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川崎区・幸区 意見広告

公開日:2026.03.13

予算審査特別委員会報告
新川崎・創造のもりと教育の連携・生成AI授業利用など川崎の未来型の教育から「選ばれ続けるまち」へ!!
みらい川崎市議団 しま りょうた

  • 新川崎・創造のもりと教育の連携・生成AI授業利用など川崎の未来型の教育から「選ばれ続けるまち」へ!! (写真1)

  • 新川崎・創造のもりと教育の連携・生成AI授業利用など川崎の未来型の教育から「選ばれ続けるまち」へ!! (写真2)

 量子イノベーションパークの実現に向け、新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業の公募・選定がなされ、優先交渉権者が決定されました。

 委員会では、提案内容等について確認するとともに、子どもたちが量子技術等の先端技術に触れることで未来を切り拓いていく力の育成などに寄与することから、市内学校の校外活動での利用等、関係局区のさらなる連携を求めました。

 また、昨年6月の一般質問に引き続き、施設へのアクセスとともに地域の日常的な交通アクセス向上について、鹿島田駅→新川崎駅→創造のもり→新小倉→東小倉→鹿島田駅と循環する移動サービスを提案しました。さらに、最寄り駅である新川崎駅は通勤ラッシュ等のピーク時に滞留が発生するとの声も多くいただくことから、駅改良への取組状況を確認し、実現を求めました。

生成AIの授業利用へ

 次年度から市内一部の学校で試行的に生成AIの授業利用が始まります。昨年の質疑に引き続き、情報活用能力の向上を求めるとともに、教える側である教員へのさらなる支援を求めました。あわせて新川崎・創造のもりの機能更新により、量子技術等の最先端技術を身近に見て、触れて、学べる環境が整っていくことから、生成AIの授業利用と合わせ、子どもたちがこれからの未来を生き抜いていく力を育む未来型の教育として、本市の特色に位置付け、「選ばれ続けるまち」のブランディングに繋げるなど関係局区一丸となった取組を求めました。

矢向駅高架化について

 横浜市域である矢向駅はJR南武線連続立体交差事業の対象となっておらず、地域から高架化等を求める意見を多くいただくことから、本市の横浜市へのはたらきかけの状況を確認するとともに引き続きの取組を求めました。今後も取り組んで参ります。

しま りょうた

川崎市幸区南幸町1丁目40−5-3F

TEL:044-522-3636

https://lit.link/shimaryota

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