座間版 掲載号:2016年6月24日号
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座間市 市外に動画で魅力発信 デジタルサイネージを導入

経済

ハーモニーホールに設置されたデジタルサイネージ
ハーモニーホールに設置されたデジタルサイネージ

 座間市がこのほど、市外在住者向けの情報発信用の市公式PRムービーを製作し、放映用のデジタルサイネージ(=電子看板)4台を導入した。現在、サイネージは市庁舎とハーモニーホール座間に1台ずつ設置されている。

 PRムービーは、市外在住者へのアピールを目的に製作されており、座間市の観光資源や魅力について伝える約7分間のダイジェスト映像。フリーアナウンサーの山蔭ヒーロさんと三条恵美さんが座間市内を巡り、地理や湧水、歴史、イベント、そして教育の5分野についてレポートする内容となっている。

ケーブルTV番組や動画サイトで配信も

 動画はデジタルサイネージに加え、市が新たに開設した、動画サイトYouTube(ユーチューブ)の「座間市公式チャンネル」でも配信されているほか、4月から6月までケーブルテレビ局「J:COM」の番組内でも放送されている。

 更に、イベント会場などでの放映も視野に入れており、デジタルサイネージ4台のうち1台は屋外仕様になっている。市によると、既に4月の緑化祭りや、「かなキャラ大集合2016」(厚木市)の会場で使用されたという。

 デジタルサイネージの代金とプロモーションムービーの製作費は合わせて1080万円。大部分は国からの地方創生交付金を活用した。

 市は「祭り会場付近や商業施設など、外部からの人通りが多い所に設置し、積極的に市をPRしていきたい」と話している。

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