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JA本店・中央支店が移転 地域の新拠点目指す

経済

掲載号:2020年2月27日号

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開店前に実施されたテープカットの様子。右から2番目が小泉代表理事組合長=JA相模原市提供
開店前に実施されたテープカットの様子。右から2番目が小泉代表理事組合長=JA相模原市提供

 JA相模原市の本店および中央支店の新築工事が昨年末に完了し、2月10日に中央区千代田の新店舖でオープンセレモニーが実施された。

 式典で小泉幸隆代表理事組合長は、感謝の言葉を述べた後に「JAが大きく変わっていかなければならない時期に完成した。本店を新たなランドマークとして相模原の農業、地域の発展に尽くしていきたい」と意気込みを語った。正面玄関で関係者がテープカットを行うと、駆け付けた組合員らから拍手が送られた。

 店舗前には9時の開店を待つ人で行列ができ、中央区在住の70代女性は「新しい店舗で手続きしたくて来た」と笑顔を見せた。

 新店舗は市役所さくら通りを挟んで旧店舗のほぼ向かい側に立地。地上5階、地下1階の建物で延床面積は6536・78平方メートル。建物は「人」「暮らし」「地域」の新しい拠点をコンセプトに、自然と調和した温かみのある造りになっている。

 また、1971年に建設され約49年間にわたって組合員の拠り所となっていた旧店舗(農協会館)は来年5月ごろに解体され、その後は駐車場として整備される予定。
 

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