中原区版

トップニュースの記事一覧

  • 救急出動 10年連続増加

    川崎市

    救急出動 10年連続増加 社会

    2020年新たに1隊増設へ

     川崎市内の救急車の出動件数が、2018年は過去最多の7万2854件(前年比3536件増)となり、10年連続で増加した。高齢化や人口増に加えて、厳しい猛暑も影響...(続きを読む)

  • 学校司書、4校に1人

    市立小

    学校司書、4校に1人

    市、全校配置へ年7人増員

     川崎市教育委員会は児童の読書活動を支援する学校司書の全市立小学校への配置を進めている。2015年度から3年間、モデル事業として21校に配置。今年度7人増員した...(続きを読む)

  • 時差通勤、3回目試行へ

    川崎市職員

    時差通勤、3回目試行へ 社会

    市内企業に協力呼びかけ

     川崎市は1月21日から10日間、朝の鉄道通勤ラッシュ対策として、職員のオフピーク通勤に取り組む。東京都が進める「時差Biz(ビズ)」の実施期間に合わせて行い、...(続きを読む)

  • 特色いかした街づくりに注力

    新春インタビュー

    特色いかした街づくりに注力 社会

    向坂区長、新年の抱負を語る

     新年にあたり、本紙では向坂光浩中原区長にインタビューを行った。昨年の振り返りや、今年の区役所の取り組み、抱負などについて話を聞いた。(聞き手/本紙・中原区編集...(続きを読む)

  • 14,153人が新成人に

    14,153人が新成人に 教育

    14日、とどろきアリーナでつどい

     川崎市の新成人が一堂に会す「成人の日を祝うつどい」が1月14日(月・成人の日)、とどろきアリーナで開催される。主催は川崎市、市教育委員会、市選挙管理委員会。中...(続きを読む)

  • 2020へ「川崎力」充実を

    2020へ「川崎力」充実を 社会

    福田市長、今年の展望語る

     2019年の幕開けにあたり、本紙では福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。子育て支援やまちづくりについて方向性を示す一方で、消費増税やふるさと納税...(続きを読む)

  • 有休「年5日取れず」最多

    市内事業所

    有休「年5日取れず」最多 社会

    モデル企業選定で啓発へ

     来年4月に施行される国の働き方改革関連法に伴い、年5日以上の有給休暇取得が義務付けられる。川崎市の2018年度「労働状況実態調査」の速報値では、有休取得率20...(続きを読む)

  • 地域文化財、区内から16件

    地域文化財、区内から16件 文化

    ひとみ座乙女文楽など

     川崎市教育委員会はこのほど、地域に根差した文化財を顕彰・記録する「第1回川崎市地域文化財顕彰制度」において63件を決定した。中原区内からは16件が選ばれた。...(続きを読む)

  • 30〜50代男性 無料に

    風疹抗体検査

    30〜50代男性 無料に 社会

    市、感染抑止へ緊急対策

     川崎市は、市内でも患者数が急増している風疹(ふうしん)の緊急対策として、これまで妊娠を望む女性とパートナーに限定していた抗体検査の無料対象を、30〜50代男性...(続きを読む)

  • 過去最悪の8600万円

    特殊詐欺被害額

    過去最悪の8600万円 社会

    増加傾向の12月に警鐘

     中原警察署によると、区内で発生した振り込め詐欺など特殊詐欺の被害額が今年11月末までに8600万円超となり、過去最悪の被害額になったという。例年年末にかけて件...(続きを読む)

  • 長期休日、午前8時開始へ

    わくわくプラザ

    長期休日、午前8時開始へ 教育

    冬休みから全校で実施

     放課後などに小学生が過ごす「わくわくプラザ」を管理する川崎市は、来年度から長期休日中の平日の開始時間を30分早め、午前8時に開始する方針を明らかにした。利用す...(続きを読む)

  • 公園を交流の場に

    保育園児×地域住民

    公園を交流の場に 社会

    区内3カ所で始動

     保育園児と地域住民が協力して公園をきれいに――。そんな取り組みが区内3カ所で始まった。区役所が仲介し、保育園と町会などが連携して行うのは初めてで、地域交流を促...(続きを読む)

  • 住民自治推進へ新施策

    住民自治推進へ新施策 社会

    市素案に「抽象的」の声も

     今後の住民自治の新たな仕組みを検討してきた川崎市が、11月15日に素案を発表した。「市民創発による市民自治」などを掲げるが、市議会からは「抽象的」との指摘もあ...(続きを読む)

  • 3年ぶり男女で「春高」へ

    市立橘高校バレー部

    3年ぶり男女で「春高」へ スポーツ

    女子は全試合ストレート勝利

     全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)につながる県予選会が11日、小田原市で行われ、市立橘高校(中丸子)女子バレー部が優勝し出場を決めた...(続きを読む)

  • IR誘致 情報確保へ

    川崎市

    IR誘致 情報確保へ 経済

    政府調査に「検討中」

     カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に関する政府による自治体向けの調査で、「申請を検討中」と回答した川崎市。福田紀彦市長は「首都圏の中で羽田の隣接地域...(続きを読む)

