川崎区・幸区 政治
公開日:2026.01.27
衆院総選挙神奈川10区
5氏が立候補準備
投開票は2月8日
「第51回衆議院議員総選挙」が1月27日(火)公示、2月8日(日)投開票の日程で実施される。神奈川10区選挙区(川崎区・幸区)では5氏が出馬の意向を固め、各陣営の動きが急速に激しさを増している。
立候補を予定しているのは、自民党前職・田中和徳氏(77)、日本維新の会前職・金村龍那氏(46)、国民民主党新人・山口翔平氏(35)、日本共産党新人・中野智裕氏(67)、参政党新人・橋本公夫氏(33)。
田中氏は元復興大臣。生活支援では物価高対策の推進を掲げる。再犯防止策の充実、党交通安全対策特別委員長としての実績を踏まえ、交通安全対策の強化を主張。臨海部の津波・高潮対策などの防災の強化を唱える。
金村氏は党実務者協議会会長としての実績を強調し、「連立与党のアクセル役を果たす」と訴える。社会保険料の引き下げや高校教育無償化を掲げ、既得権打破による歳出改革や防衛力と経済力の向上を唱える。
山口氏は元外務省職員。「働く人が報われる社会」の実現を掲げ、有給休暇の買い取りや土曜祝日の振替休日化を打ち出す。勤務時間外は仕事の連絡を遮断できる「繫がらない権利」の創設を訴える。
中野氏は党川崎南部地区委員会委員長を務める。単身高齢者や低所得層など困難な状況にある人々への支援を重視。物価高対策として、消費税を直ちに5%に減税するなど、「暮らしを守る政治」を主張する。
橋本氏は会社員。教育政策として小学生からの神話や漢文教育の導入を提言。物価高対策では消費税減税による食料品の値下げ実現を訴える。「国のまもり」として、移民受け入れの上限設定を掲げる。
(1月26日起稿)
ピックアップ
意見広告・議会報告
川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











