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海老名・座間・綾瀬 教育

公開日:2026.02.13

海老名小学校6年1組
地域を考え、意見交換
市内の団体や企業と

  • 堂々と考えを発表し、意見を募った

    堂々と考えを発表し、意見を募った

 海老名小学校6年1組(山本朱音教諭)は1月22日、小田急電鉄(株)海老名本社で総合的な学習で一年間にわたり取り組んできた「地域をつなぐプロジェクト」の活動報告を行った。

 このプロジェクトで同クラスは、地域に「つながり」「関わり」「支え合い」を生むことを目標に、市内の団体や企業と話し合いを重ね、地域イベントへの参加やカードゲームの考案などに取り組んできた。

 この会では、授業の中での気づきの発表や協力への感謝を伝えるべく、児童が自治会や海老名青年会議所といった市内団体、小田急電鉄や横浜銀行など企業に招待状を送付。当日、参加者に手紙を手渡し、感謝を伝えた後に、世代を超えて机を囲み、地域に対する意見を交換した。

 対談の中では参加者から児童に対し、「地域のことを真剣に考えてくれて嬉しい」と褒める声や「そもそも、『地域』って何なんだろう」と問いかける様子が見られた。

 同クラス児童の高木温大(はるひろ)さんは「『地域』に対する考え方は人それぞれ。考え続けることが大切だと思う」と気づきを話した。

 坂本紘也(こうや)さんは「支えてくれる人がたくさんいることに気付いた。嬉しさと感謝でいっぱい。これからも地域に貢献したい」と振り返った。

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