海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2026.02.21
県央4市
給付金や商品券準備
国の交付金を活用
県央の4市で国の重点支援地方交付金を活用した給付金や商品券の準備が進んでいる。
大和市は物価高騰対策給付金として、市内在住者1人あたり5千円を世帯主に支給する。5月以降にマイナンバーカードの公金受取用の口座を持つ市民から入金を開始する予定で、受取口座がない市民には申請書類の受領後に順次入金する。事業費は約14億円で、給付にかかる事務費はおよそ1億6千万円となる見込み。担当課は「少ない経費で給付が広く行き渡る形を選んだ」としている。(問)給付金担当【電話】046・260・5407
海老名市は「生活応援!元気いっぱい‼えび〜にゃ商品券」52万冊を市内在住・在勤者に販売。5千円分使える3千円の共通券と、小規模店で3千円分使える1500円の券があり、約700店で3月27日から9月30日まで使える。申し込みは約8万件あり、2月5日に締め切られた。当選者には3月中旬までに購入引換券を郵送する。市担当課は「群を抜いた冊数だと思う。プレミアム率も良い」と話す。事業費は約23億円、うち事務費は1億5千万円。(問)コールセンター【電話】046・240・7529
綾瀬市は市民に「くらしを応援!ayaseギフトクーポン」を配布する。デジタルクーポンの形で、IDなどをハガキで通知し、市LINE公式アカウントで取得できる。2月25日ごろから通知が届く見込み。クーポンは6500円分で一定期間後も取得しない市民には紙の商品券(6千円)を発行する。いずれも約200店で8月31日まで使える。担当課は「クーポンをきっかけに公式LINEを知ってほしい」と話している。事業費は約6億2千万円で、事務費は約7千万円の見込み。(問)企画課【電話】0467・70・5635
座間市は、市民1人当たり5千円の「生活応援商品券」を今後世帯主宛に世帯員全員分の商品券をまとめて送付する。利用店舗数は未定。事前申請は不要で、5月までの発送を目指して準備を進めている。事業費は約7億6千万円。給付にかかる事務費は未定という。(問)総合政策課【電話】046・252・8287
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