中原区 意見広告
公開日:2025.12.12
市政レポートNo.32
災害時の備蓄物資について
みらい川崎市議会議員団 高橋みさと
11月26日に市議会第4回定例会が開会しました。12月8日のみらい会派の代表質問にて、災害時の「備蓄」に取り上げました。
市は、今年度、災害時のトイレ対策として、携帯トイレ約95万枚を公的備蓄として新たに用意し、避難所や市立学校に2日分の備蓄を確保するとともに、充電式投光器や段ボールベッドを新たに備蓄倉庫に配備するとのことで、その進捗について伺いました。
危機管理監からは「今年度中に各避難所へ配備するよう手続きを進めており、投光器については、避難所における導線の視認性の改善に寄与するもののため、来年の出水期前に適切なレイアウト等の調整を進めていく」とのことでした。
一方で、新たな備蓄品を配備するためには、備蓄倉庫のスペース確保が必要です。それに対しては「既存の仮設トイレ等を移動することによりスペースを確保することで関係部署と調整を進めている」としています。
投光器など新しい備蓄品を配備するには、市民への使用方法等の周知も不可欠です。避難所運営会議や自主防災組織等への周知や訓練の在り方について具体的に問うと「避難所運営会議や自主防災組織の方々に周知するとともに、使用方法や設置等について、自ら確認を行えるよう、各区役所と連携して訓練の機会を創出し、発生時に適切に運用できるよう支援を行っていく」と答弁がありました。
能登半島地震からまもなく2年。今年9月に区内は集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出るなど、災害はいつ起こるかわかりません。備蓄はもちろんのこと、いざという時にそれらを適切に使用できなければ意味がありません。有事の際に役立てられるよう事前に確認し訓練することが大切です。市民への啓発をしっかり行っていくよう、これからも求めて参ります。
川崎市では防災アプリや動画で備蓄などについて紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。
立憲民主党中原区支部・高橋みさと
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川崎市中原区
takahashimisato3310@gmail.com
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