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座間 スポーツ

公開日:2018.04.27

SC相模原
座間市デー勝利で飾る
市民427人が後押し

  • Jリーグ出場2試合目ながらビッグセーブでチーム救ったGK田中(上)、ごみ収集車にごみを投げ入れる選手

 SC相模原は座間市のホームタウン化を記念し4月15日、座間市民を相模原ギオンスタジアムでのホーム公式戦に無料招待する「座間市デー」を初めて開催。カターレ富山を相手に1対0で勝利を収め、今季ホーム初勝利を飾った。

 当日はSCに声援を送ろうと、座間市民427人を含む3573人が駆け付けた。会場では座間市のPRブースが設置され、ざまりんが描かれた市のごみ収集車などを展示。SCの選手らとともに、ごみ袋を収集車へと投げ入れるゲームで盛り上がった。

 試合は後半6分、右サイドからMF菊岡拓朗がクロスを上げると、FWジョン・ガブリエルが相手を抑え込みながら頭で合わせ先制。この日もエースが攻撃陣を牽引する。

 その後、富山の反撃を受けるSCは後半26分、相手のコーナーキックからゴール前で決定機を作られるが、今季加入の大卒GK田中雄大が横っ飛びでビッグセーブ。終盤は田中を中心に守備を固め、2戦連続で完封勝利をあげた。SCの担当者は「座間市の皆さんの熱いご声援で、初めての座間市デーで勝利することができました」と話した。

 4月23日時点で10位のSC。次のホームゲームは、5月6日(日)午後4時から。グルージャ盛岡と対戦する。

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