海老名版 掲載号:2011年12月23日号
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外村氏の異議申出棄却 県への再審査も検討

政治

 海老名市選挙管理委員会は16日臨時会を開き、先月の市議会議員選挙で次点となった外村昭氏らから提出された「異議申出」に関し、棄却することを決定した。

 外村氏らは「自身の票が他候補の票や無効票に混入しているのでは」と主張し、20票差で最下位当選となった松本正幸氏の当選無効を求めた。

 10日に全ての投票用紙の再点検作業が行われ、外村氏の有効投票用紙が他候補有効投票用紙に混入している事実は確認されず、無効とされた投票用紙のうち、委員会の判断が必要とした投票用紙5票についても、いずれも無効とすべきと判断が下された。

 この結果、外村氏と松本氏の得票数は選挙会で決定した得票数と一致していると判断。外村氏らの主張は棄却された。

 外村氏はこの決定を受け

「5票の無効票のうち3票は有効だと考えている。市選管の判断には不信感がある。このほかにもある可能性も考えられ、県に再審査を申し出ることも検討している」と話した。
 

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