで落書きが発見さ...(続きを読む)

  • 市内実験 普及進まず

    自治体ポイント

    市内実験 普及進まず 経済

    手続き複雑、交換実績17件

     地域振興への一手として国が導入した「自治体ポイント」の実証実験が、市内で昨年11月から行われているが、普及が進んでいない。対象が中原区の商店会1カ所に限定され...(続きを読む)

  • 25年の熱戦に幕

    中原区選抜少年野球大会

    25年の熱戦に幕 スポーツ

    7月1、8日「ぜひ応援を」

     区内5地区の少年野球チームが区の頂点をめざす「中原区選抜小学生野球大会」が、今大会を最後に幕を閉じる。1993年から25年、市大会への予選も兼ねてい...(続きを読む)

  • 部活動「週休2日」に

    市立中学校

    部活動「週休2日」に 教育

    市教委が方針、今夏運用へ

     市立中学校で部活動の休養日を週2日以上確保しようと、川崎市教育委員会は先月30日、新たな方針を策定。教職員の長時間労働を見直す施策の一つとして、夏休み中の8月...(続きを読む)

  • 相談・通告 3263件増

    川崎市児童虐待

    相談・通告 3263件増 社会

    通告認識の高まり一因か

     2017年度の児童虐待相談・通告件数がこのほど発表された。市全体の件数は388件増の3263件(13・5%増)と増加した。市民の通告義務の認識の高ま...(続きを読む)

  • 寄付1億円、子ども施策に

    川崎市補正予算

    寄付1億円、子ども施策に 社会

    対象拡大し挑戦を応援

     川崎市は4日に開会した市議会6月定例会に一般会計補正予算案を上程した。4月に市民個人から寄付のあった1億円を子ども・若者応援基金積立金に計上。市こど...(続きを読む)

  • 親子向け勉強会初開催

    中原みこし連

    親子向け勉強会初開催 文化

    未来の担ぎ手育成へ

     神輿の担ぎ手を増やすため、地元の子どもたちに興味を持ってもらおうと、中原みこし連(立原和行会長)が先月27日、三社宮(下沼部)の境内で親子向けに勉強会を初めて...(続きを読む)

  • 市、39億円減収へ

    ふるさと納税

    市、39億円減収へ 経済

    寄付金用途 29項目に拡大

     「ふるさと納税」による川崎市の2017年度の減収額は、税制変更の減額を含め約30億7千万円に上り、16年度の約12億8千万円を大きく上回った。18年度も約39...(続きを読む)

  • さらなる人権被害懸念

    市民団体

    さらなる人権被害懸念 社会

    教文での講演会中止求める

     6月3日に川崎市教育文化会館(川崎区富士見)で開催が予定されている講演会をめぐり、在日コリアンをはじめ、外国人市民へのヘイトスピーチ(憎悪と差別の扇動表現)の...(続きを読む)

  • 処方変更に裁量 効率化へ

    市薬剤師会

    処方変更に裁量 効率化へ 経済

    市内拠点病院と連携

     川崎市内の拠点病院と市薬剤師会が、事前合意した範囲であれば薬剤師の判断で一部の処方変更ができる「院外処方疑義照会プロトコール」の運用を4月から開始した。患者の...(続きを読む)

  • 市民の手で第7回公演へ

    なかはらミュージカル

    市民の手で第7回公演へ 社会

    資金面など課題を踏まえ

     市民参加型のミュージカルとして、2012年度から毎年公演が行われてきた「なかはらミュージカル」が、今後は市民主導の事業として新たな一歩を踏み出す。こ...(続きを読む)

  • 申請増、新基準で18人

    川崎市待機児童

    申請増、新基準で18人 社会

    保留児童は2,960人

     保育所などに入れない川崎市内の待機児童数が、4月1日時点で前年のゼロから18人に増えた。保護者が育児休業中でも復職意志があれば待機児童とする新基準を、市は今年...(続きを読む)

  • 「かこさん創作原点知って」

    北野書店

    「かこさん創作原点知って」 文化

    来月、エポックなかはらで展示会

     5月2日に92歳で亡くなった幸区ゆかりの絵本作家のかこさとし(加古里子 本名・中島哲)さんと親交のあった北野書店(幸区鹿島田)が6月13日から15日までエポッ...(続きを読む)

  • 「事務支援員」3校で試行

    市立小学校

    「事務支援員」3校で試行 教育

    教職員の業務効率化へ

     川崎市は4月から、市立小学校3校で教職員の事務作業などの支援員を配置している。市が進める「教職員の働き方・仕事の進め方改革」に向けた取り組みの一つで、負担軽減...(続きを読む)

  • 「川崎の地酒」復活

    (一社)カワサキノサキ

    「川崎の地酒」復活 文化

    市民と協働、先月販売を開始

     2016年に始まった川崎の地酒を復活させるプロジェクトが実を結んだ。一般社団法人カワサキノサキ(田村寛之代表)が中心となり市民らと協働で酒米作りを進め、市内産...(続きを読む)

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