  • 市民の支えで質高め25年

    かわさき市民アカデミー

    市民の支えで質高め25年 文化

    年間100講座、延べ7000人

     今年10月、開学25周年を迎えた「かわさき市民アカデミー」。受講生の自主運営により受講料を抑えながらも、一流の学者や研究者を講師に迎え、専門性の高い学習の場を...(続きを読む)

  • 歓喜のリーグ2連覇

    川崎F

    歓喜のリーグ2連覇 スポーツ

    史上5チーム目の快挙

     サッカーJ1・川崎フロンターレは10日、リーグ優勝し2連覇を達成した。セレッソ大阪との敵地での対戦は1対2で敗戦したものの、優勝の可能性が残っていたサンフレッ...(続きを読む)

  • 運用43カ所 想定の半数

    川崎市寺子屋事業

    運用43カ所 想定の半数 教育

    一定成果も開設準備に壁

     放課後の市立学校で住民らが児童に学習支援などを行う「地域の寺子屋事業」の開設数が、川崎市の計画を下回っている。所管する市教育委員会は今年度予算で77団体分の業...(続きを読む)

  • サイクリングで高齢者支援

    丸子地区社協

    サイクリングで高齢者支援 社会

    区内への波及めざす

     丸子地区社会福祉協議会(井上清一会長)は11月3日、初の取り組みとして「シニアサイクリング」を多摩川河川敷で行った。高齢者同士の交流や健康増進、一人暮らしの高...(続きを読む)

  • 後継ぎ不足、廃業に「待った」

    市、商議所など4者

    後継ぎ不足、廃業に「待った」 経済

    専門業者と協定締結

     川崎市、川崎商工会議所、川崎信用金庫、川崎市産業振興財団の4者と「アンドビズ」(本社・東京都千代田区)は先月31日、事業承継支援に関する協定を締結した。専門事...(続きを読む)

  • 「危険な塀」撤去に新補助金

    川崎市

    「危険な塀」撤去に新補助金 社会

    私有財産、対策に苦慮

     川崎市は、安全性が確認できないブロック塀などの撤去工事に新たな補助金制度を設け、11月から受け付けている。2020年度までの時限的な特別措置。既存の補助制度が...(続きを読む)

  • 姥捨山題材に記念公演

    京浜協同劇団

    姥捨山題材に記念公演 文化

    設立60周年迎え

     地域演劇集団「京浜協同劇団」が設立60周年を迎え、今月中旬から第1弾の記念公演を活動拠点の「スペース京浜」(幸区古市場)で行う。設立以来、地域の社会的なテーマ...(続きを読む)

  • 女性団員 1年で1.4倍

    川崎市消防団

    女性団員 1年で1.4倍 社会

    復帰支援へ「休団制度」整備

     川崎市消防局によると、2017年4月に86人だった市内の女性消防団員が、10月1日時点で約1・4倍の123人に増加していることが分かった。一方で、団員の定数を...(続きを読む)

  • 阿波踊りに音楽ライブ

    新丸子

    阿波踊りに音楽ライブ 文化

    丸子商連が主催、初の試み

     「新丸子阿波踊り」が11月4日(日)に新丸子駅周辺で開催される。12年目を迎えた今年は、新たに丸子地区商店街連合会(徳永節会長)が主催者に加わり、初めて音楽イ...(続きを読む)

  • 「避難」認識に個人差

    風水害対策

    「避難」認識に個人差 社会

    市、状況判断の重要性訴え

     台風24号が発生した9月30日から翌日にかけて、川崎市内の土砂災害警戒区域の4万2800世帯、9万3627人のうち36世帯、52人が避難所を利用した。利用率は...(続きを読む)

  • 発足5年、広がる取組み

    こすぎの大学

    発足5年、広がる取組み 社会

    「妄想旅行」「パパ部」の起点に

     小杉に関わる人が講師役と生徒役に分かれ様々なテーマで学び合い、街の魅力発見や新たな価値創出につなげる「こすぎの大学」。スタートから5年、これまで延べ70人が講...(続きを読む)

  • 定員枠561人不足

    川崎市認可保育所

    定員枠561人不足 社会

    市計画に遅れ、対策急務

     川崎市が公表した来春の認可保育所開設状況によると、定員増は1450人の見通しで、市が計画する2011人の受け入れ拡大を下回っていることが分かった。市は待機児童...(続きを読む)

  • 自治会館跡地利用、市へ要望

    全町連

    自治会館跡地利用、市へ要望 社会

    「多目的広場として再整備を」

     川崎市全町内会連合会(島田潤二会長)が9月25日、来年度の予算編成に対する要望書を川崎市長に提出した。中原区からは新たに「総合自治会館跡地の利活用について」の...(続きを読む)

  • 「他機関を紹介」2%弱

    地域みまもり支援センター

    「他機関を紹介」2%弱

    保健師の初期対応強化へ

     保健福祉に特化した相談窓口として、川崎市が2年前に各区役所に設置した「地域みまもり支援センター」。他機関への紹介実績が昨年度、全体の2%未満だったことを受け、...(続きを読む)

  • 合葬墓で無縁化対策

    市営霊園

    合葬墓で無縁化対策 社会

    市、来年度に募集開始へ

     少子化などにより、墓の承継者がいなくなる無縁墓の対策として、川崎市は複数の遺骨を一緒に納める「有縁合葬墓」の募集を来年度から開始する。市営霊園墓所の無縁化を防...(続きを読む)

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