海老名版 掲載号:2018年5月11日号
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寺報を本として出版 妙常寺院首の本良さん

社会

本を手にする本良さん
本を手にする本良さん

 市内浜田町にある妙常寺の院首(元住職)・本良信典さんが、同寺で発行する「寺報」をまとめ、本として出版する。

 布教活動の一環として、30年以上にわたり書き綴られてきた「寺報」。4月には365号に達し、まとめようとしたところ、付き合いのあった文芸社から薦めを受けて、本にする運びになった。

 寺報は5冊に分けて出版。「山寺からお坊さんのつぶやき(ツイッター)」と題され、仏教と日蓮宗の教えや、釈迦や日蓮聖人の逸話などを交えて綴った仏教エッセイといった趣向の内容になっている。

 本良さんは「これまで寺報を続けてこられたのは多くの人の支えがあって出来たもの。感謝するとともに、他の多くの人にも読んでいただければ」と話した。

 同本は5月15日出版で、各書店ほか市内では、三省堂書店海老名店と有隣堂ららぽーと海老名店でも販売される。価格は1400円(税抜)。

読者プレゼント

 本紙読者10人に同本贈呈。希望者はハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・紙面への感想を明記し、〒242—0004大和市鶴間1の21の8沖津ビル2階タウンニュース海老名「本係」まで。締め切りは5月17日(木)必着。
 

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