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多摩 社会

公開日:2026.02.12

サイレントフォールアウト上映会
核実験の恐怖描く
20日、ベルブホール

  • 来場を呼びかける太田代表

    来場を呼びかける太田代表

 日本人監督が、アメリカ国民に突きつけるアメリカ大陸全土の放射能汚染を描いたドキュメンタリー映画『サイレントフォールアウト』(上映76分)映画会が2月20日(金)、永山公民館ベルブホールで開催される。

 主催は『SILENT FALLOUT』自主上映の会(太田恵美子代表=人物風土記で紹介)。後援は多摩市、一般社団法人多摩市国際交流センター(TIC)。

 日本人監督の伊東英朗さんが2023年に作った作品。アメリカの核実験による放射能汚染の実態を告発し、多くの賞を受賞した話題の映画だ。

 作品に衝撃を受けた市内在住の太田さんが上映会をしたいと、自主上映の会のメンバー(秋元美晴さん、塩入一男さん、鈴木恵治さん)と上映の準備を行ってきた。

 太田さんは「ささやかな上映会で『核は本当に必要なのか?』を考える人が、1人でも増えれば」と話している。

 上映時間は午後2時30分からと午後6時からの2回。1回目の上映後にはICAN国際運営委員・ピースボート共同代表の川崎哲さんによる講演もある。入場料は500円、全席自由。空席がある場合は当日入場可。チケット申込みは応募フォームからかメール(eiga@neoflow.jp)。

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