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トップニュースの記事一覧

  • 災害備え、多言語で訓練

    国際交流協会

    災害備え、多言語で訓練 社会

    外国人支援、情報伝達を確認

     川崎市国際交流協会は11月29日、大規模災害発生時に外国人を支援するための訓練を同センターで行った。協会職員のほか、外国人市民や留学生、木月一丁目町会、通訳ボ...(続きを読む)

    12月4日号

  • 「おめでとうフロンターレ」

    「おめでとうフロンターレ」 スポーツ

    市内で祝福ムード広まる

     川崎フロンターレは11月25日、等々力陸上競技場でガンバ大阪を5対0で下し、サッカーJ1史上最速、2年ぶり3度目のリーグ優勝を果たした。市や商店街で...(続きを読む)

    12月4日号

  • 30年後、「脱炭素」実現へ

    川崎市

    30年後、「脱炭素」実現へ 経済

    排出量ゼロへ戦略策定

     川崎市は12日、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量の実質ゼロを目指す脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」を策定した。政令市の中で...(続きを読む)

    11月27日号

  • 「応援券」利用で活気

    「応援券」利用で活気 経済

    区内1169店舗が登録

     新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ市内経済の活性化を図るため、市が発行したプレミアム商品券「川崎じもと応援券」。10月末に販売終了して以降、区内の商店でも徐...(続きを読む)

    11月27日号

  • 等々力舞台に動画配信

    音楽フェス「インユニティ」

    等々力舞台に動画配信 文化

    1月公演へ向け、PR

     中原区で20年以上続く音楽とダンスの祭典「インユニティ」。来年1月の公演に向けて11月14日、PR動画を等々力陸上競技場で撮影した。本公演を盛り上げることを目...(続きを読む)

    11月20日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月20日号

  • キャリア教育に「SDGs」

    新城小

    キャリア教育に「SDGs」 教育

    富士通、オンラインで協力

     新城小学校(伊東芳男校長)の5年生149人が11月6日、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに富士通のオンライン授業を体験した。同校では今年度から、キャリア...(続きを読む)

    11月13日号

  • 風水害とコロナに備え

    市総合防災訓練

    風水害とコロナに備え 社会

    避難場所分け、対応確認

     直下型地震などの大規模災害に備え、関係機関の連携強化を目的とした川崎市総合防災訓練が11月8日、宮内中学校で行われた。緊急避難場所の開設では、令和元年東日本台...(続きを読む)

    11月13日号

  • 在籍者10年で1.5倍

    市立小中特別支援学級

    在籍者10年で1.5倍 教育

    教員数の確保に課題

     川崎市内で特別支援教育を受ける児童生徒の数が増え続けている。市立小中学校の特別支援学級の在籍者は10年前の1・5倍、市立特別支援学校の在籍者は1・6倍。今後の...(続きを読む)

    11月6日号

  • 橘、女子初V

    県高校駅伝

    橘、女子初V スポーツ

    5年間の思いつなぐ

     第37回神奈川県高校女子駅伝競技大会が11月1日に山北町で開催され、市立橘高校が1時間10分30秒で初優勝を飾った。陸上長距離の顧問を務める田代洋平...(続きを読む)

    11月6日号

  • 区選抜5年生がV

    川崎市学童野球大会

    区選抜5年生がV スポーツ

    限られた時間、連携深め

     川崎市学童軟式野球大会(川崎市少年野球連盟主催)で、5年生以下によるジュニア大会の決勝が10月18日に行われ、中原区代表の中原ファイブスターズJr.が優勝を決...(続きを読む)

    10月30日号

  • 2日間、歩行者天国に

    武蔵小杉駅南口前市道

    2日間、歩行者天国に 社会

    中原区が社会実験

     武蔵小杉駅南口前の市道が11月7、8日の2日間、歩行者天国になる。中原区が行う社会実験で、車両通行禁止とし、飲食スペースや読書コーナーなどを設ける。居心地を重...(続きを読む)

    10月30日号

  • 「1千万円超」請求漏れ

    井田病院光熱水費

    「1千万円超」請求漏れ 社会

    市、経緯公表も疑義あらわ

     川崎市は10月15日、市立井田病院内のレストランなどで2012〜17年度の光熱水費1千万円超を請求していなかったと公表した。状況が発覚した17年以降、市がレス...(続きを読む)

    10月23日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 政治

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • シニアへ一部無料開放

    生涯学習プラザ

    シニアへ一部無料開放 社会

    「いこいの家」機能を実行

     川崎市生涯学習プラザ(今井南町)が10月から、シニア向けに一部施設の無料開放を始めた。これまで今井地区になかった老人いこいの家の機能を、同プラザを会場にして実...(続きを読む)

    10月16日号

  • 「丸子の渡し」動画で周知

    復活協議会

    「丸子の渡し」動画で周知 文化

    祭り中止も、継承絶やさず

     丸子の渡し復活協議会は、これまでの「丸子の渡し祭り」を振り返る映像を、動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルで公開した。新型コロナウイルスの影響で毎年...(続きを読む)

    10月16日号

  • 中学総体で初試合

    等々力球場

    中学総体で初試合 スポーツ

    西中原など4強が熱戦

     先月に完成した等々力球場で4日、川崎市内の中学校軟式野球大会(総合体育大会)の準決勝と決勝が行われた。コロナ禍で各大会が中止となる中、最後の夏を迎える3年生球...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「医療に寄付」3千万円超

    ふるさと納税

    「医療に寄付」3千万円超 社会

    市、税収流出に歯止め

     ふるさと納税制度を利用し、川崎市が4月から受け付けている「新型コロナウイルス感染症への対応に関する寄付」が4カ月で3千万円を超えたことが分かった。同制度のため...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「市民の手」2割未満

    川崎市植樹運動

    「市民の手」2割未満 社会

    公共施設・事業所が大半

     市民主導を掲げて川崎市が進めてきた緑化事業「100万本植樹運動」の実態は、企業や公共施設の開発に伴う成果が8割以上を占めることが分かった。市民活動による植...(続きを読む)

    10月2日号

  • 10年目はオンライン

    コスギフェスタ

    10年目はオンライン コミュニティ社会

    「小杉を故郷に」思いつなぐ

     武蔵小杉の秋のイベント「コスギフェスタ」が10月17日、インターネットを活用して行われる。オリジナルの番組配信とビデオ通話によるワークショップを企画...(続きを読む)

    10月2日号

  • 伝えたい「31字の魅力」

    中原短歌会

    伝えたい「31字の魅力」 文化

    会員10人、高齢化課題に

     短歌愛好者らが集まり、50年以上にわたって活動を続けている「中原短歌会」が存続の危機に立たされている。会員は年々減少し、高齢化も課題に。日本の伝統文化である短...(続きを読む)

    9月25日号

  • 施行3カ月 効力に課題

    川崎市反差別条例

    施行3カ月 効力に課題 社会

    続く街宣活動、ネット中傷

     ヘイトスピーチに全国初の刑事罰を適用する「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が施行されて3カ月。排外主義的な主張を唱える団体による街宣は今も続き、条例...(続きを読む)

    9月25日号

  • 「丸子花火」 試し打ち

    「丸子花火」 試し打ち 文化

    10月10日 継続を検証へ

     丸子地区の多摩川河川敷で10月10日、悪疫退散などの願いを込めて、花火の試し打ちが行われる。混雑を理由に中止された丸子多摩川花火大会から53年ぶり。地元で発足...(続きを読む)

    9月18日号

  • バスケで挑め「SDGs」

    Bリーグ川崎BT

    バスケで挑め「SDGs」 スポーツ

    市と協定 健康など3本柱

     バスケットボールを通じてSDGs(持続可能な開発目標)を実現しようと、B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は新企画を発表。9月14日、推進に向けた協定を川崎市...(続きを読む)

    9月18日号

  • 等々力球場 10月「開幕」

    等々力球場 10月「開幕」 スポーツ

    ハマスタ以上、県内最大

     老朽化などで2016年から改築工事が行われていた等々力球場が今月完成。10月10日、一般利用を開始する。横浜スタジアムより広く、県内最大。式典と社会人チームの...(続きを読む)

    9月11日号

  • 標識設置 3割どまり

    防災農地

    標識設置 3割どまり 社会

    市、年間30カ所増で周知へ

     大震災時の一時避難場所として活用しようと、川崎市が登録を推進する「市民防災農地」の標識設置が進んでいない。登録農地のうち設置数は全体の約3割にとどまっており、...(続きを読む)

    9月11日号

  • 浸水対策 移転も視野

    川崎市市民ミュージアム

    浸水対策 移転も視野 文化

    低地盤、収蔵庫上階は困難

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの将来像について、外部の有識者らが移転も視野に入れた検討を始めた。地盤が低く浸水しやすい立地に加え、現行施設...(続きを読む)

    9月4日号

  • 「マスクでも快適」器具で実現

    「マスクでも快適」器具で実現 社会

    宮内・東京千曲化成が開発

     プラスチック部品の製造業社・(株)東京千曲化成(宮内/坂本猛社長)はこのほど、マスクの内側に装着することで息苦しさを軽減させる器具「インナースペーサー」を開発...(続きを読む)

    9月4日号

  • 市と東急 整備へ協定

    こすぎコアパーク

    市と東急 整備へ協定 社会

    飲食店新設、来夏完成めど

     川崎市は8月3日、武蔵小杉駅南口前の広場「こすぎコアパーク」と周辺の魅力を高めるため、広場を整備する協定を東急株式会社と結んだ。来夏完成予定で、飲食店などを設...(続きを読む)

    8月28日号

  • 避難行動計画を制度化

    川崎市

    避難行動計画を制度化 社会

    要援護者支援に活用へ

     川崎市は、災害時に自力で避難できない人の逃げ遅れを防ぐ「要援護者避難支援制度」に避難行動計画を活用する方針を示した。町会らで構成する自主防災組織を対象に市が実...(続きを読む)

    8月28日号

意見広告・議会報告政治の村

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