座間版 掲載号:2018年5月11日号
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座間市 災害情報をラジオ放送で FMカオンと協定

社会

 座間市は5月7日、市庁舎内で災害時協定を海老名エフエム放送株式会社(金子純子代表取締役・海老名市国分南/FMカオン)と締結した。FMカオンが同様の協定を結んでいる海老名市、厚木市、綾瀬市、寒川町に続き座間市は5つ目。

 締結した「災害時等における災害情報等の放送に関する協定」では、災害時での避難所解説情報などをFMカオンの周波数「84・2メガヘルツ」を通じて、座間市内に発信する。現在、座間市内のFMカオンの受信エリアは3割程度だが、災害時は通常15ワットで行っている放送出力を100ワットまで上げて、市内全域で受信できるようになる。

 座間市はこれまで、地震や大雨などの災害時では防災行政無線やホームページなどで災害情報などを発信してきたが、今後はFM放送が加わることで、新たな情報を発信できる可能性があると期待を寄せている。

 金子代表は「災害時でも発電機さえあれば発信でき、ラジオを持っていれば受信できます。大切な地域の情報を間違いなくスピーディーに発信できれば。台風など災害を受けた翌日のごみ収集の有無なども発信していきたい」と話している。

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