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茅ヶ崎・寒川 ピックアップ(PR)

公開日:2026.02.27

快活に働ける場で「仲間の輪」
茅ヶ崎ビール

  • 「茅ヶ崎ビール」で働く人の多くは地元の人々。同店が推進している「ローカルファースト」の視点から地元食材を使用するのと同じく、地元を中心とした雇用に力を入れているのも同店ならではの特徴

    「茅ヶ崎ビール」で働く人の多くは地元の人々。同店が推進している「ローカルファースト」の視点から地元食材を使用するのと同じく、地元を中心とした雇用に力を入れているのも同店ならではの特徴

  • 代表兼総合プロデューサーの岩瀬さん

    代表兼総合プロデューサーの岩瀬さん

  • 快活に働ける場で「仲間の輪」 (写真3)

  • 快活に働ける場で「仲間の輪」 (写真4)

 常備6種類と、季節限定のクラフトビールを醸造するブルワリーを1・2階に完備する「茅ヶ崎ビール」の併設レストラン「サーフライダー号」では、多くの女性たちがマリンブルーのストライプの制服を着用し、店の「看板娘」となっていきいきと働いている。

 在籍するスタッフは、10代から70代と年齢層も幅広く、特に年配の人たちの元気な姿が目立つ。

 オープニング時からスタッフとして加わった70代の女性は、朝7時から開店する同店にとって「頼れる朝番」。とにかく同店きっての働き者で飲食店に勤めていた経験から、若手にも優しく助言するなど場を盛り立てる。孫のような世代とも職場で触れ合えるとあって、「皆楽しく、フレンドリーな職場。私のことも大事にしてくれてうれしい」と笑顔を見せる。

 一方で、職種の異なる世界から飛び込んできたスタッフも。60代の女性は「一からの店づくり」に興味を抱き、アパレル業から転身した。現在はランチの準備や料理の仕込みを任されている。「仕事場では年齢にかかわらず、仲良くなれて和気あいあい」と話す。

 年齢やキャリアは違えどテキパキと働く姿は今や同店のおなじみの光景。皆ビールの醸造、営業、レストラン運営に携わりながら「仲間の輪」を深めているという。

 同店代表兼総合プロデューサーの岩瀬望美さんは「地元の女性たちの活力は茅ヶ崎ビールが誇る宝物です。その力を生かし、次世代へつなぐことこそが、真の地域経済循環とローカルファーストにつながります。人、想い、経済が地域内で豊かに巡る未来を目指し、これからも茅ヶ崎から笑顔の循環を広げていきます」と話す。

 今年のスローガンは「皆さんの幸せの、一部になる」。「ビールが飲めなくても、お客様も働く人も楽しめる店」をめざし地域を照らし続ける。

※スタッフ募集中。申し込みは下記へ。

クラフトビール

茅ヶ崎市中海岸4-12986-153

TEL:0467-67-6930

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