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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.01.09

御朱印集める人続々
7日間の相模七福神

  • 力を込めて押印する妙元寺の町田尊生住職

 「相模七福神」が、元旦から7日間期間限定で行われ、座間市と海老名市の7寺院に御朱印をもらう人たちが訪れた。

 7寺院は宗仲寺(寿老人)と龍源院(弁財天)、浄土寺(恵比寿)、増全寺(福禄寿)、妙元寺(大黒天)、善教寺(布袋尊)浄土宗、本覚寺(毘沙門天)で、1999年に海老名市の本覚寺の関係者が呼びかけ、宗派や市境を越えて始まった。

 元旦からの7日間のうちに、特別な色紙を囲むように御朱印を集める。字体も寺によって様々だ。海老名市大谷南の妙元寺にはのべ200人ほどが訪れ、自転車で2市を周る人や外国人の参加者もいたという。

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