座間版 掲載号:2018年3月2日号
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市大凧保存会 座間署に2間凧寄贈 振り込め詐欺撲滅へ

社会

座間警察署に掲げられた大凧と市大凧保存会の会員ら=座間市提供
座間警察署に掲げられた大凧と市大凧保存会の会員ら=座間市提供
 座間市大凧保存会(近藤昭夫会長)は2月25日、座間警察署(川口博幸署長)に2間凧を寄贈した。現在、同署入口付近の外壁に掲げられている。

 寄贈されたのは、「振り込め詐欺撲滅」と書かれた3・64m四方の大凧。従来の大凧が老朽化していたため、同会が新たに制作した。

 近藤会長は「振り込め詐欺が多発している。撲滅に向けて骨組みから一新した」と話す。同署の増田浩副署長は「市民の『何とかしなきゃ』という思いが込められており、ありがたいのと同時に心強い。撲滅に向けて、市民の思いに応えていきたい」と語った。

 振り込め詐欺を含む特殊詐欺の被害は、今年に入って市内では2件(約130万円/2月25日時点)発生。一方、神奈川県下では329件(約6億460万円)と昨年を上回るペースで発生している。特にキャッシュカードを騙し取る手口が頻発しており、同署は注意を呼び掛けている。

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