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「ワークゆめひろば」で開所式

就労への第一歩をサポート

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作業を行う利用者
作業を行う利用者

 障害者の就労を支援する事業所「ワークゆめひろば」(入谷1─3075─1)の開所式が5月14日に行われた。運営は、市内で障害者の自立支援を行うNPO法人宝島。

 同事業所は、18歳以上の障害者(知的・精神・発達障害)が、ペットフードの製造や農作業などに取り組みながら就労を目指す施設。支援の形態は、職業訓練を目的とした非雇用の「就労継続支援B型」と、2年間で企業への就労を目指す「就労移行支援」に分かれている。B型の支援を行う施設は市内に7カ所あるものの、就労移行型は3カ所のみ。同事業所の米田真由美所長は、「就労移行型支援を行う事業所は少ないのが現状。開所を望む声が多くあり、ワークゆめひろばを立ち上げた」と話す。

 開所式には、事業所スタッフをはじめ、県立座間養護学校の湖東秀行副校長や市役所職員など、およそ50人が出席した。

 今後は、農園で採れるショウガを乾燥させたショウガパウダーなど、野菜の乾物食品製造に力を入れていく予定。一般向けに市内小売店での販売も検討している。米田所長は、「利用者にものを作る喜びや売る喜びを感じとって欲しい」と期待を寄せる。

 問い合わせは同事業所【電話】046(259)5120。
 

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