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海老名・座間・綾瀬 政治

公開日:2026.01.27

衆院選神奈川20区
前、元、新の三つ巴か

  • 前、元、新の三つ巴か (写真1)

 高市早苗首相は1月23日、通常国会冒頭で衆議院を解散した。「1月27日(火)公示―2月8日(日)投開票」の日程で衆議院議員総選挙が予定されている。

 神奈川20区(相模原市南区、座間市)では、前職の大塚小百合氏(46、中道)と元職の金子洋一氏(63、維新)、新人の金澤結衣氏(35、自民)が立候補に向けて準備を進めている。

 2024年の前回衆院選で初当選を果たした大塚氏は、立憲民主党と公明党の合流による新党・中道改革連合からの出馬を表明。「福祉の専門家としての知見を活かし、暮らしの安心を基盤に、子育て・教育、医療福祉、地域経済を支え、将来に希望を持てる社会を」と話す。

 日本維新の会神奈川20区選挙区支部長を務める金子氏は前回衆院選に続き2度目の挑戦となる。参議院議員(2期)、OECDエコノミストなどの経験を生かし「『まずは減税!』をめざす。今の物価高にお困りではないか。消費税減税、給料の手取りを増やすために取り組む」と訴える。

 甘利明元幹事長の後継となる金澤氏は、自由民主党神奈川県第二十選挙区支部の支部長を務める。江崎グリコ(株)勤務の経歴を持ち「生まれ育った故郷のために全力で働く。民間企業で培ったスピード感で持続的な経済成長を実現し、老後も安心でき、子どもが希望を持てる未来を」と語る。

※1月24日起稿

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