海老名版 掲載号:2018年4月6日号
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絶滅危惧種 「河骨(コウホネ)」育つ放水路 清掃 今後の定着を目指して

社会

 県内では海老名市のみで自生が確認されている絶滅危惧種の植物「河骨」。保全活動を行う市内団体「河骨保護の会」(高山清会長)が、3月28日から3日間かけ河骨の生息する貫抜川放水路でごみ取りや周囲の草刈りなどの清掃活動を行った。

 これは、田植えに伴い田に水が張られる前に例年実施されているもので、ごみや草を取り除いて放水路の水が流れるようにしておくことで、河骨が成長出来るよう目指すもの。

 貫抜川の河骨は、自生地だった水路の護岸工事が10年前に実施された際に移植された。その他、中新田小や産川せせらぎ公園にも移されている。

 高山会長は「移植した河骨が花を咲かせてくれている。今後定着していってほしい」と話した。

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