戻る

多摩 教育

公開日:2026.02.12

緑ケ丘幼稚園
園庭の人工芝が完成
園児らがセレモニー

  • セレモニーで空に放たれるバルーン(上)、園庭で元気に遊ぶ園児ら(下)

    セレモニーで空に放たれるバルーン(上)、園庭で元気に遊ぶ園児ら(下)

 市内和田にある緑ケ丘幼稚園(有馬篤樹園長)の園庭全面工事がこのほど終了し、1700平方メートルある園庭のほとんどが人工芝に生まれ変わった。

 1月21日にはオープニングセレモニーが実施され、園児から工事関係者に感謝状が手渡された。また、完成を記念して450個のバルーンが園児の手から放たれ、空一面が色とりどりのバルーンに染まっていた。

 その後は、園児らが新しい人工芝の上を走ったり、自転車に乗ったりと自由に遊んでいた。有馬園長は「緑色のふかふかの人工芝で遊ぶ子どもたちの表情が輝いている。体を使っての遊び方が一層広がっている」と話していた。

環境に配慮

 同園の人工芝化は「緑ケ丘グリーンターフプロジェクト」として、工事が進められていた。芝はオールシーズン緑であること、養生のための立ち入り禁止期間が無いことなどを考慮して、天然芝ではなく人工芝にしたという。また、最新の特殊構造で、環境汚染が懸念されるマイクロチップの主因となるゴムチップ類の流出は回避される。日射反射の拡散、形状安定性、防炎、帯電防止などのメリットもあり、子どもと環境に優しい素材になっている。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

多摩 ローカルニュースの新着記事

多摩 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS