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多摩 文化

公開日:2026.03.12

参加募集
子どもが主役「まちづくり」
21日から、関戸公民館で

  • まちの運営を考える(過去の様子)

    まちの運営を考える(過去の様子)

 子どもが主役、子どもだけのまちを作る「こどものまち たまco-tama(こたま)」が3月21日(土)から25日(水)までの5日間、関戸公民館ヴィータホールで開催される。主催はチームミニたま、共催は関戸公民館(多摩市教育委員会)。

 「こどものまち」は子どもたちが作る仮想のまちづくり体験イベント。まちには店舗や工房などがあり、まちの仕組みを学んだ後、大人の指示を受けずに、自分たちで仕事を探し、働き、給料をもらい、遊んだり買い物したりする時間を過ごすもの。

 主催するチームミニたま代表の矢田浩明さん=人物風土記で紹介=によると、もともとは1979年にドイツのミュンヘンで始まった「ミニミュンヘン」という活動がモデルになっている。今では全国各地の自治体やNPOなどが主催しているという。

 矢田さんは「自分で何かをしてみる場所として設定して毎年やっていて、リピーターも増えている。自分なりにやりたいことを考えて、挑戦できる遊びの場なので来てくれたらうれしい」と呼びかける。

 時間は午前10時から午後4時30分(最終日は3時)まで。対象は小学3年生から中学3年生まで(大人は入場不可)。参加費は無料。申込み不要、当日直接会場へ。ボランティアや寄付も受付中。

 問合せは矢田さんへメール(minitama55@gmail.com)で。

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