川崎区・幸区 社会
公開日:2023.11.10
幸区
「花手水」で町に彩りを
全国緑化フェアに向け
幸区は、水を入れた鉢などに季節の花を浮かべる「花手水(はなちょうず)」で、町に彩りを加える取り組みを始める。来年の全国緑化フェアに向け区内全体に広めたい考えだ。
花手水は、新型コロナ感染対策で寺社にある「手水舎」が使えなくなったことから、花を飾ることが広まった。最近では寺社以外でも飾られるようになった。
幸区内では鹿島田商店会が2021年から地元の店舗前を飾るイベントを開いており、区企画課では、それをヒントに市制100年の節目に開催される全国緑化フェアでは区全体に活動を広げたいと企画した。
花手水は試験的に区役所4階の同課受付前に2鉢がおかれ、訪れる人の目を楽しませている。この花手水には、区役所に市文化協会が飾っている生け花、南部市場で処分される花を貰い受け再利用している。
今月17、18日に川崎駅西口で開かれる「にぎわいフェス」では、約70個の花手水を会場に飾り付ける予定。水の中からライトアップも行い、夜でも華やかさを演出する。
同課は「ぜひイベントに足を運んで、花手水を知ってほしい」といい、「全国緑化フェアに向けては、区民の方にも手作りしてもらえるように呼びかけて行きたい」と話した。
ピックアップ
意見広告・議会報告
川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











