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幸区 社会

公開日:2015.12.18

幸警察署
看護短大生が一日署長
飲酒運転根絶を訴える

  • 飲食店主に協力を依頼する齋藤さん(中央右)と石塚さん

 幸警察署(伊藤守署長)は12月1日、飲酒運転根絶キャンペーンを南河原銀座商店街で行った。飲酒運転の根絶とハンドルキーパー運動の普及・啓発を図るために実施された。



 キャンペーンに先立ち、一日警察署長に川崎市立看護短大の生徒2人を迎え、諏訪公園内で委嘱式を行った。



 一日署長に任命されたのは看護短大に通う石塚はるかさん(3年)と齋藤のあさん(3年)の2人。伊藤署長から委嘱状を送られ、「一日警察署長」と書かれたたすきをかけられると引き締まった表情を見せた。2人は「人の命を助ける職業を学んでいる者として、命を奪ってしまう飲酒運転は許せない。根絶に協力したい」と意気込みを語った。



 その後は、幸署員と幸交通安全協会や幸区安全運転管理者会、幸区青少年交通安全連絡協議会など交通団体のメンバーらとともに、商店街にある飲食店などの店員に飲酒運転根絶の協力を呼び掛けた。

 

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