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川崎区・幸区 意見広告

公開日:2026.03.06

立憲民主党・かながわクラブ 県政報告
川崎南部地域 救急医療体制の充実を実現!
神奈川県議会議員(川崎区)さかい学

  • 川崎南部地域 救急医療体制の充実を実現! (写真1)

  • 川崎南部地域 救急医療体制の充実を実現! (写真2)

 立憲民主党・かながわクラブ県議団では「川崎南部地域等の救急医療体制の維持」について、継続的に議会で取り上げてきております。

 高齢社会の進展による医療需要が増加する中、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる医療体制の構築が求められています。

 川崎市でも救急医療のニーズが高まっており、令和7年の市全体の救急出動件数は9万1157件、搬送人数は7万4147人と、いずれも過去最多です。全国では人口減少が続き、これまで増加していた神奈川県も令和3年から人口の減少局面に入っているものの、一部には現在も人口が急増し、例えば川崎区を含む、川崎市南部地域では、武蔵小杉エリアでのタワーマンションの建設などにより、直近10年間で約1・8万人、人口が増加しています。こうした人口急増地域を念頭に、県内で人口が急増する地域における救急医療体制の確保について会派代表質問で取り上げました。

 黒岩知事からは、川崎南部地域では救命救急センターの病院が、重症患者を受け入れる病床を以前の3倍となる30床に拡大し、この病床について運営費の補助を今回の当初予算案に計上していること。また、救急患者を受け入れる病床を確保するには、重篤な状態を脱した患者が、リハビリテーション等を行う他の病院にスムーズに転院できることも重要であり、このような「救急の出口を作る体制」を支援するため、今回の当初予算案に、病院が行う搬送用の車両の導入や運営に対する補助を新たに計上したことが述べられました。

 救急医療体制を充実させるには、人口動態やその年齢構成など、様々な状況の変化に対応する必要があります。こうした時代の変化を見逃さず、川崎南部地域など、人口急増地域においても救急医療体制がしっかりと確保されるよう努めてまいります。

栄居 学

川崎市川崎区渡田向町21-12 1階

TEL:044-589-6821

http://sakaimanabu.net/

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