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多摩 政治

公開日:2026.02.12

衆院選東京第30区
自民・長島氏が9選果たす
前職・五十嵐氏は議席失う

  • 花束を受け取り安堵した表情を浮かべる長島氏(中央)

    花束を受け取り安堵した表情を浮かべる長島氏(中央)

  • 自民・長島氏が9選果たす (写真2)

 第51回衆議院議員総選挙が2月8日に投開票され、東京第30区(多摩市・府中市・稲城市)では自由民主党の前職・長島昭久氏(63)が11万453票を獲得し、9度目の当選を果たした。前回、初当選した中道改革連合の五十嵐衣里氏(42)は及ばず議席を失った。

 与党優勢の情勢が報じられるなか、続々と自民党議員の当選確実が伝えられると、長島氏の事務所(府中市)では支援者らから大きな拍手がわいた。

 そして、午後11時過ぎに当選を確実にした長島氏は拍手で迎えられ、万歳三唱の後に支援者らにあいさつした。長島氏は、前回の総選挙で新人の五十嵐氏に敗れたこともあり、「選挙区から(当選するという)雪辱を果たすことができた」と喜びを表した。また、「府中市、多摩市、稲城市の地元のために、しっかりと働いていきたいと思う」と抱負を述べた。

 一方、中道の五十嵐氏は約2万9千票差で敗れた。

 いずれも新人の川上竜世氏(国民民主党・28)、寿玲子氏(参政党・42)は及ばなかった。

 東京第30区の投票率は59・58%。多摩市の投票率は59・03%で前回(58・34%)より0・69ポイント増えた。

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