海老名版 掲載号:2012年3月2日号
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土壌中放射性物質 「特段対応の必要はなし」 海老名市

社会

 海老名市は先月末、2月中に実施した土壌中放射性物質濃度の測定結果を公表し、「特段の対応の必要はないレベル」とした。

 調査は2月13日から17日にかけて市立保育園5園、小学校13校、中学校6校で実施。園庭や校庭の中央部で5m四方の隅4地点とその中央の1地点で、それぞれ表層から深さ5cmまでの土壌を採取し混合土壌をサンプルとし、ヨウ素131、セシウム134、137の濃度を測定した。

 測定の結果、ヨウ素131については全ての地点で検出は認められず、セシウム134、137については海老名中学校で最高値となる83ベクレル毎キログラムを計測した。

 全ての測定結果は市ホームページ内で公開されている。
 

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