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小田急電鉄座間社宅 賃貸住宅に「再生」 市民開放の貸し農園も

経済

掲載号:2015年3月6日号

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小田急電鉄が公表した完成イメージイラスト
小田急電鉄が公表した完成イメージイラスト

 小田急電鉄株式会社(山木利満社長)が、同社が所有する「座間社員アパート」を賃貸住宅として再利用するリノベーション事業をスタートした。「ホシノタニ団地」と改名し、住人専用のドッグランや、誰でも会員になれる貸し農園も整備。4号棟には市が運営する「子育て支援センター」の開設も予定されている。

 社員アパートは座間駅東口すぐに位置。1〜4号棟のうち3・4号棟をリノベーションする計画だ。

 同社によると、3号棟と4号棟はそれぞれ1965年と70年に建築。老朽化に加え、社員の入居希望が減ったため、今回のリノベーションに至ったという。同社による賃貸事業は初。グループ会社の小田急不動産(株)が貸主を務める。現在工事が進められており、3月下旬から4号棟の入居開始を計画しているという。1R37平方メートル、賃料7万円〜(管理費5000円)を予定。

 小田急電鉄(株)は「中央の広場をはじめ、子育て支援施設や貸し農園、雑木林など多くのコミュニティスペースを設ける予定。入居者以外の方にもご利用いただける、公園のような存在を目指したい」と話している。

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