中原区版 掲載号:2021年4月30日号 エリアトップへ

自宅でキャンプ気分を アウトドアの達人に聞く

文化

掲載号:2021年4月30日号

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所長を務める野口さん。多くの市民に自然体験活動を楽しんでもらおうとプログラムの充実に奮闘中。
所長を務める野口さん。多くの市民に自然体験活動を楽しんでもらおうとプログラムの充実に奮闘中。

 川崎市内で、キャンプなどのアウトドアや里山体験ができる「川崎市黒川青少年野外活動センター」(麻生区黒川313の9)。市の委託を受けてNPO法人国際自然大学校が運営する。同センターで所長を務める野口透さんは、自然体験活動の指導者として30年以上の実績を持つアウトドアの達人。コロナ下の今を楽しむために、自宅でキャンプ気分を味わえるコツを聞いた。

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 野口さん一押しの道具は、100円ショップで買える『メスティン』(アルミ製の飯ごう)。「ガステーブルやカセットコンロでご飯やおかずを作るとSNS映えしますよ」と話す。

 次にお勧めしてくれたのが『コーヒーの焙煎』。フライパンや土鍋に豆を入れ、泡立て器を使って10分ほど炒ってから挽くと、アウトドア感覚でコーヒーが楽しめるという。『ホットサンドメーカー』も万能。「パンに好きな具材を挟んで焼くと楽しい。肉まんを焼くと外側がパリッとして美味しいし、ホットケーキも人気がありますよ」と笑顔で語る。「自宅でやってみることで、キャンプに興味を持ってくれたらうれしい」と話してくれた。

 同施設は、主に市内の青少年団体が日帰り、宿泊で利用できる。アウトドアクッキング、工作、ハイキング・遊び、体験学習など、さまざまなプログラムも。詳細はウェブサイトで。

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