座間版 掲載号:2018年5月25日号
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地元企業もボブスレー参加 関鉄工所(ひばりが丘)

経済

▲来場者に説明する関英一氏(5/13)
▲来場者に説明する関英一氏(5/13)
 日本のものづくりを活性化させ世界にアピールしようと東京都大田区の町工場らが技術の粋を結集して活動している『下町ボブスレー』。座間市ひばりが丘の有限会社関鉄工所もこのプロジェクトに参加している。

 同社は座間市だけでなく大田区にも工場があり、プロジェクトではボブスレーの土台となるソリの部分など足回り周辺で研磨などを手掛けている。

 自分たちで作ったボブスレーをオリンピックで走らせようと約120社が参加している。同社代表取締役社長の関英一さんは「1グラムでも本体を軽くして、100分の1秒でも速くしようと、みんなで情報を共有し、世界で最高のボブスレーを作ろうと頑張っています」と話す。各分野で最高の技術を持つ企業が参加することに、「企業同士が刺激し合っています。『どうしたらもっと良いものができるか』を、いつもみんなで話していますよ」と関さん。

 先日、座間市内で行われたイベント「ZAMAわくわく町工場」に、下町ボブスレープロジェクトが手掛けるボブスレーが展示された。多くの人が興味深そうに細部まで目を凝らしていた。「素材は?精度はどれくらい?」など質問が止まなかった。

 2022年の冬季北京五輪に向け、活動は始まっている。

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