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須賀川市と友好のあかし あす松明あかしに参加 「今年で区切り、新たな交流へ」

文化

掲載号:2019年11月8日号

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竹や茅で松明をつくるメンバーたち(栗原小校庭=10/20)
竹や茅で松明をつくるメンバーたち(栗原小校庭=10/20)

 座間市と友好交流都市を結び、東日本大震災で甚大な被害を受けた須賀川市を応援しようと「座間あかまつ会」(濱野真一会長)が、9日に開催される須賀川市の伝統行事『松明(たいまつ)あかし』に参加する。

 同会は市民有志で組織する団体で、須賀川市の復興を支援し、相互の交流を深めようと2012年に発足した。同年から毎年、日本三大火祭りの一つに数えられる「松明あかし」に、座間市の竹や茅で作った松明で参加している。

 松明あかしは、420年以上続き、戦国時代の伊達政宗が二階堂氏を攻め滅ぼした際の故事に由来する。

 同会は10月、有志が栗原小学校に集まり、同校関係者らの協力のもと、竹などで組んだ高さ8メートルほどの松明の骨組みをつくり、茅などを骨組みの中に詰め込んだ。この松明は陸送され、9日の松明あかし本番に臨む。

 濱野会長は「毎年、毎年、多くの人に協力していただき、続けることができました。本当に感謝しています。須賀川の皆さんとも様々な形で交流させていただきました。今回を一区切りとして、また新たな交流の形を須賀川の皆さんと話しあいながら進めていきたいです。須賀川市との友好活動は今後も継続します」と話し、松明あかしへの参加は今年が最後となると明らかにした。

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