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成光学園、男女共に準優勝 福祉施設駅伝大会

スポーツ

掲載号:2019年12月6日号

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2カ月半の練習期間を経て、準優勝を勝ち取った男女メンバー(提供写真)
2カ月半の練習期間を経て、準優勝を勝ち取った男女メンバー(提供写真)

 第52回児童福祉施設駅伝大会(男子)と第27回児童福祉施設女子駅伝大会が11月16日、こどもの国(横浜市青葉区)で開催され、市内緑ケ丘の児童養護施設「成光学園」の男女チームがそれぞれ準優勝に輝いた。

 男子は小学生から高校生までの6人、女子は同5人が1区間2・4Kmをたすきで繋ぐ同大会。今大会は、オープン参加を含めて、男子は39チーム、女子は22チームで争われた。

 昨年優勝している男子チームは、2連覇を目標に臨んだ。1区で10位と少々出遅れたものの、2区が区間賞の力走を見せ、2位まで一気に順位を押し上げる。その後3区で4位に順位を落とすも、4区がまたも区間賞の走りで3位に。5区が順位を守り、6区にたすきを渡すと、6区も区間賞の快走を見せ、2位でゴール。合計タイムは、52分52秒だった。

 一方、5位だった昨年のリベンジを果たすべく優勝を目標に臨んだ女子チーム。1区が3位、2区が1位と、それぞれ勢いのある走りを見せ、続く3区、4区も粘り強く力走。アンカーの5区は、今大会に向けての練習をけん引してきた高校生が務め、2位でゴール。一人ひとりがベストの走りを見せ、準優勝を手繰り寄せた。

 男子チームの監督を務めた中村誠さんは「連覇の目標は果たせなかったが、準優勝という結果は立派だったと思います。大会までの2カ月半の練習期間を通して、走りだけでなく精神的にも成長する子がいたことが何よりも嬉しかったです。来年は、再び園に優勝旗を持ち帰れるように頑張りたいと思います」と話した。

 女子チーム監督の山口貴子さんは、「選手として当日走った子たちだけでなく、一緒に練習してきた子たちも含めて皆が同じ目標に向かって頑張り、準優勝という結果を残すことができ、本当に良かったです。途中、気持ちが切れそうになったことも、悔しい思いをしたこともあったと思いますが、アンカーを務めた高校生を中心にチームとして乗り越え、大会に臨むことができ、一人ひとりの成長を感じました」と振り返った。

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